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おすすめのハードロック・ヘビーメタル

【初心者必見】ヴァイキングメタルの魅力を伝える名曲・人気曲まとめ

ヴァイキングメタルという言葉を聞いて、どんな音楽を想像しますか?

その名の通り、北欧バイキングの歴史や神話をテーマにした重厚なメタルサウンドのジャンルです。

壮大なオーケストラアレンジと激しいギターリフが融合し、まるで古代の戦いの場面が目の前に広がるような臨場感あふれる音楽性が特徴です。

北欧神話に魅了された方はもちろん、メタルミュージックに興味がある方にもきっと新しい音楽との出会いがあるはずです。

この記事では、ヴァイキングメタルの魅力を存分に味わえる楽曲をご紹介していきます。

【初心者必見】ヴァイキングメタルの魅力を伝える名曲・人気曲まとめ(31〜40)

MonsterNachtgeschrei

Nachtgeschrei – Monster – Official Musicvideo 2015
MonsterNachtgeschrei

ドイツのバンド。

バグパイプにハーディカーディが鳴り響きながらも、オリエンタルな雰囲気よりも、都会的な新世代メタルのような響きがある。

ボーカルは普通にパワーメタルバンドでも名を馳せそう。

ジャンルにとらわれないソウルフルなサウンドだ。

MidsommarblotEREB ALTOR

EREB ALTOR – Midsommarblot (Official Videoclip)
MidsommarblotEREB ALTOR

スウェーデンのバンド。

重低音が気持ちいい壮大なイントロからの、高らかなハイトーンボーカル。

特徴的なリフで重苦しくも、陽気な疾走曲でもない。

壮大な雰囲気はあるが、キャッチーさもある。

実に個性的な世界を持っている。

EldhjärtaGrimner

Grimner – Eldhjärta ( Official Video ) Swedish Viking Pagan Folk Metal
EldhjärtaGrimner

スウェーデンのバンド。

LAメタルでも始まりそうなノリの良いイントロから導かれる笛の音にニンマリ。

デスヴォイスと揚々と歌い上げるクリーンヴォイスの掛け合いのサビがかっこいい。

笛の独壇場のソロといい、徹底的に笛をフィーチャーしているのもいい。

UrthHEIDEVOLK

HEIDEVOLK – Urth (Official Video) | Napalm Records
UrthHEIDEVOLK

オランダのバンド。

朗々と歌い上げるボーカルに、悲哀に満ちたバイオリンの旋律。

メタルサウンドは控え目。

しかし、控え目にすることで、バイオリンが際立ち、どこか荘厳な雰囲気も漂わせている。

ギターソロは正直いらなかったかも。

Ångestens HögborgThyrfing

スウェーデンのバンド。

エピックで妖しい雰囲気のメロディと、ボーカルのシャウトが交互に展開される。

その後、勇壮さが増してきたかと思えば、静寂のパート。

そして笛―。

7分の楽曲に悲喜こもごもの物語があるかのような構成が見事である。

【初心者必見】ヴァイキングメタルの魅力を伝える名曲・人気曲まとめ(41〜50)

Kings of RagnarökWARKINGS

WARKINGS – Kings of Ragnarök (Official Video) | Napalm Records
Kings of RagnarökWARKINGS

オーストリア、ドイツ、スイス出身のメンバーで構成され、歴史上の戦士を演じるユニークなコンセプトを持つ国際的パワーメタルバンド、ワーキングスが2025年6月に素晴らしい楽曲を公開しています。

北欧神話における終末の戦いをモチーフとした本作は、力強いギターリフ、荘厳なコーラス、そしてエネルギッシュなドラムが融合し、聴く者を壮大な物語のクライマックスへと誘うような迫力ある一曲となっておりますね。

こちらの楽曲は、同年7月にNapalm Recordsから発売予定の5枚目のアルバム『Armageddon』に収録され、そのフィナーレを飾るとのこと。

過去にはアルバム『Revenge』がドイツの公式アルバムチャートで29位を記録しており、歴史や神話が織りなす重厚な世界観とパワフルなメタルサウンドを堪能したい方にはまさにうってつけの作品と言えそうです。

ZephyrusClaim The Throne

Claim The Throne – Zephyrus (2013 – Official Music Video)
ZephyrusClaim The Throne

オーストラリアのバンド。

PV開始10秒で「あ、アホだ!」という分かりやすいルックス。

しかし、楽曲は陽気なドンジャラホイメタルかと思いきや、デスヴォイスと、激情のメロディという「ギャップ萌え」である。

とにかく徹頭徹尾、美メロの洪水で、メロデス好きにも勧めたい曲。