「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
アウトミューズ漣音

ボカロP漣音さんが手がけた作品で、2026年2月に公開されました。
「叫ぶ音を紡げ」というメッセージが込められており、閉塞感を打ち破るような強いエネルギーを感じられます。
Synthesizer V AIの星尘Infinityと音街ウナSVによる、高音域が伸びやかなかけ合いは鳥肌もの。
感情を思い切り解放したい瞬間に、ぜひ爆音で聴いてみてください。
asphylize藍宮ことの

鋭利なリズムと硬質なギターサウンドが耳を引くボカロロック。
藍宮ことのさんの楽曲で、2025年4月にリリース。
コンピアルバム『Asreality』への参加曲でした。
鳴花ヒメの鋭い声が疾走感あふれるビートと相性ばつぐん。
また歌詞からは諦観や内面の停滞を描きながらも、それを打破しようとする強い衝動が感じられます。
熱くてかっこいいボカロナンバーをぜひ聴いてみてください。
あだぽしゃいよわ

ワルツのリズムと不協和音が織りなす響きが病みつきに。
焼け焦げた手や死を連想させる言葉が並ぶ歌詞からは、どうしても分かり合えない2人が、それでも互いの幸せを願いながら決別していくような、切なくもゆがんだ愛憎が感じられます。
そんなストーリーと不安定に揺れ動くサウンドが融合し、聴く人の心を捉えて離しません。
2021年6月に公開され、後にアルバム『わたしのヘリテージ』にも収録。
考察を楽しみながら聴いてみてください。
アリアなちぴ

静かな独白が心に染み渡るボカロバラードはいかがでしょうか。
なちぴさんが手がけた『アリア』は、2025年12月に公開された楽曲。
「幸せってなんだろう」という根源的な問いを軸に、日々の生活や将来への不安が、初音ミクの歌声に乗せて切々とつづられていきます。
そのこぼれ落ちてる言葉一つひとつが、胸に染みるんですよね。
新年度の忙しさから抜け出て、ふっと気が落ちる5月。
この曲があながに寄り添ってくれるかも。
あいたい星人DECO*27

「大好きな人に会いたい!」という思いが止まらない、ド直球なラブソングです。
DECO*27さんの『あいたい星人』は2024年5月にリリースされたナンバー。
バンドサウンドも得意なDECO*27さんですが、この曲はEDM色が強めな仕上がりで、踊りたくなってしまうようなアッパーさがあります。
リリックは一途な気持ちがつづられている一方「会えていない現状」に対する孤独感も見え隠れ。
カラオケでもオススメしたいポップチューンです!
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
アニマルDECO*27

理性を脱ぎ捨てたような肉食系の歌詞が刺激的で、聴くだけで鼓動が早くなります!
ヒットメーカーとして知られるDECO*27さんによる作品で、2021年12月に公開された楽曲です。
2022年発売のアルバム『MANNEQUIN』にも収録されており、どう猛かつキュートな世界観が聴いた人の心をわしづかみにしました。
四つ打ちのビートに乗せた挑発的なフレーズ、たまらない中毒性ですよね!
サビでの爆発力は圧巻で、ライブやカラオケで熱唱すれば盛り上がること間違いなしと言ったところでしょうか。
アンノウン・マザーグースwowaka

スピーディーな曲調と哲学的な歌詞が織りなす極上の1曲です。
ボカロP、wowakaさんによる楽曲で、2017年8月にリリース。
初音ミクを通して「愛」や「模倣」を表現しており、その世界観と魂の震えのような歌声に思わず引き込まれます。
また中毒性の高いロックサウンド、音がどんどん押し寄せてくる感じが最高にかっこいいんですよね。
感情を解放したい時に聴くのがオススメです。
アイニークポリスピカデリー

都会的な雰囲気を味わいたいなら、この作品。
ボカロPのポリスピカデリーさんによるオリジナル曲で、2025年3月に公開されました。
裏命の低温でつやのある歌声と洗練されたエレクトロニックなビートが見事に調和、洒落たサウンドが心地よく響きます。
また歌詞は曖昧な感情、後悔といった内省的な世界観を投影させたもの。
夜の静かな時間帯に1人、ドライブしながら聴くのにオススメです。
悪女奏音69

挑発的でダークな世界観が魅力的な本作。
奏音69さんによる楽曲で、2025年に公開されました。
自己肯定感を讃える過激な歌詞が特徴で、ジャジーなエレクトロニックサウンドにヒップホップやラップの要素を取り入れたアレンジが、ミステリアスな雰囲気をかもし出しています。
大人っぽくて退廃的なこの曲が、刺さる方は多いはず。
MVのゴシックな映像美と合わせて、ぜひ楽しんでみてください。
アルオトシアぴーなた

罪の意識さえも甘く感じてしまうような、独特の世界観に圧倒されます。
エレクトロニックな音作りを得意とするボカロP、ぴーなたさんによる作品で、2022年10月として公開された作品です。
初音ミクの歌声に乗せてつづられるのは、後悔ややり場のない感情といった少し危うい心情です。
ギター演奏やイラストには外部クリエイターが参加しており、こだわり抜かれた音と映像が融合した強烈なインパクトは一度見たら忘れられません。
センチメンタルな気分の夜や、ひとりで静かに音楽に浸りたいときにはうってつけの一曲といえるでしょう。
ダンサブルなビートと切ない歌詞が織りなす中毒性を、ぜひ体感してみてください。


