歌いやすい有名アニソン!カラオケで盛り上がりましょう
カラオケでアニソンを歌いたいけれど、盛り上がる曲選びに悩んでいませんか?
実はアニソンはストーリーに込められた感情をそのまま表現できるので、思い切り歌って楽しめる曲が満載なんです。
原作を観ていなくても大丈夫!
誰もが一度は耳にしたことがある名曲から、今話題のアニメの主題歌まで、歌いやすく会場を沸かせるアニソンをご紹介します。
友達同士のカラオケ、合コン、一人で練習したい時など、シーン別に使える曲も織り交ぜてお届けしますよ!
歌いやすい有名アニソン!カラオケで盛り上がりましょう(1〜10)
君の知らない物語supercell

2009年8月12日に発売されたsupercellのメジャーデビューシングルです。
ryoさんが作詞作曲編曲を手掛けています。
アニメ『化物語』のエンディングテーマとして大ヒットし、切ない片思いを星空の情景とともに描いた、青春群像劇のような世界観の物語ですよ。
アニメ好きさん、物語シリーズが好きな方はもちろん知っている曲だと思います。
曲全体の音域はA3~D5、サビを中心に高音で歌われていますね。
地声でガンガンに歌ってしまうと喉に負担がかかってしまうため、軽く裏声の感じで歌うのをオススメします。
頭を響かせながら歌ってみてください!
タッチ岩崎良美

キャッチーで爽やかなメロディの『タッチ』。
フジテレビ系アニメ『タッチ』の第1期オープニングで、甲子園の応援歌としても有名ですね。
昭和の名曲として今でも愛されています。
曲全体の音域はA3~B5と、Aメロは静かに歌われているものの、そこからサビにかけて音域がかなり高くなっていきます。
歌うときは力まないように気をつけましょう。
身ぶり手ぶりをしたり、体でしっかり乗ったりすると脱力につながるので軽く歌っても声が出ると思います。
特に音域が高い部分は、思いっきり手を振ったりすると勢いがついて声が出やすいと思いますよ。
シルエットKANA-BOON

世界的にも大ヒットしたアニメ『NARUTO』。
本作は青年編を描いた作品『NARUTO疾風伝』のオープニングテーマとしても有名で、YouTubeなどでは海外コメントも目立ちます。
そんなナルトファンにとってポピュラーな存在である本作は、明るく前向きなメロディが特徴。
Aメロでファルセットと地声を何度も入れ替えるフレーズがありますが、ここは谷口鮪さんの歌い方によるところが大きいため、地声で乗り切ることも全然可能です。
全体的に音域は高めですが、範囲自体は狭いので、歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
歌いやすい有名アニソン!カラオケで盛り上がりましょう(11〜20)
おジャ魔女カーニバル!!MAHO堂

アップテンポで明るく元気な『おジャ魔女カーニバル!!』。
意外にカラオケでとても人気で、わたしもよく歌います!
曲を聴いてみると難しそうに感じますが、実際に歌ってみると音域の難しさはあまりなく、リズムさえハマれば乗りやすいアニソンです。
ただ、テンポが速いため、歌詞が早口になる部分が多いですね。
体でリズムを取りすぎてしまうとズレるので、姿勢は前のめりをキープするといいと思います。
実は、特撮系を歌っている遠藤正明さんも『おジャ魔女カーニバル!!』をカバーしているんですよ!
かなりロックバージョンになっていて、イントロから曲の要素がなく、聴き始めは「?」になるかもしれませんが、とてもかっこいいので男性は遠藤さんバージョンをぜひ聴いてみてくださいね!
バクチ・ダンサーDOES

人気アニメ『銀魂』のテーマソングのなかでも、特にDOESの楽曲は印象深いと思います。
こちらの『バクチ・ダンサー』は、テレビアニメの主題歌ではありませんが、『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』のテーマソングとして使用されました。
本作は邦ロックファンからの人気もすさまじく、2010年代はカラオケの定番曲でした。
音域はDOESの楽曲らしく、mid1D~mid2Eと狭めに仕上がっているので、歌いやすさはバツグンです。
GO!!!FLOW

2000年代に人気を集めた5人組ロックバンド、FLOW。
明るく爽快な音楽性が印象的な彼らですが、こちらの『GO!!!』はそんなFLOWの魅力が特に色濃く表れています。
本作は人気アニメ『NARUTO』の4代目オープニングテーマとして使用され、人気を集めました。
アップテンポではありますが、mid1G#~mid2G#と音域は狭めなので、簡単に歌えます。
ナルトファンには非常にウケが良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ウィーアー!きただにひろし

世界的な人気を集めるアニメ『ONE PIECE』。
長年にわたって放映されているアニメということもあり、さまざまな主題歌がこれまで登場してきましたが、なかでも最も知名度の高い作品といえば、やはりこちらの『ウィーアー!』ではないでしょうか?
本作はアニソンシンガーのきただにひろしさんが歌っているのですが、やはり一般的な歌手と違い、原作の雰囲気をしっかりとボーカルに乗せられていますよね。
そんな本作はmid1D#~mid2G#と音域は一般的な男性ボーカルの範疇に収まっています。
音程の上下もゆるやかな方なので、盛り上がる反面、歌いやすさもバツグンです。



