【初心者必見】ヴァイキングメタルの魅力を伝える名曲・人気曲まとめ
ヴァイキングメタルという言葉を聞いて、どんな音楽を想像しますか?
その名の通り、北欧バイキングの歴史や神話をテーマにした重厚なメタルサウンドのジャンルです。
壮大なオーケストラアレンジと激しいギターリフが融合し、まるで古代の戦いの場面が目の前に広がるような臨場感あふれる音楽性が特徴です。
北欧神話に魅了された方はもちろん、メタルミュージックに興味がある方にもきっと新しい音楽との出会いがあるはずです。
この記事では、ヴァイキングメタルの魅力を存分に味わえる楽曲をご紹介していきます。
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【初心者必見】ヴァイキングメタルの魅力を伝える名曲・人気曲まとめ(31〜40)
MidsommarblotEREB ALTOR

スウェーデンのバンド。
重低音が気持ちいい壮大なイントロからの、高らかなハイトーンボーカル。
特徴的なリフで重苦しくも、陽気な疾走曲でもない。
壮大な雰囲気はあるが、キャッチーさもある。
実に個性的な世界を持っている。
Að VetriSKÁLMÖLD

アイスランドのバンド。
いかにもという映像とイントロから始まり、つかみはOK。
歌詞から察するに豪雪地帯を行進する戦士たちの歌か。
リフワークが秀逸で、ソロのリフでも一曲ヴァイキングメタルが作れそう。
凍えた土の上を一気に駆け出すような後半の疾走が気持ちいい。
Ångestens HögborgThyrfing

スウェーデンのバンド。
エピックで妖しい雰囲気のメロディと、ボーカルのシャウトが交互に展開される。
その後、勇壮さが増してきたかと思えば、静寂のパート。
そして笛―。
7分の楽曲に悲喜こもごもの物語があるかのような構成が見事である。
Kings of RagnarökWARKINGS

オーストリア、ドイツ、スイス出身のメンバーで構成され、歴史上の戦士を演じるユニークなコンセプトを持つ国際的パワーメタルバンド、ワーキングスが2025年6月に素晴らしい楽曲を公開しています。
北欧神話における終末の戦いをモチーフとした本作は、力強いギターリフ、荘厳なコーラス、そしてエネルギッシュなドラムが融合し、聴く者を壮大な物語のクライマックスへと誘うような迫力ある一曲となっておりますね。
こちらの楽曲は、同年7月にNapalm Recordsから発売予定の5枚目のアルバム『Armageddon』に収録され、そのフィナーレを飾るとのこと。
過去にはアルバム『Revenge』がドイツの公式アルバムチャートで29位を記録しており、歴史や神話が織りなす重厚な世界観とパワフルなメタルサウンドを堪能したい方にはまさにうってつけの作品と言えそうです。
EldhjärtaGrimner

スウェーデンのバンド。
LAメタルでも始まりそうなノリの良いイントロから導かれる笛の音にニンマリ。
デスヴォイスと揚々と歌い上げるクリーンヴォイスの掛け合いのサビがかっこいい。
笛の独壇場のソロといい、徹底的に笛をフィーチャーしているのもいい。
【初心者必見】ヴァイキングメタルの魅力を伝える名曲・人気曲まとめ(41〜50)
UrthHEIDEVOLK

オランダのバンド。
朗々と歌い上げるボーカルに、悲哀に満ちたバイオリンの旋律。
メタルサウンドは控え目。
しかし、控え目にすることで、バイオリンが際立ち、どこか荘厳な雰囲気も漂わせている。
ギターソロは正直いらなかったかも。
EinharjarKing Of Asgard

スウェーデンのバンド。
最大の特徴は3ピースバンドであること。
ギター一本で勇壮かつ悲哀に満ちたメロディを紡いでいる。
耳から離れないキャッチーなリフと、おどろおどろしい間奏で、数多の同ジャンルのバンドの一歩先を行っている。
MonsterNachtgeschrei

ドイツのバンド。
バグパイプにハーディカーディが鳴り響きながらも、オリエンタルな雰囲気よりも、都会的な新世代メタルのような響きがある。
ボーカルは普通にパワーメタルバンドでも名を馳せそう。
ジャンルにとらわれないソウルフルなサウンドだ。
AhnenlandXIV Dark Centuries

ドイツのバンド。
戦いがテーマはこのジャンルでは一般的だが、この曲はより古い時代を舞台にしているよう。
きらびやかなメロディも、武骨な力強さもない。
それどころかどこか肩の力が抜けているようだが、それがかえってレトロ風味で独特の味が出ている。
Blood for the Blood GodCruachan

アイルランドのバンド。
PVの剣と盾(太鼓?
)を持ってヘドバンしている人の存在感が半端ないが、楽曲は武骨なパワーメタルといった所で、とても綺麗にまとまっている。
ザクザクリフを刻む中盤からの後半の盛り上げは、静と動の切り替えがきいていてとても良い。


