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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

アイマイソウメイイルマ

アイマイソウメイ / イルマ feat.初音ミク
アイマイソウメイイルマ

心の揺らぎを疾走するギターロックに乗せて歌い上げた、切なさとエネルギーが混在する一曲です。

初音ミクの歌声が力強く響くこの楽曲は、イルマさんにとって初の殿堂入りを果たした記念すべきナンバーでもあります。

曖昧な感情、はっきりしない関係性、自分自身との葛藤……そんな誰もが抱える内面の揺れ動きが、鮮やかなギターリフとテンポのいいビートに乗せてつづられていきます。

ノリがいいのに心にグサッと刺さるこの感覚、まさに青春そのもの。

モヤモヤした気持ちを抱えているとき、ぜひ聴いてみてください。

悪食娘コンチータmothy

【公式】悪食娘コンチータ / MEIKO【中世物語風オリジナル】
悪食娘コンチータmothy

悪ノP名義でも知られているmothyさんによる楽曲で、2009年にニコニコ動画で公開。

mothyさんが展開した「七つの大罪」シリーズの「暴食」がこの作品です。

食べても食べても食欲が収まらない女性を主人公にしたストーリー性のある歌詞が特徴。

「この曲は他のシリーズ曲とどうつながっているんだろう」と発表当時、聴き比べまくっていた方もいるんじゃないでしょうか。

幻想的、かつ狂気的な世界観が今なお、ファンの心をつかんで離しません。

嗚呼、素晴らしきニャン生wowaka(現実逃避P)

【転がる先には】ローリンガール、オリジナルPV【何がある?】
嗚呼、素晴らしきニャン生wowaka(現実逃避P)

気ままで恋愛にもストレートな愛情を示してくる黒猫のレンと、家猫で危険性のある外にいる野良猫の理解ができない白猫のグミの恋模様を歌うボカロ楽曲です。

初めこそレンの片思い状態だったものの、だんだんとその魅力にひかれていくグミの姿にときめいてしまいます。

恋愛している学生に聴いてほしい楽曲です。

悪徳のジャッジメント悪ノP

【公式】悪徳のジャッジメント / KAITO【法廷物語風オリジナル】
悪徳のジャッジメント悪ノP

1曲の中で全4話の物語が展開されるKAITO曲です。

ストーリー仕立ての作品を数多く発表し人気を得ているボカロP、悪ノPさんの楽曲で、2011年に公開されました。

『七つの大罪』シリーズにおける「強欲」を題材にした作品で、悪徳裁判官を主人公にしたその世界観、聴きごたえばつぐんです。

自身の欲望のおもむくまま、とはまさにこのこと。

そして曲が終わったあと、胸のざわつきがしばらく止まりません。

ダークな曲が好きな方にとくにオススメ。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

アルマニざんぎ

アルマニ / 初音ミク (Almani / Hatsune Miku)
アルマニざんぎ

2021年に『なんか』にてボカロデビューしたざんぎさんが、2023年に発表した楽曲『アルマニ』。

こちらはMVを観てピンときた方も多いと思いますが、サンリオが展開するメディアミックス作品『まいまいまいごえん』のキャラクター、ダイヤをイメージして制作されています。

ダイヤは明るい男の子なのですが、おしゃべりが少し苦手なんですよね……。

歌詞にはダイヤの気持ちや前向きな姿勢が描かれていて、聴いているこちらまで励まされます。

愛して愛して愛してKikuo

ただひたすらに愛してほしいという願いを歌う、狂気すら感じる強すぎる愛情を描いた楽曲です。

サウンドでも曲の不気味な世界観が強調されており、極端に左右に振り分けられた音色などが、不安をかけたててきます。

愛情が深すぎるからこその、邪魔するものを排除したい気持ちも合わせて描かれ、時に暴力的な描かれ方をしているところも印象的ですね。

愛情の強さは伝わってきますが、全体的な空気感や歌詞の細かい表現によって、不安定な心や恐怖の感情をイメージさせます。

悪魔の踊り方こんにちは谷田さん

悪魔の踊り方 / こんにちは谷田さん feat. 鏡音リン – Devil’s Manner / Rin Kagamine
悪魔の踊り方こんにちは谷田さん

スクラッチ音などを取り入れた独特なサウンドワーク、狂気的なPVなど、一度聴いて、観てしまえば抜け出せなくなる作品です。

シンガーソングライター、キタニタツヤ名義でも活躍している、こんにちは谷田さんさんの楽曲で、2018年に公開されました。

リズムは軽快ながらダウナーなロックナンバーで、とてもハイセンスな仕上がり。

作者本人が「メタファーです」とも解説した哲学的な歌詞もまた、魅力の一つです。

一体何を信じればいいんでしょうかね。