【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 【2026年6月】話題の最新CMソングまとめ
- 耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
- 有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- ダンスが印象的なCMソング。踊りだしたくなるコマーシャル
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
- CMで流れた演歌の名曲。CMオリジナル楽曲もあわせて紹介!
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1541〜1550)
SWEET MEMORIES松田聖子

男性が立ち寄ったマクドナルドで別れた元妻の姿を見かける、というちょっぴり切ないストーリーのCMです。
夜マック ごはんバーガーのCMで、曲は80年代のアイドルシーンを代表するシンガー、松田聖子さんの名曲『SWEET MEMORIES』が起用されています。
この曲がテレビから流れてきて、ふっと内容が気になった方、多いのではないでしょうか。
お笑いコンビ、ナイツの塙さんのほほえむ演技、哀愁があっていいですね。
曲の雰囲気とも合っています。
青雲のうた林家たい平

森田公一さんが作曲、伊藤アキラさん作詞の『青雲のうた』は、日本香堂、青雲のCMに使われている有名曲です。
実はこの歌、1981年にこのCMのために書き下ろされたもので、昔から変わらず青雲のイメージソングとして愛されているんです。
ちなみに、オリジナルの歌手は作詞をした森田公一さんで、その後は尾崎紀世彦さんや錦織健さん、林家たい平さんへと歌いつがれています。
この曲を聴いているとその洗練されたメロディーで心が穏やかになりますよ。
スマイル森七菜

女優として活躍している森七菜さんが歌うこの曲は、ご自身も出演されているオロナミンCのCMに使用されています。
もともとはホフディランが1996年にリリースしたデビュー曲のカバーで、ホフディランが歌う原曲は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のエンディングテーマにもなっていました。
元気で明るい雰囲気の曲調は、彼女のイメージやオロナミンCのキャッチコピーにもピッタリですよね!
飾り気のない彼女の純粋な歌声に力をもらったという方も多いのではないでしょうか?
青春時代森田公一とトップギャラン
森田公一とトップギャランの『青春時代』は1976年にリリース、青春時代の心情を巧みに歌ったとして人気を集めた楽曲です。
この曲で紅白歌合戦に出場したこともあり、グループの代表的な曲としても語り継がれています。
サウンドは軽やかなグループサウンズといった印象で、この軽やかさと青春の歌詞との重なりが、充実した青春時代もしっかりとイメージさせますね。
そして住友信託のCMソングにも起用、未来に向けた積み重ねというところが重なっているような印象ですね。
長く短い祭椎名林檎

コカ・コーラの2015年サマーキャンペーンCMソング。
コカ・コーラ爽やかな夏の雰囲気にピッタリで、でもフルでよく聴いてみるとかなり背徳感のあふれる魅力的な1曲です。
MVのストーリーはちょっぴり怖い内容で、想像力をかき立てられます。
元東京事変メンバーの浮雲さんと一緒に歌っており、東京事変ファンにとってはたまらないものになったでしょうね!
切手のないおくりもの稲垣吾郎/草彅剛/香取慎吾
サントリーの自然を大切にする取り組みを紹介、稲垣吾郎さんと草彅剛さん、香取慎吾さんの語りも含めてわかりやすく伝えるようなCMです。
実写とアニメーションが切り替わる独特な映像もポイントで、自然を描いた緑が中心の映像だからこそ、優しさがしっかりと感じられますよね。
水を大切にする、地球の100年後を見るなど、地球を大切にする力強く優しい姿勢が描かれていますね。
そんな優しい雰囲気をさらに強調しているのが、稲垣吾郎さんと草彅剛さん、香取慎吾さんの3人が歌う『切手のないおくりもの』です。
財津和夫さんの楽曲のカバーで、原曲の優しさを残しつつも、この3人だからこその希望や前に向かっていく力強さも感じられますね。
よー、そこの若いの竹原ピストル

フォークシンガー、竹原ピストルさんの『よー、そこの若いの』。
この曲は住友生命、1UPのCMに使われていて耳にしたことがある方もいるかもしれませんね。
力強い彼の歌声が一生懸命頑張る人の背中を押してくれる1曲になっています。
落ち込んだ時に聴けば、もう一度頑張ってみようという前向きな気持ちになれそうですよ。
ギター片手に歌う竹原ピストルさんが印象的なミュージックビデオも、一緒に見ればより元気がもらえること間違いなしです!
きときと – 四本足の踊り高木正勝

サントリー天然水のCMに長年使われている、ピアノとストリングスが美しく印象的なこの曲、ご存じでしょうか?
数多くのCMソングや映画音楽を手掛けてきた高木正勝さんが作曲した『きときと – 四本足の踊り』という曲。
この曲、実は細田守監督の映画『おおかみこどもの雨と雪』の作中でも流れる曲なんですよね!
スッキリとした天然水のイメージにピッタリな清々しい曲で、映像に登場する雪山は映画のラストシーンを思い出させます。
Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

