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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

アンダードッグSomari

Somari / ソマリ – アンダードッグ (UNDERDOG) ft.初音ミク
アンダードッグSomari

負け犬からの逆襲を描く、熱いエネルギーが詰まった1曲です。

ボカロP、Somariさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

エネルギッシュなビートと初音ミクのキリッとした歌声が、聴く人の心に火をつけてくれます。

心の奥底から湧き上がる負けん気をぎゅっと閉じ込めたような歌詞世界も魅力。

自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと力が湧いてくるはずです!

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

あいしていたのにMARETU

【初音ミク】 あいしていたのに 【オリジナル】
あいしていたのにMARETU

荘厳なオルガンの音が鳴り響いたかと思えば、心の奥底から湧き上がってきたような不穏な音が重なりだし……MARETUさんによる2023年7月の作品は、誰もが足を踏み入れたくない深い感情の世界へと導きます。

愛する人への裏切られた怒りと悲しみが、初音ミクのつぶやきのような歌声とともに胸をえぐってくるんです。

サウンド面ではオルガン、不協和音、さまざまな音を織り交ぜながら緊張感をかき立てます。

失恋の痛みに苦しむ人、心の奥にある闇と向き合ってみたい人に、響くはずです。

天ノ弱164 feat. GUMI

メッセージ性が強く、なんだか片思いをしている女の子が素直に気持ちを伝えきれない様子が現れた曲になっていると思います。

曲自体はとにかくかっこいいそんな印象です。

少しむずかしい部分もあるかもしれませんが、スピード感のあるかっこいい曲をぜひ皆の前で披露してみてください。

アルカナイデアgaburyu

【IA :[R]】アルカナイデア song by gaburyu
アルカナイデアgaburyu

「VOCALOID6【IA :[R] -ARIA ON THE PLANETES-】」の公式デモソングとして公開された、この曲。

gaburyuさんによる作品で、2025年12月にリリースされました。

洗練されたビート、ノイジーな低音が鳴り響くアーティスティックなナンバーです。

タイトルは直訳すると「神秘的なアイデア」。

さまざまな音楽を生み出してきたIAとクリエイターたち、その思いがタイトルと歌詞に乗っかっているよう感じられます。

じんさんのIA曲『サマータイムレコード』がサンプリングされているのも特徴。

アヴァートサツキ

アヴァート / 初音ミク・ナースロボ_タイプT
アヴァートサツキ

スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクター、メルーニャ・ランチェルナのテーマソングとして書き下ろされた1曲です。

サツキさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

ギターにはヒロモトヒライシンさん、ベースには堀江晶太さん、ピアノには駄菓子O型さんが参加。

打ち込みと生演奏が絶妙に絡み合い、重厚なのにスピーディーに駆け抜けるサウンドに仕上がっています。

歌詞は、相手を唯一無二の存在として求める切実さと、言葉にできないもどかしさが交互に押し寄せてくる内容。

ぜひこの音の厚みに圧倒されていってください!

愛して僕だけのマスターラスティカ

愛して僕だけのマスター / ラスティカ feat.鏡音レン・鏡音リン(Necromerge : Love Me, My Only Master)
愛して僕だけのマスターラスティカ

鏡音レン、リンによるデュエット楽曲です。

「マスター」と呼ぶ存在への執着的な愛情と内面の葛藤が、エレクトロニックロック調のサウンドに乗せて描かれています。

キャッチーなフレーズの裏に潜むダークな世界観、SF的なモチーフを織り交ぜた歌詞が聴く者の心をつかんで離しません。

ストーリー性の高いMVも注目ポイント。

双子ボーカルが好きな方にぜひ聴いてほしい1曲です。

アイロニすこっぷ

【初音ミクSoft】 アイロニ 【オリジナル曲PV付】
アイロニすこっぷ

切ない恋心を描いた名曲ですね。

すこっぷさんが紡ぐ繊細な歌詞と、心地よいギターの音色が絶妙にマッチしています。

本作は多くのリスナーの共感を呼び、ボカロシーンに大きな影響を与えました。

失恋や挫折を経験した方はもちろん、人生に悩む全ての人に響く1曲だと思います。

歌詞に込められた主人公の葛藤や、前に進もうとする強さが胸に刺さります。

ふと過去を振り返りたくなったとき、そっと聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。