「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
アウトミューズ漣音

ボカロP漣音さんが手がけた作品で、2026年2月に公開されました。
「叫ぶ音を紡げ」というメッセージが込められており、閉塞感を打ち破るような強いエネルギーを感じられます。
Synthesizer V AIの星尘Infinityと音街ウナSVによる、高音域が伸びやかなかけ合いは鳥肌もの。
感情を思い切り解放したい瞬間に、ぜひ爆音で聴いてみてください。
asphylize藍宮ことの

鋭利なリズムと硬質なギターサウンドが耳を引くボカロロック。
藍宮ことのさんの楽曲で、2025年4月にリリース。
コンピアルバム『Asreality』への参加曲でした。
鳴花ヒメの鋭い声が疾走感あふれるビートと相性ばつぐん。
また歌詞からは諦観や内面の停滞を描きながらも、それを打破しようとする強い衝動が感じられます。
熱くてかっこいいボカロナンバーをぜひ聴いてみてください。
アリアなちぴ

静かな独白が心に染み渡るボカロバラードはいかがでしょうか。
なちぴさんが手がけた『アリア』は、2025年12月に公開された楽曲。
「幸せってなんだろう」という根源的な問いを軸に、日々の生活や将来への不安が、初音ミクの歌声に乗せて切々とつづられていきます。
そのこぼれ落ちてる言葉一つひとつが、胸に染みるんですよね。
新年度の忙しさから抜け出て、ふっと気が落ちる5月。
この曲があながに寄り添ってくれるかも。
あいたい星人DECO*27

「大好きな人に会いたい!」という思いが止まらない、ド直球なラブソングです。
DECO*27さんの『あいたい星人』は2024年5月にリリースされたナンバー。
バンドサウンドも得意なDECO*27さんですが、この曲はEDM色が強めな仕上がりで、踊りたくなってしまうようなアッパーさがあります。
リリックは一途な気持ちがつづられている一方「会えていない現状」に対する孤独感も見え隠れ。
カラオケでもオススメしたいポップチューンです!
紫陽花内緒のピアス

雨粒と失恋の心情が重なるドラマチックなバラードです。
ボカロP、内緒のピアスさんが手がけた、この楽曲。
もともとはTanZさんへ提供された作品で、2024年5月に発売されたアルバム『Tanzanite』に収録。
その後、2024年6月に可不の歌唱によるセルフカバー版として公開されました。
分の身を削ってでも相手を守ろうとする優しさと、静かな諦めが描かれた世界観に胸が締めつけられます。
ぜひストーリーを想像しながら聴いてみてくださいね。
アイニークポリスピカデリー

都会的な雰囲気を味わいたいなら、この作品。
ボカロPのポリスピカデリーさんによるオリジナル曲で、2025年3月に公開されました。
裏命の低温でつやのある歌声と洗練されたエレクトロニックなビートが見事に調和、洒落たサウンドが心地よく響きます。
また歌詞は曖昧な感情、後悔といった内省的な世界観を投影させたもの。
夜の静かな時間帯に1人、ドライブしながら聴くのにオススメです。
悪女奏音69

挑発的でダークな世界観が魅力的な本作。
奏音69さんによる楽曲で、2025年に公開されました。
自己肯定感を讃える過激な歌詞が特徴で、ジャジーなエレクトロニックサウンドにヒップホップやラップの要素を取り入れたアレンジが、ミステリアスな雰囲気をかもし出しています。
大人っぽくて退廃的なこの曲が、刺さる方は多いはず。
MVのゴシックな映像美と合わせて、ぜひ楽しんでみてください。
愛、めっちゃ、重いねりあん

ねりあんさんが手がけた『愛、めっちゃ、重い』は、2021年3月に公開された作品。
歌われているのは、依存や承認欲求など、文字通り「重すぎる」愛情の形です。
病みかわいい世界観やSNS時代のリアルな心理が描かれており、クールなロックサウンドと合わさって心に刺さります。
好きな人への気持ちがあふれて止まらない……そんな方にぜひ聴いてほしい1曲です。
愛 Love U雨良

『ダイダイダイダイダイキライ』などのヒット作でも知られるボカロP、雨良さんによる楽曲で、バレンタインデーに合わせた2026年2月14日に公開されました。
EDM的な要素を取り入れたサウンドに乗せて、好きな人への依存や思考の暴走といった激重感情が歌われていきます。
キャッチーなメロディーと、キャラクター性の強い歌声の相性がばつぐん。
何度もリピートしたくなる仕上がりです。
好きな人への思いが強すぎて自己制御ができなくなってしまう……そんな危うい恋心に、ぜひ共感してみてください!
ありふれたせかいせいふくピノキオP

日常に潜む不条理を、独特な視点で切り取った歌詞が心に響きます。
ピノキオピーさんの初期の代表作で、2012年6月に公開されました。
社会の同調圧力を、どこかコミカルなサウンドで包み込むバランス感覚が絶妙ですよね。
アルバム『Obscure Questions』にも収録され、ファンから長く愛され続けています。
深く考えさせられる音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい名曲です。


