RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)

雨に花束バルーン

『雨に花束』はバルーンさんによる2016年のアルバム『Marble』に収録された、都市生活が生み出す感情を丁寧に描いた作品です。

繊細なメロディーラインとアンニュイなバンドサウンドで、孤独、希望が入り混じる複雑な感情を表現しています。

そしてv flowerの中性的な歌声が、叙情感をより引き立てているんです。

雨の冷たさに触れたとき、この曲がしっくりくるかもしれません。

Unpoison袖野あらわ

ダークな世界観を持ちながらも、心に響く力強いメッセージが込められた楽曲です。

袖野あらわさんが手がけたこの曲は、初音ミクの伸びやかな歌声が特徴的。

2023年8月にリリースされ、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされたイメージソングとしても注目を集めました。

孤独や不安を抱える人々の心に寄り添うような歌詞が印象的で、自己実現への道のりを描いています。

静かな夜に一人で聴きながら、自分の内面と向き合ってみるのもいいかもしれません。

心の中にある「毒」を浄化したいと願う人におすすめの1曲です。

藍時雨Aqu3ra

藍時雨 / aqu3ra feat.初音ミク
藍時雨Aqu3ra

夏の夜、感傷的な気分にそっと寄り添ってくれるEDMです。

『ロンリーユニバース』などで知られる人気ボカロP、aqu3raさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

叙情的なメロディーと初音ミクの透き通るような歌声が織りなす幻想的な音像に心が奪われます。

そして、もう会えない人への切ない思いを夏の雨や星々に重ねてつづった歌詞の世界観が、深く響くんです。

センチメンタルな気分のときに聴くと、より一層染みるはずですよ。

アタマモミはるまきごはん

アタマモミ / はるまきごはん feat.初音ミク & ナースロボ_タイプT アニメMV
アタマモミはるまきごはん

癒やしと不安が混じり合うような、不思議な聴き心地が心に刺さります。

『メルティランドナイトメア』の作者としても知られるマルチクリエイター、はるまきごはんさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

一聴すると優しくポップな曲調ですが、そのうち、頭と心がばらばらになって自分という存在がどこにあるのか分からなくなってしまった主人公のちぐはぐな感情が伝わってきます。

この穏やかさと闇の対比が、聴き終わったあとに強烈な余韻を残すんですよね。

考えごとをしたい夜に、じっくり向き合ってみてはいかがでしょう。

貴方の皮膚の食感を知りたい楽園市街

貴方の皮膚の食感を知りたい / 楽園市街+初音ミク
貴方の皮膚の食感を知りたい楽園市街

相手のすべてを知り尽くしたい、そんな究極の愛情表現に心奪われる、退廃的で美しいボカロ曲です。

ボカロP、楽園市街さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

オシャレなサウンドと、吐息がもれるようなボーカルワークがぴたりと合致。

そして、身体の感触を求める刺激的な言葉の裏には、自己のすべてを捧げる献身的な愛が隠されています。

一編の小説を読むように没入できる作品です。

天つ水のメノコKikuo

古の日本の伝説をひもとくような、壮大な物語が広がる作品です。

この楽曲は、世界的人気を誇るボカロP、きくおさんが2025年8月に発表。

YouTube Music Weekend参加作品として公開されました。

和の雰囲気ただよう伝統的な響きと、きくおさんならではの緻密なサウンドデザインが見事に融合。

聴いていると、まるで映画を観ているかのような深い没入感が味わえます。

初音ミクの神秘的な歌声も、この世界観にびたり!

ぜひその奥深いストーリーをご自身で考察してみてくださいね!

秋の詩Vintage

『秋の詩』/Vintage【ボカロオリジナル】
秋の詩Vintage

過ぎゆく季節の穏やかさと寂しさを音で描いてます。

音楽・映像制作を手がけるクリエイターユニットVintageによる楽曲で、2021年に公開されました。

木瀬のんさんが手がけたさわやかなサウンドと、AIきりたんの澄んだ歌声が心に染み渡ります。

「この記憶を大切にしながら生きていくんだ」そんな主人公の思いが伝わってくる歌詞は、郷愁をあおられる仕上がり。

赤く染まる景色を眺めながら、物思いにふけるひとときに聴いてみてはいかがでしょう。