「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(201〜210)
あどけない宇宙GESO

無限に広がる宇宙に溶けていくようなメロディーが響く、ボカロPのGESOさんが2022年に制作した『あどけない宇宙』。
モダンな雰囲気を持つビートにのせて、エレクトリカルなシンセの音色が響きます。
日常から遠く離れた空間を想像しているような世界観の歌詞からは、どこか切なさも感じられるでしょう。
少女のような歌声を持つ歌愛ユキと説得力のあるGUMIの歌声がみごとに絡みあう楽曲です。
デュエットする際には、得意なパートを担当して歌唱を届けてみてくださいね。
あめがふればGUMI・IA・MAYU

どこか懐かしい感じがするイントロが印象的な、ふわりPの楽曲です。
メロディーも歌詞も、やさしさと温かさが感じられる仕上がりになっていて、歌っていても聴いていてもほっこりするような曲です。
この曲を聴いていると、地元に帰りたくなってきます。
アイボリストオリGlue

色にまつわる数多くの楽曲を制作するボカロPのGlueさんが2022年に制作した『アイボリストオリ』。
心が疲れてしまった人に向かって優しく語りかけるメッセージが詰まった楽曲です。
ふんわりとしたシンセの音色を主体とした、広がりのあるサウンドが展開。
初音ミクと歌愛ユキによる豊かなコーラスワークとともに、透明感のあるメロディーが響きます。
生きることを諦めてしまいそうな心に差し伸べられた手の温かさを伝えるボカロ曲です。
冬の孤独や寂しさを癒やすフレーズに耳を傾けてみてくださいね。
アイスクリームGuiano

切ない思いがぎゅっと詰め込まれた夏ソングです。
シンガーソングライターとしても活動しているボカロP、Guianoさんの楽曲で、2021年に発表されました。
物憂げな雰囲気がただようエレクトリックナンバーです。
この平熱感があって、でも心の揺れ動きが伝わってくるサウンド……聴いていてたまらない気持ちになりますね。
「もう全部捨ててしまいたい。
食べてしまいたい」という投げやりな感情がグサッと刺さる、ハイセンスなボカロ曲です。
アリスブルーHONEY WORKS

『アリスブルー』はクリエイターが集まったサークルであるHoneyWorksによるナンバーです。
HoneyWorksがプロデュースも担当しているアプリゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のキャラクター「青春アリス」のテーマソングに起用されています。
疾走感あるビートとキラキラしたサウンドが、聴いているとウキウキさせてくれるんですよね。
メロディラインはシンプルで覚えやすく歌いやすいはずです。
YouTubeには歌ってみた動画も多数投稿されているので、参考にしてぜひカラオケでチャレンジしてみてください!
アウルソングIslet

懐かしくて新しいサウンドの曲は、幅広い世代から愛されていますおよね。
カラオケで歌う定番曲をお探しの方には、『アウルソング』がオススメです。
TazuneruさんとRakuさんによる音楽ユニットIsletが2018年にリリースした『命の肖像』に収録されています。
アコースティックサウンドやキラキラしたストリングスが軽快に響く楽曲です。
モータウンサウンドや、ウエスタンな雰囲気がお好みの方は聴いてみてください。
カラオケで歌う時は、サビのハイトーンの前にひと呼吸をいれると歌いやすいですよ!
I ♥Junky

キレイなピアノからはじまるかっこいい曲、かとお思いきやそこから一気ににぎやかに楽しくなるテクノポップです。
スキップするかのようにリズムに乗って進むメロディは、思わず笑顔になってしまうような魅力にあふれています。
恋をするならこんな幸せな恋がいい、そう思わせてくれる1曲です。
UNDERNETKEIXENRI

ダークなデジタル世界が広がる楽曲です。
KEIXENRIさんが手がけた本作は、2024年11月にリリースされました。
SNSの影の部分を描いた歌詞は、現代社会を生きる人の心に深く刺さります。
ネット文化に触れてきた方なら共感できる部分が多いはず。
そして重厚なベースラインとシンセサウンドが、近未来的な雰囲気をかもし出しています。
KEIXENRIさんの独自の世界観に触れてみてはいかがでしょうか。
i DO what i WANTKIRA

Yusukekiraの名義でも活動するボカロP、KIRAさんの楽曲。
音程の急激な変化や早口など、VOCALOIDの特性を活かしたメロディーとダンスミュージックが絶妙にマッチしたナンバーです。
少ない音数ですが音色を有効に使って厚みを出したサウンドに、思わず体が動き出してしまうような楽曲です。
アノニマスKish.

ボカロと人間ボーカルによるスタイリッシュなデュエットソングです。
ボカロP、Kish.さんが手がけた『アノニマス』は2023年3月に発表。
可不のキレある歌声、Kish.さん本人の甘い歌声、その混ざり具合が絶妙。
洗練されたエレクトリックサウンドにオートチューンのかかったボーカルワークが映えています。
「自己の存在」を主題にした哲学的な歌詞は考えさせられる仕上がり。
新しいもの好きな方ならとくに気にいるかもしれません。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(211〜220)
アカツキアライヴァルLast Note.

