【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(591〜600)
Come On A My HouseHey! Say! JUMP

「ビーチハウス」篇では、Hey! Say! JUMPのメンバーが浜辺でカレーを作って食べる様子が映されています。
CMの前半部分では一生懸命に野菜を切る姿が映し出されており、その一生懸命な姿にメロメロになってしまったファンの方は多いはず。
さらに後半では出来上がったカレーをおいしそうに食べており、観ているこちらまでおなかが空いてしまいますね。
BGMには彼らの2013年のシングル『Come On A My House』が流れています。
アップテンポでハイテンションな印象の1曲で、CMのワイワイとした雰囲気にもピッタリですね。
キラキラ光れHey! Say! JUMP

知念侑李さん、伊野尾慧さん、薮宏太さんが子供たちと一緒にスネークグリスを楽しむ様子が映されたCMです。
スネークグリスとは、特殊なソリを連結させたものだそうで、フランス生まれのスノーアクティビティなんだそう。
CMの最後には雪山を背景に、みんなで楽しそうにカレーを食べている様子が印象的ですね。
BGMにはHey! Say! JUMPが2015年にリリースした楽曲『キラキラ光れ』が流れています。
「好きなことに夢中になっちゃえ!」と歌う歌詞が魅力的で、元気な曲調も相まって聴いていると明るい気持ちになれます。
愛すればもっとハッピーライフHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMPの皆さんが、バーモントカレーがリニューアルされたことをアピールするCMです。
よりマイルドになったのにコクはアップしたことを紹介しながら、バーモントカレーをおいしそうに食べるシーンが印象的。
BGMには彼らが2014年にリリースした『愛すればもっとハッピーライフ』が起用されています。
歌詞には人を愛することの素晴らしさをつづっており、聴いていると幸せな気持ちになれる1曲といえるでしょう。
パラボラOfficial髭男dism

永野芽郁さんと小手伸也さんがおいしそうにカルピスを飲む様子を映したシリーズCMです。
「レモン」篇では、小手さんが永野さんへとカルピスウォーターレモンを紹介していますね。
一方「砂浜」篇と「着ぐるみバイト」篇では、砂に埋められていたり着ぐるみに入って働いていたりと、すぐにカルピスを飲めない状況にいる小手さんが、おいしそうにカルピスを飲む永野さんを羨ましそうに眺めているという演出。
CMの最後では2人そろって爽やかにカルピスを飲むシーンが映し出されます。
このCMのBGMにはOfficial髭男dismの『パラボラ』が起用。
髭男らしい爽やかなメロディに新生活を思わせるようなエールが込められた歌詞が乗せられています。
聴いていると明るく前向きな気持ちになれますよ。
好きさ〜Ticket To Love〜TOKIO

TOKIOでギターボーカルを務めていた長瀬智也さんが出演していた1996年のCMです。
街の広告に写る長瀬さんが歌い出し、そのあとスケボーに乗って飛び出してくるというインパクトのある演出が印象的。
当時まだ10代の長瀬さんの爽やかな笑顔が大変魅力的ですね。
彼がCMの中で歌っているのは、1995年にリリースされたTOKIOの『好きさ〜Ticket To Love〜』。
情熱的な恋心を描いた1曲で、一度聴くと耳に残るようなキャッチーなメロディが魅力的です。
ラブリーUA

温かくステキな時間を過ごしている友人同士や家族の映像が映し出されるCMです。
それぞれが過ごすかけがえのない時間が描かれており、そのそばにはカルピスがありますね。
このCMを見ていると、ご自身の大切な思い出がよみがえった方も多いのではないでしょうか?
そんな温かい映像にバックに流れるのは小沢健二さんによって1994年にリリースされた代表曲『ラブリー』です。
今回のCMではUAさんがカバーしたバージョンが起用されています。
原曲よりもさらにメロウで温かい雰囲気に仕上がっており、思わず聴き惚れてしまいますね。
ラッキカラーあいみょん

「まなざし」篇と題されたこちらのCM、誰から誰へのまなざしなのかというと、母から子への温かい眼差しなんです。
こちらのCMでは長澤まさみさんが母親役を演じており、子供役の幼い女の子が長澤さんのためにカルピスを作ってくれています。
長澤さんはその姿を見て、うれしくもさみしくもあると語ります。
そんな心が温かくなるこちらのCMのBGMには、あいみょんさんが歌う『ラッキーカラー』が起用されています。
穏やかなミドルテンポの楽曲に、真っすぐな恋心を描いたかわいらしく前向きな1曲ですね。
ブルー・ライト・ヨコハマクリス・ハート
砂糖を使っていないというカルピスLight Blueの味わいをアピールするCMです。
1968年にリリースされたいしだあゆみさんの代表曲『ブルー・ライト・ヨコハマ』の替え歌を歌いながら登場した長澤まさみさんが、その軽やかな味わいと砂糖を使っていないことに驚きの表情を見せます。
「え、砂糖使ってないの?」と言った長澤さんのもとにクリス・ハートさんが登場し、「そうよ」と一言。
実は先ほどからの替え歌はクリス・ハートさんが歌っていたんですね。
メロウで色気たっぷりな歌声に魅了された方は多いのではないでしょうか?
忘れ物Vaundy

シンガーソングライター、Vaundyさんの『忘れ物』。
この曲は、マクドナルドのCM「時をかけるバーガー」で使われたロックチューン。
2002年、2014年、2022年という、歴代のワールドカップをイメージしたハンバーガーをV6の岡田准一さんがPRする場面でBGMとして流れたんですよ!
タイムマシーンで時を行き来するようなエモーショナルな世界観を『忘れ物』の情感あふれる曲調がうまく表現してくれていますね!
想うたキヨサク

MONGOL800のベースボーカルを務めるキヨサクさんは、バンドでの活動のほかにもソロでの活動もされています。
この曲は日本たばこ産業のドラマ仕立てのCMシリーズのために制作された曲で、CMのテーマに合わせて6種類の『想うた』があります。
どの曲もキヨサクさんの温かい歌声、ウクレレの音色が印象的で、それぞれの曲のテーマに合わせて異なった曲調に仕上げられているんですよね。
グッと胸にくるような歌詞も印象的で、CMで耳にして気になっていた方も多いのではないでしょうか?