苦難の時代に生まれたこの曲は、人々の心に寄り添う温かさと希望に満ちています。
サイモン&ガーファンクルさんの透き通るような美しいハーモニーが、聴く人の心を癒してくれるんです。
1970年にリリースされたこの曲は、当時のアメリカの混乱した社会情勢を反映しながらも、普遍的な友情や支えの大切さを歌い上げています。
ゴスペル音楽の影響を受けた力強いメロディーと、心に響く歌詞が見事に調和した名曲ですね。
困難な時期を乗り越えようとしている人や、大切な人を支えたいと思っている人にぴったりの1曲だと思います。
また君に恋してるビリーバンバン
三和酒類株式会社いいちこのCMソング。
哀愁漂う歌声とメロディーがCM全体の雰囲気をグッと引き締めます。
この曲は演歌歌手の坂本冬美さんがカバーしたことでも有名で、一躍大ブームになりました。
サビの部分は一度聴いたらもう忘れられません。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1551〜1560)
Around the worldVictor Young

妻夫木聡さんがインタビュアーとなり、いろいろな人たちに話を聞いていく大人エレベーターシリーズのCM。
今回は2025年で結成25周年を迎えるサンボマスターが出演し、サンボマスターとは、人生とは、ロックとはなど、さまざまな問いに答えていきます。
サンボマスターのファンはもちろん、すべての音楽好きの方の心を揺さぶるようなCMに仕上がっています。
BGMは、おなじみの『Around the world』のアレンジバージョン。
大人な雰囲気が漂うすてきなアレンジですね。
We Are The ChampionsAI
クイーンの名曲『We Are The Champions』を歌い上げるAIさんがかっこいいCM。
戦い続ける人たちをたたえる楽曲にAIさんのパワフルな歌声がリンクし、「史上最高」に生まれ変わったというキットカットの魅力を伝えていますね。
MomentLeina

部活を頑張る学生との姿を描き、今という時間に全力を出すことへの思いを表現したような内容です。
先には受験が待っているからこそ、今の部活への姿勢に疑問が生まれてしまう様子、それでも全力で挑みたいのだという決意が描かれていますね。
そしてカロリーメイトがそれぞれの全力を応援したいのだという思いも、最後にしっかりと表現しています。
そんな全力で部活にはげむ力強さをさらに際立たせている楽曲が、Leinaさんの『Moment』です。
ピアノと歌声が重なる静かな雰囲気から徐々に力を増していく構成が印象的で、広がりが見えるサビの展開から未来への希望も感じられますね。
オリジナル楽曲SUSHIBOYS
独創性にあふれた音楽性で知られる2MCのヒップホップグループ、SUSHIBOYS。
こちらのCMではオリジナルの楽曲を手掛けているのですが、相変わらずノリの良いフロウと個性的なライムがさく裂しています。
運命Tani Yuuki
音楽ファン必見のCMが、Xperia 5 IV × Tani Yuuki スペシャルムービーです。
こちらはスマートフォンを使う人々の暮らしを描く内容で、背景ではTani Yuukiさんが歌う『運命』のアカペラバージョンが流れています。
幸福感あふれる歌詞が、登場人物の心境を代弁しているようにも感じられますね。
テトテ with GReeeeNwhiteeeen

「テトテ with GReeeeN」は2017年5月にリリースされたwhiteeeenのシングルで、SEA BREEZEのデオ&ウォーターのCMソングとして使用されています。
CMには中川大志と広瀬すずが出演していますね。
不器用ザ・クロマニヨンズ
あらゆるスポーツの場面を、アミノバイタルが支えてくれることをアピールしています。
アミノバイタルのロゴを背景にしてさまざまな競技の場面をみせる、躍動感のある映像が印象的ですね。
使用されている楽曲はザ・クロマニヨンズの『不器用』で、軽やかなバンドサウンドがスポーツにはげむポジティブな姿を強調していますね。
オリジナル楽曲ダズビー
チョコレートなのに、砂糖や糖類が入っていないことが魅力のロッテZERO。
「美味しいトコどりゼロ カカオ70%」篇では、女優の杉咲花さんがチョコレートたっぷりのケーキを物欲しそうに眺めるシーンからスタート。
彼女はどうやら甘いものを気にしているようですが、次のシーンではロッテZEROを気兼ねなく、そしておいしそうに食べています。
BGMは、韓国出身の歌い手ダズビーさんが歌うCMオリジナル楽曲が使われています。
透き通った彼女の歌声が気になった方は、ぜひ彼女の作品も聴いてみてください。
オリジナル楽曲高橋一(思い出野郎Aチーム)
雪印メグミルクの「6Pチーズ」をとおした、家族の幸せな日常を描いたCMです。
村田みゆさんが家族に6Pチーズをわたして、家族を笑顔にしていく内容ですね。
全体的にカラフルな映像で、家族の笑顔や楽しさ、高揚していく気持ちがまっすぐに伝わってきます。
思い出野郎Aチームの高橋一さんが歌うCMソングは、楽しげなサウンドと力強い歌声のギャップが印象的なポイントですね。
パワフルと軽やかさをあわせもった音楽と、カラフルな映像との調和で、コミカルな世界観を演出していますね。
The Last Rose Of Summer

南アルプスの自然と白州蒸溜所の映像が流れるこちらは、サントリーのウイスキー白州のCM。
ウイスキー作りのこだわりを落ち着いたトーンのナレーションで紹介していきます。
BGMにはアイルランド民謡の『The Last Rose of Summer』が流れており、ゆったりと落ち着いた雰囲気の温かい曲調がCMの雰囲気にも見事にマッチしていますね。




