「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
愛するようにMIMI

優しくも切ない物語に胸を打たれる珠玉のピアノバラードです。
MIMIさんによる楽曲で、2022年に公開されました。
ピアノのしっとりとした音色が心に染み入り、可不の歌声の温かさに泣けてしまいます。
深い孤独や寂しさを抱えた人の気持ちに寄り添う歌詞と、繊細なメロディーラインが本当にステキなんですよね。
眠れない夜や心が揺れている時に聴くのがいいと思います。
愛してランデブーMIMI

MIMIさんが、2025年7月に公開した作品『愛してランデブー』です。
この楽曲はどこか懐かしい雰囲気のただよう、心地よいポップチューン。
すべてを肯定してくれるような温かい歌詞は、人生のしんどさにくじけそうになった時、心をふっと軽くしてくれる魔法そのもの!
がんばりすぎた一日の終わりに、本作の優しい音色に包まれながら気持ちを休めてみませんか。
AじゃないかピノキオP

ピノキオピーさんの『Aじゃないか』は2024年1月26日にMVが公開された、初音ミクと鏡音リンが歌う中毒性の高い作品です。
この楽曲は、人との違いや個々の価値観を扱っており、相違を認めつつも生じる対立や感情の乱反射を巧みに描写しています。
ピノキオピーさんの特徴である多様なモチーフと深い社会的なメッセージが光る曲で、考えさせられる仕上がり。
社会や人間に対する鋭い洞察と音楽的な幅広さを感じさせる『Aじゃないか』ぜひ歌ってみては!
安心のプレゼントひめまげどーん

ポップさとアバンギャルドな雰囲気を同時に持ち合わせているボカロ曲です。
ひめまげどーんさんによる本作は、2024年6月に公開された和風エレクトリックチューン。
姫野最強と重音テトが歌っており、スピード感のある曲展開が特徴的。
そして歌詞の内容やMVから、ひめまげどーんさんがこれまで手がけた作品とのつながりが見て取れます。
気になった方はぜひ他曲も巡りにいってみてください!
悪魔佐藤ちなみに

インパクトのあるタイトルと爆発力の高いイントロに耳を奪われます。
ボカロP、佐藤ちなみにさんによる『悪魔』は2024年6月にリリースされた作品。
リズミカルなミクスチャーロックでゆがみの聴いたギターサウンドと怪しげなシンセリフが耳に残ります。
他人への嫉妬心から悪魔にお願いごとをする歌詞はシニカルな作りで、共感性の高い内容。
「なんであの人の方が自分よりもできるんだ……」思ったことのある方は多いんじゃないでしょうか。
かっこよさと皮肉的なメッセージを持った、中毒性の高いボカロ曲です。
青めいて、銀河系野宮瀧

音、一つひとつのキレが素晴らしい、ファンキーなボカロ曲です。
『サイクルアンカー』『KI・RE・I』の作者としても知られているボカロP、野宮瀧さんの楽曲で、2023年7月にリリースされました。
ギターもドラムもベースも、最高に気持ちいい!
バンド経験のある方ならとくにこの音像、好きなんじゃないでしょうか。
メロの作りも曲調に合わせているので、一体感がすごいんですよね。
ボリュームをがんがんに上げて、どうぞ!
アンダードッグ傘村トータ

美しいピアノバラードの印象が強い傘村トータさんですが、こんなにかっこいいロックチューンを手がけているのをご存じですか?
本作は、敗者が「どん底から這い上がろう」と自らを鼓舞する応援歌。
鏡音リンレンの激しいかけ合いは、まるで心の中の葛藤と決意をぶつけ合っているかのようで、胸が熱くなります。
男女ペアで互いを高め合うように熱唱すれば、最高のパフォーマンスになるはずです!


