【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(291〜300)
才能サバシスター


サバシスターが高校生の元を訪れ、inゼリーを差し入れるとともにライブを披露するという企画の様子が映されています。
サバシスターが高校生たちの一生懸命な演奏を聴く様子や、逆にサバシスターの演奏に食い入るように耳を傾ける高校生たちの様子など、観ているこちらまで胸が熱くなるようなシーンが盛りだくさん。
BGMには彼女たちの楽曲『才能』が流れており、CMをより熱いものにしています。
この曲は今回のCMのために書き下ろされた楽曲で、自分の中に秘められた才能を信じ、真っすぐに進み続けろと思い切り背中を押してくれるような歌詞が魅力的です。
青春スキマスイッチ

ジョンソン・エンド・ジョンソン、アキュビューの2019年キャンペーンソングに起用された『青春』。
穏やかなメロディーと一歩踏み出す歌詞でスキマスイッチの魅力が詰まったミディアムナンバーです。
恋心と青春の日々が重なる情景にきっと共感が止まらなくなるはず。
爽やかで切ない雰囲気で描かれる等身大の気持ち。
現在進行形の学生さんにぴったりなのはもちろん、社会人になってから聴いても甘酸っぱく初々しい感情を思い起こさせてくれます。
イノセントブルーOmoinotake

Omoinotakeの『イノセントブルー』は、ブルボンのアルフォートのCMソングに起用されて注目を集めた楽曲です。
弾むようなリズムの軽やかなサウンドが印象的で、明るい雰囲気で楽しさをしっかりと伝えています。
歌詞は大切な人との交流を描いたような内容で、心が通い合う様子をとおして高揚感が表現されている印象です。
CMは赤楚衛二さんがアルフォー党として、周りにアルフォートの魅力を伝える内容で、みんなでアルフォートを食べる姿からも楽しさが伝わってきますよね。
suis from ヨルシカ

ニベアの肌磨きジェルクレンズなら、肌にも優しくメイクをしっかりと落とせることを田中みな実さんの姿を通してアピールするCMです。
メイクを落とすというと肌に負担がかかるイメージですが、ここでは保湿しつつ効果を得られるという肌への優しさが強調して表現されています。
そんな映像の優しい空気感をさらに強調しているのが、ヨルシカのボーカルとしても活躍するsuisさんが歌う楽曲です。
やわらかく響くストリングスと伸びやかな歌声の重なりが印象的で、リズムが穏やかだからこそ、温かさも伝わってきますよね。
オリジナル楽曲澤田かおり

JR東海のCM「いざいざ奈良」のために澤田かおりさんが書き下ろした楽曲です。
ピアノを中心としてストリングスや歌声が重なるあたたかいサウンドで、穏やかな空気が徐々に軽やかになる様子から、旅の楽しさがイメージされますね。
ジャズを意識した軽やかさがありつつも全体的にやわらかい雰囲気なので、心を落ち着けてくれますよね。
CMは鈴木亮平さんの奈良への旅を描いたもので、秋を感じる奈良の風景、地域の人との交流などでも、温かさが表現されている内容です。
蜜の主長谷川白紙

長谷川白紙さんの『蜜の主』は、マンガワンの10周年を記念したCMに起用され、注目を集めた楽曲です。
サウンドのエフェクトが印象的な楽曲で、パワフルなビートの中に独特な浮遊感を生み出していますね。
曲の展開もおもしろいポイントで、どのように進むのかが読めないところで、ワクワクも感じさせる楽曲です。
CMは漫画家たちの思いを描いたドラマのような内容で、新しくておもしろいことを生み出そうとする、漫画家ならではの葛藤が表現されています。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(301〜310)

吉永小百合さんが五島の椿の椿酵母せっけんを使う姿を描き、そこに込められた魅力をしっかりと伝えていくCMです。
日常の中で愛用されているという部分が注目のポイントで、日々にしっかりと取り入れられる優しい泡だというところも表現しています。
鏡にうつる姿を見て笑顔に変わっていくところでも、肌がしっかりと潤うのだというところが描かれていますね。
橋幸夫さんと吉永小百合さんの『いつでも夢を』をピアノにアレンジしたものがBGMに使われている点でも、映像の優しさがさらに強調されているような印象ですね。
New York State of MindBilly Joel


NSWが創業から60年をむかえたことをアピールし、これからも成長していきたいという思いも伝えていくCMです。
杉咲花さんが誰もいないスクランブル交差点でたたずむ映像で、周りの景色もしっかりと見せるような展開から、未来に向けた壮大な希望が感じられます。
そんな映像の穏やかでありつつも壮大な雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ビリー・ジョエルさんの『New York State of Mind』です。
静かに鳴り響くピアノに優しい歌声が重なる構成で、その落ち着いた雰囲気が人の温かさも感じさせますよね。


