「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
アジサイみずな

梅雨の憂鬱な空気を切り裂くような、疾走感あふれるデジタルロックナンバーです。
みずなさんによる3作目のオリジナル曲で、2023年8月にリリースされました。
可不の澄んだ歌声が印象的で、サビでは波のようにうねるメロディーと力強いバンドサウンドが交差、雨の季節や移りゆく感情が見事に表現しています。
初夏を待つ日々の中で雨の降る景色を眺めながら、聴いてみてください。
雨の日は千の拍子霧四面体

雨の日の情景がそのまま音になったような、不思議な世界観を持つ楽曲です。
霧四面体さんによる作品で、2023年9月に公開されました。
変拍子と可変的なテンポが特徴で、不規則に降り注ぐ雨粒のような感覚を味わえます。
また、合成音声カゼヒキβのはかなくも美しい歌声が、壮大な歌詞の世界観と見事にマッチ。
普段とは違う音楽体験をしてみたい方にオススメのボカロ曲です。
アタマロ・デラックスSohbana

自己消耗感や過剰な自己意識がにじむ、エレクトロ色の強いロックチューンです。
ボカロPのSohbanaさんによる楽曲で、2026年4月に公開された作品。
2025年5月に発売されたEP『EPic Justismo』に収録されていた曲を再構築したものです。
初音ミクV6を導入しており、ボーカルの粒立ちと押し出しの鋭さが際立っている印象。
そして知性と冷笑が入り交じる歌詞は、現代の社会規範に悩む人の心に深く刺さるはずです。
アイラビューアイニジューkei

ギターが疾走するバンドサウンドと、ミクの真っすぐな歌声が合わさったポップロックナンバーです。
この楽曲は、ボカロPのKEIさんにより2011年1月に公開された作品で、同人アルバム『HELIOCENTRISM』収録曲。
2013年2月に発売されたメジャーアルバム『dialogue』にも収録されました。
ピュアな愛情を照れることなくさけび切る歌詞に胸が熱くなります。
自分で選んだものを離さないという強い決意が込められたテーマがステキなんですよね。
一歩踏み出す勇気がほしい人にぴったり!
芥・遮二無二栗山夕璃

疾走感のあるロックサウンドと不穏な言葉選びが一体となったボカロ曲です。
ボカロP蜂屋ななしの名義でも知られる、栗山夕璃さんによる楽曲で、2025年7月に公開されました。
v flowerと重音テトSVという異なる個性を持つ歌声を絡ませ合い、鋭く混沌とした世界観を作り出しています。
歌詞は、見捨てられた存在が強引に突き進むような緊迫感を落とし込んだもの。
ぜひこの強いエネルギーに満ちた作品に当てられていってください!