VOCALOIDプロデューサーで、アレンジャーでもあるLast Note.さんの楽曲です。
互いをライバルとして意識しつつ、高め合う友情が感じられる曲です。
切ない結末の、胸が締め付けられるナンバーに仕上がっています。
AbsolunoteLemm

何にもけがされることのない、絶対的な音が聴ける一曲で、コロコロと変わる曲調は喜怒哀楽の感情を表現しているようです。
この透明感と幻想的な世界観、きれいでやさしげなメロディが心に馴染みとても癒やされます。
ずっと聴いていられる良曲です。
愛し愛MIMI

心の隙間を優しく埋める、繊細で美しい楽曲です。
ボカロP、MIMIさんによる本作は、2024年1月にリリースされました。
初音ミクと可不のやわらかな歌声が印象的で、エレクトロニカとポップの要素を融合した幻想的なサウンドが心に染みます。
歌詞は愛と孤独、現実と妄想が交錯する内容で、聴く人の胸に強く響きます。
夜1人で物思いにふける時間にそっと寄り添ってくれる曲を、ぜひ聴いてみてください。
茜の鼓動MIMI

心に寄り添う優しい音楽性が魅力のMIMIさんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。
ノスタルジックな夕暮れの情景を描いた歌詞と、ピアノを基調にしたやわらかいサウンドが印象的。
聴いていると懐かしさと切なさがこみあげてきます。
歌詞は失われた過去への郷愁を感じつつ、未来への希望も垣間見える内容。
落ち込んだときや、思い出にひたりたいときによく合うと思います。
ありがと。MISTRAY

アイドルっぽいボカロ曲といえば、こちらの『ありがと』ではないでしょうか?
。
メロディは非常にキャッチーなものに仕上げられています。
坂道系のアイドルの曲を聴いているような感覚に近いと思います。
歌詞は3月にピッタリな春をイメージさせるものです。
AnotherNIL

ずしりと重いサウンドに引き込まれる、ヒップホップな作品です。
ボカロP、NILさんの楽曲で、2023年7月にリリースされました。
低音の効いたトラックメイクには緊張感があって、自分の鼓動もそれに合わせて速くなってくるよう。
淡々としている風に聴こえてその実、大きな感情が表層の下をうごめいている感じがします。
またゲキヤクのノイジーな歌声が曲調、世界観によく合っているんですよね。
圧のあるリリックは心を奮い立たせてくれる、はちゃめちゃにかっこいいUTAUオリジナル曲です。
アイNiisan

2022年から楽曲投稿をスタートしたボカロPのNiisanさん。
注目の曲を多く手掛けているのですが、中でもハロウィンにピッタリなのが『アイ』です。
こちらは可不と初音ミクを使った曲で、ハロウィンの夜にお菓子ではなく、愛情を星がる様子を描いています。
そんな本作の最大の特徴は、表現力豊かな歌唱です。
とくにシャウトするパートや、こぶしを聴かせるパートは圧巻の迫力がありますよ。
おかげで歌詞の内容がより伝わってきます。
アバターバグNuz

世界の不安定さを表現した楽曲です。
Nuzさんが手がけた本作は、2024年10月に公開されたナンバー。
エレクトロニックなサウンドとエモーショナルなメロディーが融合した音楽性が魅力的。
小気味良いリズムに体が揺れてしまうような仕上がりです。
「感じるままに進んでいこう」という、熱を感じられる歌詞もまた良いんですよね。
デジタル社会に生きる人々の心に響く、深い共感を呼ぶ1曲です。
Alice in MusiclandOSTER project

世界的に知られている童話『不思議の国のアリス』を題材にしたミュージカル調の楽曲です。
幅広い音楽性が支持されているボカロP、OSTER projectさんの作品で2011年に公開されました。
6部構成約12分の大作なので、1つの楽曲というよりも、さきほど書いた通りミュージカルとご紹介するのが正しいでしょう。
それぞれのパートが個性的なので、飽きることなく最後まで聴けます。
ボカロ好きの友だちと、どの部分が好きか話すのも楽しいですよ。
Alice in 冷蔵庫Orangestar

色あざやかな青春を思いだせるボカロ曲といえば『Alice in 冷蔵庫』。
こちらの曲は『アスノヨゾラ哨戒班』などIAを使用した楽曲に定評のあるボカロP、Orangestarさんが2016年に制作しました。
アップテンポなリズムに刻まれるメロディアスなピアノの音色が印象的。
透きとおるIAの声にマッチした爽やかなサウンドに仕上がっています。
物語を感じさせるポエティックな歌詞が心に響くでしょう。
どこかはかなさを感じさせるロックチューンをぜひ聴いてみてください。


