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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(141〜150)

UNDERST按D梅とら

ミリオン達成曲をいくつも手掛けてきたボカロPの梅とらさん。

彼が発表した『UNDERST按D』を紹介します。

こちらは、低音が心地よい1曲です。

重低音のサウンドと、低音の歌唱がピタリとマッチし、ダークで怪しげな雰囲気を演出していますよ。

また、英語と日本語を織り交ぜた歌詞も大きな魅力です。

その他にはない言葉選びがユニークですし、語感がいいので耳に残ります。

聴くと繰り返し脳内で再生されてしまうことでしょう。

アンダードッグ傘村トータ

アンダードッグ / feat. 鏡音リン & 鏡音レン
アンダードッグ傘村トータ

美しいピアノバラードの印象が強い傘村トータさんですが、こんなにかっこいいロックチューンを手がけているのをご存じですか?

本作は、敗者が「どん底から這い上がろう」と自らを鼓舞する応援歌。

鏡音リンレンの激しいかけ合いは、まるで心の中の葛藤と決意をぶつけ合っているかのようで、胸が熱くなります。

男女ペアで互いを高め合うように熱唱すれば、最高のパフォーマンスになるはずです!

ArtifactbuzzG

Artifact by buzzG feat. Hatsune Miku
ArtifactbuzzG

HATSUNE MIKU EXPO 2025 ASIAの公式テーマソングとして、buzzGさんがつくり上げた感動のアンセムです。

「場所も時間も超えて人をつなぐ」というツアーのコンセプトを体現したロックナンバーで、2025年10月にリリース。

初音ミクという存在があったからこそ生まれた音楽への思いを歌い上げています。

痛みや祈り、曖昧さを肯定する歌詞が、自分の内面の揺らぎと重なって胸に響くんです。

ボカロ音楽に支えられてきた人に、ぜひ聴いてほしいです!

アカンくない!そりっどびーつ

2025年10月に公開された、そりっどびーつさんによる重音テトSV作品です。

不安や焦りに揺れる心に「大丈夫だよ」と優しく語りかけてくれるような曲で、ポップなサウンドと相まって元気づけられます。

途中、童謡『メリーさんのひつじ』のモチーフを取り入れたパートが登場するのも特徴。

また、リズミカルなトラックがのおかげで、つい体が動いてしまう中毒性を持っています。

「このままでいいのかな」と悩んでいる方や、友だちを励ましたい時に贈る歌としてぴったりだと思いますよ!

アイマイソウメイイルマ

アイマイソウメイ / イルマ feat.初音ミク
アイマイソウメイイルマ

心の揺らぎを疾走するギターロックに乗せて歌い上げた、切なさとエネルギーが混在する一曲です。

初音ミクの歌声が力強く響くこの楽曲は、イルマさんにとって初の殿堂入りを果たした記念すべきナンバーでもあります。

曖昧な感情、はっきりしない関係性、自分自身との葛藤……そんな誰もが抱える内面の揺れ動きが、鮮やかなギターリフとテンポのいいビートに乗せてつづられていきます。

ノリがいいのに心にグサッと刺さるこの感覚、まさに青春そのもの。

モヤモヤした気持ちを抱えているとき、ぜひ聴いてみてください。

あぁあぁあぁああぁあぁああぁ梨本うい

タイトルだけで目を引かれてしまいますね。

バンド活動にも精力的なボカロP、梨本ういさんの出世作で、2009年に公開されました。

特徴はなんと言ってもサビ!

くり返し登場する、タイトルでもあるフレーズが頭から離れなくなります。

オルタナティブなギターサウンドもかっこいいですね!

