【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(581〜590)
プラトーサカナクション

かが屋、鬼頭明里さん、槙野智章さん、それぞれが自分の好きなことを仕事にし、悩みながらも一生懸命に打ち込んでいる様子が描かれています。
CMの中では、そうして仕事をする中で皆さん目の疲れを感じてしまっている様子。
そこでサンテFXを使うと目の疲れが軽減されると同時に、目に魂がこもりイキイキとした表情に変わっていきます。
自分の好きなことに真剣に向き合う姿がとてもかっこよく描かれています。
このCMにはサカナクションの『プラトー』がBGMに流れます。
もがきながらも前に進もうとする姿が描かれた歌詞が魅力的ですので、ぜひ歌詞を読みながら聴いてみてくださいね。
GOOD TIMIN’Jimmy Jones

小栗旬さんが暑い季節でも関係なく外回りをしないといけない営業マンを演じるハミングのCMです。
汗をかいても臭わないことを歌に乗せてアピール、CMの最後には「あなたのハミング」と小栗さんも歌います。
このCMで流れているオリジナル楽曲、実はアメリカのシンガーであるジミー・ジョーンズさんの『GOOD TIMIN’』という楽曲の替え歌なんです。
1960年にリリースされた楽曲で、日本では坂本九さんもカバーしています。
春泥棒ヨルシカ

ボカロPとして活躍しているn-bunaさんとシンガーのsuisさんによるバンド、ヨルシカ。
インターネット上でのブームから楽曲がヒットすることが多い令和の時代を代表するアーティストのうちの一組ですよね。
中でもこの『春泥棒』は2021年1月にリリースされたアルバムに収録された曲ですが、リリースに先駆けて2020年3月からCMソングとして放送されていましたね。
ヨルシカらしいキャッチーで耳を引く楽曲構成に加えて、suisさんの透き通るような歌声が印象的です。
四季回生AKASAKI

「撮るに足らない日々たちへ」というキャッチコピーから始まり、次々と青春のシーンが映し出されるこちらはモンストのCMです。
わざわざ写真を撮ってはいないけれど、そんな何気ない時間こそが青春の思い出の大部分なんですよね。
このCMを観て、自身の青春時代に思いを巡らせた方も多いのではないでしょうか?
そして、BGMにはAKASAKIさんの『四季回生』が起用されています。
どこか郷愁を誘うようなメロディラインと歌詞が魅力的で、心の奥をぎゅっとつかまれるような楽曲。
CMの冒頭からいきなりこの曲が流れ始めた途端、耳を奪われた方も多いと思います。
Kill This LoveBLACKPINK

アサヒスーパードライのキレのある味わいに注目、スタイリッシュな映像からその味わいをイメージさせるようなCMです。
BLACKPINKのメンバーがスプレーを吹きかけるという、あえて商品を映さない構成だからこそ、力強さがより強く感じられます。
そんな映像で表現されるスタイリッシュな雰囲気をさらに強調している楽曲が、BLACKPINKの『Kill This Love』です。
緊迫感のあるビートがパワフルに響く楽曲で、前に向かっていく力強さやがしっかりと表現されていますね。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

目黒蓮さんと中条あやみさんをはじめ、さまざまな人たちが過ごす夏の様子を映したCMです。
海辺、公園、花火、学校の帰り道……なんだか郷愁を誘うような映像が立て続けに登場し、グッと来てしまった方も多いのでは?
そんなCMの温かい雰囲気を高めているのはBGMに起用された『夏の影』。
Mrs. GREEN APPLEがこのCMのために描き下ろしたんだそうです。
夏の風景や感情をぎゅっと詰め込んだようなこの曲、夏ソングの定番として欠かせない1曲になりそうです。
Chase the ShineSPYAIR

ボートレースの選手たちがどのような思いで競技に挑んでいるのかを、ドラマとして描いたシリーズです。
ここではベテランとして活躍している江口のりこさんに注目、誰をライバルとしてとらえて、それがどのような姿勢につながっているのかを描いています。
若手がライバルと思えるほどに成長してきたという語りから、強い喜びも感じられますよね。
そんな映像で表現されている力強さ、ボートレースの躍動感をさらに際立たせている楽曲が、SPYAIRの『Chase the Shine』です。
デジタルなダンスミュージックの要素も感じるサウンドが印象的で、力強さの中にある楽しさも伝わってきますよね。
MILLION PLACESXG

コカ・コーラを飲んで、Coca-Cola X Fes 2025のチケットを当てようというキャンペーンを、XGの姿を通してアピールしていくCMです。
フェスの映像だけでなく、コーラを飲む姿もスタイリッシュな印象で、新しいことが始まるようなワクワクも感じさせます。
そんなスタイリッシュな雰囲気や高揚感をさらに強調している楽曲が、XGの『MILLION PLACES』です。
強いビートやラップも入ったスタイリッシュな印象はあるものの、全体的に穏やかな雰囲気で、独特な浮遊感から優しさがしっかりと伝わってきます。
風になりたい

CMタイトルになっている「いい顔にしかなれない味」というキャッチコピー、とってもステキですよね!
映像では、スーツケースを持って仕事から帰ってきた長澤さんが急いで部屋着に着替えてカルピスを飲むシーンが描かれています。
カルピスの爽やかな味わいとリンクするようなスッキリとした表情を浮かべる長澤さんが印象的です。
BGMにはTHE BOOMの代表曲である『風になりたい』が合唱で歌われています。
この曲は1995年にリリースされた楽曲で、カルピスのほかにもこれまでさまざまなCMに起用されてきました。
風に乗って空を飛べるような気持ちになれる爽快感のある1極ですね。
風になりたい

下校中の女子生徒たちの会話の様子を映した青春を感じられるCMです。
當真あみさんが演じる主人公の女の子はなにか悩み事があるのか、どこか浮かない顔をしています。
すると友人に顔をムギュッとつかまれて「しんみりすんな!」とエールの言葉をかけられます。
次のカットではみんなでカルピスを飲みながら笑顔で話しているシーンに移り変わり、女子生徒たちの友情と、青春のすぐそばにカルピスがあることが描かれています。
BGMにはカルピスのCMではおなじみの『風になりたい』が起用。
CMでは合唱曲バージョンが起用されており、スッキリとした歌声が映像にもピッタリです。


