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素敵なCMソング

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ

テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!

たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。

また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。

この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!

最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(571〜580)

再春館製薬所「製造職」篇

パレット際田まみ

再春館製薬所のスタッフの中から製造職に密着、良いものを作ろうという姿勢や充実感をアピールしていくCMです。

登場する製造職の男性が常に笑顔なところが大きなポイントで、会議の場面も描くことで、未来に向けて歩んでいることが伝わってきます。

そんな映像の明るい雰囲気をしっかりと際立たせている楽曲が、際田まみさんの『パレット』です。

サウンドと歌声の両方から軽やかさが感じられ、自分らしさを表現したような歌詞も重なることで、ポジティブな雰囲気も表現されていますよね。

神奈川県選挙管理委員会「行くぜ!投票 みんなの声を届けよう!」篇

フニクリ・フニクラLuigi Denza

【和訳付き】フニクリ・フニクラ (ナポリ音楽) “Funiculì funiculà” – カタカナ読み付き
フニクリ・フニクラLuigi Denza

『ヤッターマン』や『ガッチャマン』、『ハクション大魔王』などタツノコプロの人気アニメのキャラクターが一堂に会する映像が印象的なこちらは、神奈川県選挙権管理委員会のCMです。

アップテンポな楽曲に合わせて「選挙に行こう」と歌って訴求しており、目だけでなく耳からも強烈なインパクトを感じるCMですね。

このCMで使われている楽曲は1880年に発表されたイタリアの歌謡曲『フニクリ・フニクラ』。

CMでは替え歌が載せられていますが、もともとはナポリ語の歌詞が付けられていたそうです。

朝日新聞「第106回 全国高校野球選手権大会」篇

栄冠は君に輝くWANIMA

2024年の夏の甲子園の紹介CMでは、熱い実況の声と歴代大会でおこなわれた試合の得点表が映し出され、このCMを観ていると毎年おこなわれてきた球児たちのドラマが思い出されます。

BGMにはWANIMAが歌う『栄冠は君に輝く』が流れており、ロックアレンジされた楽曲がCMの熱をさらに盛り上げています。

いすゞ

いすゞのトラックKAZCO

いすゞのエルフのCMソングとして、2004年から使用されているのがこの曲。

もともとはCMに使用される部分だけの曲だったようですが、のちにフルバージョンが制作されました。

当初この曲を歌っていたのはかつてDo As Infinityのコーラスを担当していた浜野和子さんで、この曲にはKAZCO名義でクレジットされています。

またのちに、マキシマムザホルモンのナヲさん、BiSHのアイナ・ジ・エンドさん、大友康平さんなど、さまざまなアーティストによるカバーバージョンも制作されました。

トラックの運転手さんへの応援歌のような歌詞、おおらかなメロディラインが心地よく、耳に残るCMソングとして人気ですね。

HONDA(ホンダ)VEZEL『PLAY VEZEL 昼』篇

小さな惑星King Gnu

HONDAのVEZELのCMを彩るハードなサウンドのこちらはKingGnuの『小さな惑星』。

真っ赤なボディの車が颯爽と走りぬけてゆくシーンをKingGnuの曲が盛り上げています。

やはりスタイリッシュな車にはスタイリッシュな楽曲が似合いますね。

ライフカード「LaLaLaLife 」篇/「いただきます」篇

オリジナル楽曲あの

左右に回転を続ける映像が印象的なこちらは、ライフカードが学生にオススメであることをアピールするCMです。

今回紹介している「LaLaLaLife」篇と「いただきます」篇では、それぞれ異なるオリジナル楽曲をあのさんが歌っており、どちらも中毒性が高くて気になってしまいます。

左右に回転を続ける映像も楽曲と合わさってリズミカルな展開で、気づいたら最後まで観てしまっていたという方も多いのではないでしょうか?

ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプス「海へ」篇

プレイシックヨルシカ

失恋してしまったという弟に向けて「こういうときは海だね」と言って、キャンバスに乗せて海に連れていく伊藤沙莉さん。

しばらく海を眺めた弟は、「なんかスッキリしたわ!」とあっという間に気持ちの整理がついたようで、伊藤さんも「はや!」と驚きの表情を浮かべます。

弟思いの優しいお姉ちゃんと天然な弟のやり取りが微笑ましく、心温まるCMですね。

BGMには、ヨルシカの『プレイシック』が起用されています。

CM公開時点では楽曲の詳細情報は出ていませんが、suisさんの歌声がよく似合う穏やかなテンポの1曲ですね。

ホンダ「バイクへの想い」篇

Can’t Help Falling In LoveElvis Presley

Elvis Presley – Can’t Help Falling In Love (Official Audio)
Can't Help Falling In LoveElvis Presley

ホンダがバイクに込めている思いについて、研究と開発の様子を通して力強くアピールしていくCMです。

研究と開発から安全性のテストまで、さまざまな人の手が加わっている様子を見せることで、思いの強さをしっかりと表現しています。

そんな映像でも描かれている、力強さやスピード感をさらに際立たせているのが、『Can’t Help Falling In Love』をアレンジした楽曲です。

エルヴィス・プレスリーさんの原曲よりもスピード感が強調されたサウンドで、未来を切り開くような力強さを感じさせますね。

カンロ マロッシュ「好きを信じるんだ」篇

シルエットKANA-BOON

KANA-BOON 『シルエット』Music Video
シルエットKANA-BOON

カンロが販売しているグミ、マロッシュのCM「好きを信じるんだ」篇は、カラフルな色使いが印象的なアニメーション仕立てです。

CMの後半で掲げられる「好きを信じるんだ」というメッセージがグッと来ますよね。

BGMにはロックバンドKANA-BOONの『シルエット』を起用。

アップテンポな王道ギターロックに乗せ、自分の中にある大切なものを守り続けようと歌います。

CMのメッセージともリンクする部分がありますね!

キリンビール 淡麗グリーンラベル「GREEN JUKEBOX 休」篇

ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」Official Music Video
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

「休」篇では、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが登場し、『ケセラセラ』を披露しています。

草原に佇む1本の大きな木の下で弾き語りをしており、それをすぐ隣で聴いている多部未華子さんが羨ましいですよね!

この曲は2023年にリリースされた楽曲で、ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌にも選ばれていましたね。

「なんとかなるさ!」と背中を押してくれるようなエールが込められた1曲です。