「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
アクセラレイト吉田夜世

疾走感に心を射抜かれる、アップテンポなダンスナンバーです。
吉田夜世さんがスマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に登場するユニットVivid BAD SQUADへ書き下ろした作品で、2025年8月にゲーム内へ実装されました。
全力で前へ進む姿勢や、遠くの青空を信じて駆け抜ける思いが歌詞に込められており、聴く者の背中を押してくれます。
ノリやすい4つ打ちのビート、一度耳にすると離れないキャッチーなメロディーラインも最高。
勢いに身を任せて楽しんでみてください!
あおばの足音駄菓子O型

駄菓子O型さんによる『あおばの足音』は、変化の中で立ち止まってしまう主人公が、お気に入りの曲を聴きながら再び歩き出していく姿を描いています。
2024年4月にアルバム『アソートパック』の収録曲としてリリースされた本作は、2025年2月にMV公開されました。
曇った空の下でうつむいていた心が、同じ風景を違う目で見つめ直す瞬間の高揚感がたまりません。
そして、バイオリンやピアノの温かな響きとめろうの歌声の調和もステキなんですよね。
卒業を控えた方、新生活への一歩を踏み出そうとしている方はぜひ。
AZAZELAino

退廃的な美しさと毒気のある世界観にひたりたいなら、ぜひこちらを。
ゴシックな作風で知られるボカロP、哀乃さんによる作品で、2025年11月に公開されました。
本作は美への執着や嫉妬心が渦巻く、ドロっと甘い物語が展開されます。
ピアノやストリングスが織りなすきらびやかなサウンドと、Maiの繊細かつつややかな歌声が絡み合い、聴く者を妖しい舞踏会へと誘うんですよね。
「誰よりも美しくありたい」という切実な願望、その裏にあるゆがんだ感情が痛いほど伝わってきます。
物語性のある音楽が好きな方にはたまらない1曲です。
愛迷エレジー (Reloaded)DECO*27

2010年代初頭からシーンをけん引してきたDECO*27さん。
彼が2025年12月に公開した本作は、2010年12月に発売されたアルバム『愛迷エレジー』の表題曲を、約15年の時を経て再構築したセルフリメイク作品です。
編曲には堀江晶太さんが参加しており、原曲の切なさはそのままに、より重厚で疾走感のあるロックサウンドへと昇華させています。
かつての未練や迷いをつづった歌詞も、力強い初音ミクの歌声と合わさることで、前へ進もうとする覚悟を感じさせる仕上がりに。
長年のファンにはたまらないエモーショナルな演出が満載です。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
Re:メビウスぐちり

壊れてしまった世界の中で、終わりの見えないループをくり返しながら何かを探し続ける。
そんな切なくも力強い物語を描いたロックナンバーです。
ボカロPのぐちりさんが2025年11月に公開した本作は、韓国のWEBTOON企業と初音ミクによるコラボ企画「PROJECT 01:回帰のミク」のために書き下ろされました。
激しいギターリフにデジタルサウンドが絡み合う疾走感がたまりません。
そして絶望とかすかな希望が交錯する歌詞が胸を打ち、聴けば聴くほどその深みにハマってしまうんです。
物語性のある音楽にどっぷりひたりたいなら、ぜひチェックしてほしい1曲です!
アスノヨゾラ哨戒班IA

透明感があり、ばつぐんの歌唱力を持つ女性歌手のLiaさんが歌声を担当している、IAの代表曲のひとつです。
将来への不安を抱きながらも、前に進もうと必死に自分にうったえかけているこの曲の歌詞は、老若男女問わず、いくつになっても共感できる内容となっています。
この曲をビシッとカラオケで歌い切れば、一目置かれることまちがいなしです。
悪ノ召使mothy

王女と召使の少年による壮大な物語が展開する『悪ノ召使』。
ボカロPのmothyさんが2008年にリリースしており、同時期に製作された『悪ノ娘』とともに注目を集めました。
重厚なストーリーを描いた楽曲をモチーフにした、小説や漫画などの作品が数多く発表されています。
どんなに過酷な状況でも愛する人のために力を尽くす男性の姿を描いており、鏡音レンの歌唱からも覚悟や勇気が感じられるでしょう。
笛の音色を取り入れた、異国情緒のあるサウンドともに、心に響くボカロ曲です。


