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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)

秋点マキアートnogi

秋点マキアート / 初音ミク by nogi
秋点マキアートnogi

飲み干せないラテのようにほろ苦い恋模様が描かれた、秋の夜にぴったりの1曲です!

ボカロP、nogiさんによる作品で、2022年10月に公開されました。

ボカコレ2022秋TOP100ランキングへの参加曲でした。

オシャレなエレクトロサウンドと、初音ミクのどこか切実な歌声が魅力。

そして歌詞に描かれているのは、恋の終わりを予感を想像させる主人公の気持ちです。

人恋しくなる季節に、ぜひ聴いてみてください。

茜に栞しゃいと

茜に栞 / しゃいと feat.蒼姫ラピス
茜に栞しゃいと

過ぎ去った季節の思い出を、本に栞をはさむように大切にしたくなる、そんな1曲です。

『未完成讃歌』などで知られるボカロP、しゃいとさんによる楽曲で、2019年10月に頒布のコンピレーションアルバム『此処に或いは錦秋の景』に収録された作品です。

蒼姫ラピスの澄んだ歌声が、秋の夕暮れの切なくも温かい情景を描き出しているかのよう。

過ぎていった日々の鮮やかな記憶と、ふと感じる寂しさを、本作の美しいメロディーがそっと包み込んでくれます。

赤く染まった落ち葉の道を歩きながら、聴いてみては。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)

秋に落ちる。ウノカ

ウノカ / 秋に落ちる。~Fall in fall ~ feat.MIKU
秋に落ちる。ウノカ

秋という季節の、少しずつ空気が冷たくなっていくあの感じを音で表現すると、こうなるのでしょう。

ボカロP、ウノカさんによる楽曲で、2020年11月に公開されました。

秋の寂しさを映し出すようなバラード調のメロディーや、初音ミクのはかなげな歌声、そのどれもが心に染みます。

過ぎゆく季節への切ない思いが胸にぎゅっと締め付けられるんですよね。

人恋しくなる秋の夜長、あなたの心にそっと寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。

秋の未確認生物子牛

秋の未確認生物(long ver) / 音街ウナㅤ
秋の未確認生物子牛

『秋の未確認生物』はボカロP、子牛さんによる楽曲で、もともと2020年10月に公開されたショート作品。

キレのあるギターカッティングと弾むスラップベースが織りなすサウンドがクセになります。

秋の味覚をこれでもかと詰め込んだユーモアたっぷりな歌詞世界も特徴。

かっこよさとおもしろさが合わさったウナ曲です。

合わせて、子牛さん自身が歌ったバージョンも聴いてみてください!

ギャップにやられますよ!

アキサメ雨の介

しとしとと降る秋の雨が、センチメンタルな気持ちを運んでくるようです。

ボカロP、雨の介さんによる楽曲で、2020年9月に公開されました。

初音ミクの繊細な歌声がロック調のクールなサウンドに乗って届きます。

そして歌詞からは、秋雨の日に過ぎ去った日々を懐かしむ、切なくも温かい感情が伝わってきます。

洒落たなコード感が物悲しさと爽やかさを見事に両立させているんです。

季節の変わり目に寂しさを感じたときに、ぜひ。

アタシを祝え!!メドミア

『絶対敵対メチャキライヤー』などのヒット作を送り出してきたボカロP、メドミアさんによる楽曲で、自身の誕生日である2025年8月に公開されました。

本作は、一見すると「アタシが主役!」という自己中心的な女の子の歌ですが、その裏には「今日だけは特別扱いして」という寂しがり屋な本音が隠されています。

強気な言葉とは裏腹に、本当は誰かに愛されたいと願う不器用な姿に惹かれるんですよね。

自分の誕生日に聴くと共感度アップ!

アイリッドぬゆり

ぬゆり – アイリッド / flower : EYELID
アイリッドぬゆり

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のユニット、ワンダーランズ×ショウタイムのためにボカロPのぬゆりさんが書き下ろした楽曲です。

2025年8月にMV公開された作品。

ミュージカルを思わせる壮大なサウンドと心地よいリズムが、聴く人を物語の世界へと誘います。

応援歌でありながら「瞼の裏の夢も見てて欲しい」という作者の願いも込められた、温かさと力強さが同時に感じられる1曲です。

聴けばまるで自分自身がショーの主役になったような勇気と高揚感に包まれるはず!