「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
嗚呼、素晴らしきニャン生Nem

猫の視点から綴られた自由と幸せへの探求心が心をくすぐります。
Nemさんが2011年6月にリリースしたこの楽曲は、アルバム『Gliese』に収録されています。
野良猫と飼い猫、それぞれの立場から描かれる生活が面白い!
自由奔放な野良猫と優雅な飼い猫の掛け合いが魅力的で、高校生の皆さんの日々の悩みや喜びに寄り添ってくれそうです。
恋愛や友情、将来のことで頭がいっぱいの時こそ、この曲を聴いてみてください。
猫たちの冒険心や安らぎを求める気持ちが、きっとあなたの心に響くはずです。
アンノウン・マザーグースwowaka

スピーディーな曲調と哲学的な歌詞が織りなす極上の1曲です。
ボカロP、wowakaさんによる楽曲で、2017年8月にリリース。
初音ミクを通して「愛」や「模倣」を表現しており、その世界観と魂の震えのような歌声に思わず引き込まれます。
また中毒性の高いロックサウンド、音がどんどん押し寄せてくる感じが最高にかっこいいんですよね。
感情を解放したい時に聴くのがオススメです。
悪魔の踊り方こんにちは谷田さん

スクラッチ音などを取り入れた独特なサウンドワーク、狂気的なPVなど、一度聴いて、観てしまえば抜け出せなくなる作品です。
シンガーソングライター、キタニタツヤ名義でも活躍している、こんにちは谷田さんさんの楽曲で、2018年に公開されました。
リズムは軽快ながらダウナーなロックナンバーで、とてもハイセンスな仕上がり。
作者本人が「メタファーです」とも解説した哲学的な歌詞もまた、魅力の一つです。
一体何を信じればいいんでしょうかね。
あの夏が飽和する。カンザキイオリ

衝撃的な歌い出しから始まる楽曲『あの夏が飽和する』。
カンザキイオリさんが2018年にリリースした作品で、2020年に同著小説が発表されました。
ストーリーの時間軸は、楽曲から13年後の世界。
曲と同じ主人公、千尋の物語がつづられていきます。
社会問題にも触れる、影のある世界観に心えぐられるかも。
漫画版もありますので、気になる方はそちらも読んでみてくださいね。
関連曲『死ぬとき死ねばいい』『人生はコメディ』も合わせてどうぞ。
阿吽のビーツ羽生まゐご

和風なのに新しい、チルアウトミュージックのエッセンスも感じられるボカロ曲です。
和テイストな音楽性が支持されているボカロP、羽生まゐごさんの代表曲で、2017年に公開。
翌年リリースされたアルバム『浮世巡り』に収録されています。
不協和音が練り込まれたサウンドアレンジに引き込まれます。
「大切な人と一緒にいられなかった」その心情がつづられた歌詞は胸に刺さる仕上がり。
エモーショナルな気分になる和風ソングをぜひ聴いてみてください。
愛してランデブーMIMI

MIMIさんが、2025年7月に公開した作品『愛してランデブー』です。
この楽曲はどこか懐かしい雰囲気のただよう、心地よいポップチューン。
すべてを肯定してくれるような温かい歌詞は、人生のしんどさにくじけそうになった時、心をふっと軽くしてくれる魔法そのもの!
がんばりすぎた一日の終わりに、本作の優しい音色に包まれながら気持ちを休めてみませんか。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
ArtifactbuzzG

HATSUNE MIKU EXPO 2025 ASIAの公式テーマソングとして、buzzGさんがつくり上げた感動のアンセムです。
「場所も時間も超えて人をつなぐ」というツアーのコンセプトを体現したロックナンバーで、2025年10月にリリース。
初音ミクという存在があったからこそ生まれた音楽への思いを歌い上げています。
痛みや祈り、曖昧さを肯定する歌詞が、自分の内面の揺らぎと重なって胸に響くんです。
ボカロ音楽に支えられてきた人に、ぜひ聴いてほしいです!