曲を通してコード進行が変わらないので、とても覚えやすいです。

リズムやストロークの変化で、各パートのニュアンスを表現していきましょう。

アンコールダンスMIMI

『アンコールダンス』/ feat. 重音テトSV
アンコールダンスMIMI

寂しさを抱えながら、どこかへ逃げ出したい気持ちを歌いあげる、切なくも希望に満ちた楽曲です。

孤独に寄り添うやさしい音楽性で知られるMIMIさんが手がけた本作は、2025年3月にリリース。

重音テトの透明感のある歌声とダンサブルなサウンドメイクが調和している、オシャレなナンバーです。

テンポが速いからこそ、気持ちがとめどなくあふれ出しているよう感じられます。

繊細な心情を抱える方に寄り添ってくれるはずですよ。

雨き声残響Orangestar

Orangestar – 雨き声残響 (feat. IA) Official Video
雨き声残響Orangestar

自己嫌悪や存在意義の葛藤を描いた、心に沁みる楽曲です。

Orangestarさんの作品で、2014年リリースされました。

優しくも切ないメロディーとさわやかなサウンドが融合した作品で、IAの透明感のある歌声が世界観を引き立てています。

他者との比較や現実逃避など、普段口にできない気持ちがあふれ出す歌詞が、聴く人の胸に響くんです。

自分の存在価値を見失いそうになったとき、この曲に励まされることでしょう。

惡王SOOOO

SOOOO – 惡王 (Akuou) / Kagamine Len (Official Music Video)
惡王SOOOO

エレクトロニカ、インダストリアル、ダークアンビエントといった音楽ジャンルを得意とするボカロP・SOOOOさんの楽曲。

自身で動画も手がけたという同曲は、無機質で超高音のメロディーが独特の浮遊感を作り出し、目まぐるしく展開する曲調が異質さと中毒性を増幅させているナンバーです。

叩きつけるような激情を感じる楽曲の中に繊細さが同居した、怖いけど美しい楽曲と言えるのではないでしょうか。

VOCALOIDの特性と楽曲の世界観がマッチした、秀逸なボカロナンバーです。

unripekeeno

透明感のあるサウンドの楽曲で人気を博し、数多くの楽曲で殿堂入りを達成しているボカロP、keenoさん。

名曲ぞろいと称される2ndアルバム『before light』に収録されている『unripe』は、ピアノのみで構成されたアレンジと切ないリリックが心を震わせますよね。

テンポがゆったりしている上にキーが低く音域も広くないため、歌いやすいナンバーと言えるのではないでしょうか。

ただし、Aメロでの音程の跳躍が音を外しやすいため、注意して歌いましょう。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(151〜160)

アヌビスふぁるすてぃ

アヌビス/feat.miku 【アクター編】
アヌビスふぁるすてぃ

古代エジプトの神をモチーフにした、神秘的かつ攻撃的なサウンドが魅力のボカロ曲!

ふぁるすてぃさんによる楽曲で、2025年2月にリリースされました。

すとぷり、莉犬さんへの提供曲のボカロ版。

闇と向き合い自己を取り戻す物語が描かれており、民族音楽とエレクトロニックミュージックが絶妙に融合したサウンドスケープにひかれます。

高揚感のすさまじい、ガツンとくるサビは必聴!

気分の上がる音楽をぜひあなたのプレイリストに!

青く駆けろ!まらしぃ

青く駆けろ!(Original ver.)/ まらしぃ feat.初音ミク(Hatsune Miku)
青く駆けろ!まらしぃ

疾走感あふれるサウンドと晴れやかな歌声が織り成す本作は、希望と挑戦の気持ちを心に灯す楽曲です。

2020年8月にリリース、東京マラソン2020のオフィシャルドリンクCMに起用された作品。

努力は決して無駄にならないという思いと、若々しく活力に満ちた姿勢で未来へ進むことの大切さを伝えています。

仕事や日常生活に疲れを感じている方々の心に響く、元気をくれる1曲です。

アイアイ傘ハム

【オリジナル楽曲】アイアイ傘 feat. 雨衣【ハム】
アイアイ傘ハム

透明感あふれるボーカルワークが印象的な愛の歌です。

ハムさんが作詞作曲を手がけた本作は、2025年1月に公開。

雨衣の歌声をポップな曲調がふんわりと包み込む、優しい楽曲に仕上がっています。

メロディーラインも聴きやすく、思わずリピートしたくなる魅力があるんです。

「あい」をどう解釈するか、リスナーに委ねてくる歌詞世界も特徴の一つ。

音声ライブラリ雨衣の良さを思う存分味わえる作品です!

