「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ありふれたせかいせいふくピノキオP

日常に潜む不条理を、独特な視点で切り取った歌詞が心に響きます。
ピノキオピーさんの初期の代表作で、2012年6月に公開されました。
社会の同調圧力を、どこかコミカルなサウンドで包み込むバランス感覚が絶妙ですよね。
アルバム『Obscure Questions』にも収録され、ファンから長く愛され続けています。
深く考えさせられる音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい名曲です。
あの会話の覚書漣音

淡々とした歌声が記憶の奥に響くような、叙情的な作品です。
ボカロPの漣音さんによる楽曲で、2026年5月に公開されました。
ボーカルにはナースロボ_タイプT、コーラスには花隈千冬などの複数の音源を起用し、過去の会話が反響するような不思議な感覚を生み出しています。
また歌詞は、忘れたくない記憶への切実な願いが伝わってくる仕上がり。
静かな夜に、思い出にひたりながら聴いてみてはいかがでしょうか。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
Altハイマーガリガリ

不穏な雰囲気とデジタルな響きが絶妙に混ざり合う、ガリガリさんによる作品です。
2026年5月に公開された初音ミク歌唱のオリジナル曲。
歌詞に、少しずつ何かを忘れてしまったり、できなくなったりしていくことへの切実な思いが込められています。
内省的でありながら、ポップな聴きやすさも兼ね備えた作品。
日常の変化に戸惑いを感じているなら、共感できる部分があるかもしれません。
紫陽花内緒のピアス

雨粒と失恋の心情が重なるドラマチックなバラードです。
ボカロP、内緒のピアスさんが手がけた、この楽曲。
もともとはTanZさんへ提供された作品で、2024年5月に発売されたアルバム『Tanzanite』に収録。
その後、2024年6月に可不の歌唱によるセルフカバー版として公開されました。
分の身を削ってでも相手を守ろうとする優しさと、静かな諦めが描かれた世界観に胸が締めつけられます。
ぜひストーリーを想像しながら聴いてみてくださいね。
アザレアの亡霊トーマ

トーマさんの『アザレアの亡霊』、2012年発表の物語性の高い名曲です。
廃都市のような孤独な世界観、歪んだ愛と独占欲、そして主人公の切ない心情を描いた、切なく尖った刃のような歌詞が特徴的なドラマチックなロックチューンです。
サビの急に高くなる音域がポイントで、後半の方では3連符の早いメロディもありますね。
急にメロディが変わるため、しっかりメロディラインを覚えておく必要があります。
細かくリズムを刻みながら歌うのがオススメですね。
アルティメットセンパイピノキオP

本作は、社会的な成功とは無縁ながらもわが道を行く「先輩」を、哀愁とユーモアたっぷりに描いたテクノポップです。
2019年10月に動画サイトで公開されたのち、2021年発売の5thアルバム『ラヴ』に収録されました。
SEGAの音楽ゲーム『maimai Deluxe Splash PLUS』などにも採用。
ダメな部分も含めて人間、そんな先輩の姿に救われます。
元気をもらいたいときに聴くのがオススメです。
愛してますCamelots & Mealerrand

ストレートな愛情表現をアッパーサウンドに乗せた、胸キュン間違いなしのポップソングです。
駱駝法師さんのソロプロジェクトであるCamelotsと、ソングライターのMealerrandさんによる共同名義の作品。
2025年10月にリリースされたアルバム『愛してます EP』の表題曲で、2026年2月のボカコレではTOP100ランキングで36位を記録しました。
エレクトロポップやクラブミュージックの要素をぎゅっと詰め込んだ、洗練された音像が大きな魅力。
好きなもの、大好きな人への気持ちがあふれて止まらないとき、聴いてみては!


