RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ
search

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)

アカリがやってきたぞっGYARI

軽快なジャズサウンドに合わせて、楽しげなオノマトペがたくさん登場!

GYARIさんによる楽曲で、2018年に公開されました。

気持ちいい曲調に乗って、紲星あかりが元気よく歌いまくります!

ただ、聴いてもらうとわかりますが、メロディーをたどっていくのではなく、ほんと好き勝手に好きな言葉を口に出している感じ。

それがかわいくて、クセになるんですよね!

気分転換したい時にぴったりだと思いますよ!

茜の鼓動MIMI

茜の鼓動 / feat. 初音ミク
茜の鼓動MIMI

心に寄り添う優しい音楽性が魅力のMIMIさんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。

ノスタルジックな夕暮れの情景を描いた歌詞と、ピアノを基調にしたやわらかいサウンドが印象的。

聴いていると懐かしさと切なさがこみあげてきます。

歌詞は失われた過去への郷愁を感じつつ、未来への希望も垣間見える内容。

落ち込んだときや、思い出にひたりたいときによく合うと思います。

アフターエポックスsasakure.UK

“アフターエポックス” feat.初音ミク / sasakure.‌UK
アフターエポックスsasakure.UK

『アフターエポックス』はsasakure.UKさんによる楽曲で、2024年5月に公開されました。

『ポケットモンスター』シリーズと初音ミクがコラボした「Project VOLTAGE」の一環としてリリース。

先の展開が予測できないっ曲構成がsasakure.UKさんらしい仕上がり。

またポケモンのBGM、SEが取り入れられており、シリーズファンであれば垂涎です。

高音パートが多いのもさることながら、メロディーラインの複雑さも歌う難易度を上げている要因としてあげられます。

あいしてあげるあ子

『あいしてあげる』はあ子さんの楽曲で、2024年2月にリリース。

VOCALOIDのKAITOをフィーチャーした作品です。

本作は、相手の痛みを一緒に感じ寄り添おうとする独善的な姿勢が描かれたラブソングで、そのどこか狂気的な世界観に引き込まれます。

大人っぽい雰囲気もあって、いつのまにか聞き入ってしまうんですよね。

男性キーの曲なので、キー調整なしでも比較的歌いやすいと思いますよ。

あなたは邪悪ぐちり

[Music Video] あなたは邪悪 / ぐちり feat. KAITO (Femme Fatale / Guchiry ft. KAITO)
あなたは邪悪ぐちり

人を惑わす女性の魅力を歌った、ダークでスタイリッシュな楽曲です。

ぐちりさんによる作品で、2024年4月に公開されました。

美しくも危険な存在に魅了され、自滅的な愛に溺れていく様子が描かれています。

サウンドはロックを基調にしており、感情の起伏を表現するような力強いギター、シンセフレーズが印象的。

カラオケで歌えば、場の雰囲気をガラリと変える1曲になるでしょう。

アリとキリギリスとカマキリとXXXじょるじん

アリとキリギリスとカマキリとXXX/じょるじん
アリとキリギリスとカマキリとXXXじょるじん

耳を奪われてしまう、ダークなボカロ曲です。

暗黒童話Pとしても知られるじょるじんさんによる作品で、2025年に発表されました。

イソップ寓話『アリとキリギリス』をモチーフにしていますが、カマキリなど新たなキャラクターも加わり、予想外の展開に。

協力と裏切りがテーマで、聴いているうちにどんどん物語の世界に引き込まれていきます。

ぜひともラストまで、しっかり聴いてみてください。

赤眼が通るTakoyakiKZY

赤眼が通る / TakoyakiKZY feat. 初音ミク
赤眼が通るTakoyakiKZY

中毒性ばつぐんなボカロックチューンです。

TakoyakiKZYさんが手がけた作品で、2023年3月にリリースされました。

ボカコレ2023春ルーキーランキングで11位を獲得。

ジャギジャギなギターに疾走感あるリズム、初音ミクの透明感のある歌声が絶妙にマッチしています。

歌詞には過去の痛みや後悔に囚われつつも、それを乗り越えようとする心情が描かれていて、それもまたグッと来るんですよね。

気分転換したいときや、自分と向き合いたいときにオススメです!