雨とペトラバルーン

雨の日の情景と孤独感を見事に描き出した叙情的な傑作です。

バルーンさんの繊細な感性が光る本作は、2017年3月に公開され、アルバム『Corridor』にも収録。

現実と妄想の狭間で自分の居場所を探す主人公の心情を、エモーショナルなメロディーと共につづっています。

ペトラ遺跡を思わせるタイトルからも「忘れ去られた」という感覚がにじみ出ているんですよね。

自分の居場所が見つからず迷子になった気持ちを抱えた時に、寄り添ってくれます。

アポカリプスなうピノキオP

ピノキオピー – アポカリプスなう feat. 初音ミク / Apocalypse Now
アポカリプスなうピノキオP

「普通」であることの素晴らしさを歌う、ユーモアとシニカルが合体したような作品です。

ピノキオピーさんの楽曲『アポカリプスなう』は2023年8月に公開されました。

ポップさと怪しさを合わせ持ったサウンドアレンジに引き込まれます。

メロディーと歌詞の作りはこれぞピノキオピーさんと言いたくなる仕上がり。

振り切った言動、過激な発想ばかりがもてはやされる昨今をぶった切る、ある種爽快なボカロ曲です。

聴き終わったあと不思議と気分が良いんですよね。

アイビー天月

アイビー / 天月-あまつき-【オリジナル】
アイビー天月

ゆったりと静かに奏でられるバラード、そう思って聴いていました。

そして、その印象はサビで一気にひっくり返されました。

突然の音と声の大爆発は、それまでの印象が一変し、しっとりと聴き入っていた私たちの目を見開かせます。

壮大に力強く私たちに語りかけてくる、とてつもないエネルギーを持った曲に仕上がっています。

相合傘から漏れる肢体式浦躁吾

「相合傘」をテーマにした、生々しい恋愛感情に心揺さぶられるマスロックボカロ曲です。

『身体は正直だって言ってんの』『先生のこと好きになっちゃう』などの作者でもある、式浦躁吾さんが手がけた『相合傘から漏れる肢体』は2024年6月に公開。

高揚感を抑え込むようにつむがれるリズムとギターサウンドが印象的。

そしてテトの、まるで喋りかけてくるようなトーンの歌声にも耳を奪われます。

曲に登場する2人がどういう関係性か、考察しながらぜひ。

あたらよシューティング!暖炉P

あたらよシューティング!/暖炉P Vo.鏡音リン・鏡音レン・KAITO Atarayo Shooting!-Rin Kagamine, Len Kagamine ,KAITO
あたらよシューティング!暖炉P

『あたらよシューティング!』暖炉Pさんによる作品で、2025年3月に公開。

鏡音リン、鏡音レン、そしてKAITOの3人をボーカルに据えた楽曲です。

タイトル通りシューティングゲームをモチーフにしており、ユーモアたっぷりな歌詞の奥からは「絶対、目標にたどり着くぞ」という強い意志が伝わってきます。

チップチューンを取り入れたアッパーなサウンドアレンジも魅力。

気分を上げたいときにぴったりなボカロ曲です。

Assassination沫尾

Assassination/沫尾 feat. KAITO (Matsubi feat. KAITO)
Assassination沫尾

KAITOを使用した曲をメインに制作している沫尾さん。

彼が公開し注目を集めているのが『Assassination』です。

本作は国内のみならず、海外のVOCALOIDファンからも高い評価を得ているんですよ。

そんな本作の中で最もインパクトがあるのは、サビに入る前のメロディーでしょう。

ドラム音がどんどん早くなっていき、銃声につながるという演出に仕上がっています。

そのタイミングで転調し、サビはクールな雰囲気なのもいいですね。

あいこにしてあげるとまつなぎ*

スピーディーに展開していく、何度も聴きたくなるボカロ曲です!

ボカロP、とまつなぎ*さんによる楽曲で、2023年にリリースされました。

2分強の短めな作品なんですが、聴き終わったあとの満足感がすごいんですよね。

サウンドアレンジも歌声も「かわいい」がぎゅっと詰まっていて、クセになります。

歌詞は主人公が抱えているちょっと後ろ向きな感情がつづられているんですが、それふくめて愛おしくなっちゃうんです。

ぜひ隅々まで味わうように聴いてみてくださいね!