RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

【片思いソング】両思いを願うあなたに贈る恋の応援歌

片思い中のあなたにオススメ!

「告白する勇気が出る曲」「好きな人へ贈る歌」「切ない思いをつづった歌」など、人気の片思いソングを紹介します。

恋にはさまざまな形があり、その結末はハッピーエンドかもしれないし、残念ながらそうではないかもしれません。

努力が実ってかなう恋もあれば、努力してもかなわない恋もありますよね。

それでも今、両思いになりたいと頑張っているあなたへ、恋の応援ソングをお届けします。

うまく気持ちが伝わらずつらいときに聴いて、勇気を受け取ってくださいね!

【片思いソング】両思いを願うあなたに贈る恋の応援歌(111〜120)

冬花火奥華子

【完成版】「冬花火」ライブペインティングPV【絵師:5月病マリオ】/奥華子
冬花火奥華子

奥華子さんの『冬花火』は、片思い中の女性の気持ちを描いた楽曲です。

舞台は冬。

「この人が好き」そう気づいたとき、好きな人から友だちを好きだと告げられる、とても切ない恋物語です。

好きな人も友達も大切だから、自分の気持ちは伝えないまま終わらせるなんて、いったいどれほどつらいのでしょうね……。

【片思いソング】両思いを願うあなたに贈る恋の応援歌(121〜130)

新世界BUMP OF CHICKEN

文学的要素をもった言葉を歌詞にちりばめる曲とは対岸にあるようなストレートな歌詞、その純真さがBUMP OF CHIKENの楽曲の良さです。

特にこの『新世界』はキミに出会えたからこそ始まる新しい世界!の叫びをきっかけとし、すべてにおいて前向きな歌詞が連なります。

「天才」が出てくる所はネットでも話題となりました。

恋のパワーは偉大です。

また一歩踏み出せずにいる人にはきっと背中を押してくれる楽曲となるはずです。

こいのうたGO!GO!7188

スリーピースロックバンド・GO!GO!7188による恋にまつわる願いを歌い上げる楽曲、バンドを代表する曲のひとつです。

心に語りかけるようなとてもおだやかなテンポの進行が印象的で、シンプルな編成でゆっくり歌い上げるからこそ、歌詞のメッセージがまっすぐに伝わってくるように思えます。

相手のことを考えて、伝えられずに終わってしまうとわかっている恋心と、それでもそばにいたいと願ってしまう不安定な感情が描かれています。

かわいい私の片想い音莉飴

かわいい私の片想い /音莉飴 【公式MV】
かわいい私の片想い音莉飴

キュートでコミカルな恋愛の様子を描いた音莉飴さんの楽曲。

好きな人のことを考えると眠れなくなったり、LINEやインスタでつながろうとして失敗したり、他の女の子に嫉妬したりと、片思い特有の悩みがリアルに表現されています。

Z世代ならではのキラーフレーズがちりばめられた歌詞と、J-POPやHipHopの影響を受けたサウンドが魅力的。

2023年3月にデジタル配信リリースされた本作は、恋する女の子の甘酸っぱい気持ちを歌い上げた応援ソングです。

片思い中の方はもちろん、青春時代を懐かしむ大人の方にもオススメの1曲ですよ。

ときめきpart1スピッツ

恋の始まりには、矛盾したさまざまな感情が渦巻くものです。

たとえば相手に好かれたい、近づきたいと思う一方、嫌われたくないので近づきたくないと思うこともあります。

そんな相反する感情を歌っているのが『ときめきpart1』です。

こちらはスピッツが、映画『水は海に向かって流れる』のテーマソングとして書き下ろした作品。

彼ららしい、清々しい雰囲気のミドルバラードに仕上がっています。

恋の始まりを思い出しながら聴いてみてくださいね。

YOU… feat. 仲宗根泉(HY)加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『YOU… feat. 仲宗根泉(HY)』
YOU... feat. 仲宗根泉(HY)加藤ミリヤ

実力派女性シンガーのコラボレーションといえば、加藤ミリヤさんとHYの仲宗根泉さんによるこの曲も忘れられません。

ラジオ番組に寄せられたリスナーのリアルな片思いエピソードをもとに、2人が共同で作り上げた珠玉のバラードです。

2014年9月に30枚目のシングルとして発売され、記念すべき10周年アルバム『MUSE』にも収録されました。

好きという気持ちを言葉にできないもどかしさと、告白へと向かう心の揺れ動きが、加藤さんの繊細な歌声と仲宗根さんの温かな歌声のハーモニーで痛いほど伝わってきますね。

ラジオドラマの主題歌にもなった本作は、片思いに悩むあなたの背中を優しく押してくれる1曲ではないでしょうか。

恋って緑黄色社会

緑黄色社会/Ryokuoushoku Shakai – 『恋って』 / Koitte
恋って緑黄色社会

恋が始まったときの高鳴る気持ちを鮮やかに表現した、緑黄色社会のナンバー。

キーボードのpeppeさんが作曲した本作は、弾むようなピアノのメロディと、みんなで手拍子したくなるような心躍るビートがとても印象的ですよね。

歌詞では、初めて誰かを好きになったときの戸惑いやときめきが描かれており、素直になれず「なんてね」と本音を隠してしまう切ない姿に、思わず自分の経験を重ねてしまうのではないでしょうか。

この楽曲は、2017年8月発売のミニアルバム『ADORE』に収録された後、2021年にはABEMAの恋愛番組『恋のコーチは元恋人』の主題歌にも起用されました。

片思いの甘酸っぱさを抱えているあなたの背中を、そっと押してくれる応援歌のような1曲です。