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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)

安心のプレゼントひめまげどーん

ポップさとアバンギャルドな雰囲気を同時に持ち合わせているボカロ曲です。

ひめまげどーんさんによる本作は、2024年6月に公開された和風エレクトリックチューン。

姫野最強と重音テトが歌っており、スピード感のある曲展開が特徴的。

そして歌詞の内容やMVから、ひめまげどーんさんがこれまで手がけた作品とのつながりが見て取れます。

気になった方はぜひ他曲も巡りにいってみてください!

悪魔佐藤ちなみに

悪魔 / 悪魔(CV:初音ミク)・少年(CV:重音テトSV)
悪魔佐藤ちなみに

インパクトのあるタイトルと爆発力の高いイントロに耳を奪われます。

ボカロP、佐藤ちなみにさんによる『悪魔』は2024年6月にリリースされた作品。

リズミカルなミクスチャーロックでゆがみの聴いたギターサウンドと怪しげなシンセリフが耳に残ります。

他人への嫉妬心から悪魔にお願いごとをする歌詞はシニカルな作りで、共感性の高い内容。

「なんであの人の方が自分よりもできるんだ……」思ったことのある方は多いんじゃないでしょうか。

かっこよさと皮肉的なメッセージを持った、中毒性の高いボカロ曲です。

青めいて、銀河系野宮瀧

【小春六花&結月ゆかり】青めいて、銀河系(ボカロ オリジナル曲)
青めいて、銀河系野宮瀧

音、一つひとつのキレが素晴らしい、ファンキーなボカロ曲です。

『サイクルアンカー』『KI・RE・I』の作者としても知られているボカロP、野宮瀧さんの楽曲で、2023年7月にリリースされました。

ギターもドラムもベースも、最高に気持ちいい!

バンド経験のある方ならとくにこの音像、好きなんじゃないでしょうか。

メロの作りも曲調に合わせているので、一体感がすごいんですよね。

ボリュームをがんがんに上げて、どうぞ!

あっはっは笑巡巡

【初音ミク・重音テトSV】あっはっは笑【巡巡】
あっはっは笑巡巡

初音ミクと重音テトSVがユニゾンで歌い上げるエレクトロスウィングです。

巡巡さんが2025年11月に配信した作品で、承認欲求と自己変容の狭間で揺れる心情が描かれています。

オノマトペを畳みかける言葉のリズムと、嘲笑と強がりが同居する歌詞世界が印象的。

2つの異なる音声合成エンジンをかけ合わせた調声も妙で、感情の色分けがくっきりと浮かび上がるんですよね。

デジタル社会に対して葛藤を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です!

あの愛を口にした残酷な夜をAROH

【Music Video】あの愛を口にした残酷な夜を/初音ミク
あの愛を口にした残酷な夜をAROH

好きな人の言葉を信じた過去と向き合いながら、ダークな感情が芽生える様子を描いた『あの愛を口にした残酷な夜を』は、ボカロPのAROHさんが2023年に制作しました。

大人の恋愛模様をイメージさせる、どこかスリリングな関係にあった2人の心がすれ違う場面が歌われています。

愛情が憎悪に変わってしまう切なさや寂しさが込められたフレーズを初音ミクのピュアな歌声で届ける楽曲。

疾走感のあるストリングスやシンセの音色が絡み合う、ディープな恋愛を歌うエレクトロニカです。

あなたの夜が明けるまで傘村トータ

あなたの夜が明けるまで / feat. IA ( & Fukase )
あなたの夜が明けるまで傘村トータ

物語性のある歌詞が心に響くボカロ曲といえば『あなたの夜が明けるまで』。

青春や恋愛をテーマにした楽曲をリスナーに届ける傘村トータさんが2019年に制作しました。

『明けない夜のリリィ』という曲と世界観がつながっており、こちらはリリィ目線で描いた楽曲です。

どんなにつらい現実が待ち受けていても、たとえ間違っていたとしても大切な人と一緒に生きていたいという素直な感情があふれ出す場面を描いた楽曲です。

2人の切ない会話が涙を誘う曲の最後までぜひ聴いてみてください。

アブダスィマwotaku

アブダスィマ / wotaku feat. フリモメン
アブダスィマwotaku

ダークでアグレッシブな世界観を体感したいなら、ぜひチェックしてみてください!

ベースハウス的な重低音が効いた縦ノリのトラックに、Synthesizer V 2 AI フリモメンの鋭い語り口が乗る、挑発的な1曲です。

wotakuさんの楽曲で、2025年10月に公開されました。

夜の裏通りや旧商店街を舞台に、テリトリーを主張する主人公の姿が描かれており、その『ジェヘナ』や『マフィア』といった過去作にも通じるアウトロー感がたまりません。

ラップ調のフロウとハードなビートが見事にマッチした、圧の強い作品です!