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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(121〜130)

About me蝶々P

【Gumi】 About Me 【Off Vocal】
About me蝶々P

ほとんど英語の歌詞が特徴の楽曲です。

蝶々Pといえば『え?あぁ、そぅ』や『Black Board』などの作品でも知られていますが、この曲も代表曲の一つ。

大サビ前の切ない歌詞とピアノの音色に胸が締め付けられます。

杏仁dopeなみぐる

杏仁dope / なみぐる feat.可不(KAFU)
杏仁dopeなみぐる

思わず体が揺れるビートに、ファンキーなギターやピアノが絡むダンサブルな1曲です。

なみぐるさんが2025年8月にMV公開した作品で、もともとはコンピレーションアルバム『cut(e) vol.2 カワイイカッティング』収録曲。

テーマは「一度満ちを知った後の満たされない乙女心」で、甘い杏仁豆腐に少しだけ毒を忍ばせたような、恋の陶酔感と不安が入り混じる危うい気持ちを巧みに描いています。

好きな人に嫌われたらどうしよう、という焦燥感をワンコードで表現したパートもお見事。

わかばやしさんとみょみょさんが歌ったバージョンもぜひ聴いてみてくださいね!

ありのままのストーリーをのぼる↑P

ありのままのストーリーを – のぼる↑ feat. 初音ミク・夏色花梨・音街ウナ・GUMI
ありのままのストーリーをのぼる↑P

美しいハーモニーが心に響く、さわやかなポップロックです。

作者は『白い雪のプリンセスは』や『鎖の少女』で知られるのぼる↑さん。

2025年7月に公開された楽曲で『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』に収録されました。

自分を偽らず、ありのままの姿で物語を紡いでいくことの大切さを歌っています。

「本当の自分ってなんだろう?」と悩んだときに、そっと背中を押してくれるような優しいメッセージが込められているんですよね。

新しい挑戦を前に少し勇気がほしいときにぜひ!

!!°p°_明日を犠牲に飲んでます_°p°!!σ_σ

!!°p°_明日を犠牲に飲んでます_°p°!! / デフォ子
!!°p°_明日を犠牲に飲んでます_°p°!!σ_σ

ボカロP、σ_σことにらみさんの楽曲で、2025年7月に公開されました。

エレクトロポップなサウンドと明日を犠牲にする背徳感、若者特有の焦燥感を融合。

まるで酩酊しているかのような世界観を生み出しています。

しかし、こういう気持ちになるときって、ありますよね。

どうしようもない不安から逃れたい夜には、この音楽に身を委ねてみるのもよいかもしれません。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)

あぁあぁあぁああぁあぁああぁ梨本うい

タイトルだけで目を引かれてしまいますね。

バンド活動にも精力的なボカロP、梨本ういさんの出世作で、2009年に公開されました。

特徴はなんと言ってもサビ!

くり返し登場する、タイトルでもあるフレーズが頭から離れなくなります。

オルタナティブなギターサウンドもかっこいいですね!

曲を通してコード進行が変わらないので、とても覚えやすいです。

リズムやストロークの変化で、各パートのニュアンスを表現していきましょう。

惡王SOOOO

SOOOO – 惡王 (Akuou) / Kagamine Len (Official Music Video)
惡王SOOOO

エレクトロニカ、インダストリアル、ダークアンビエントといった音楽ジャンルを得意とするボカロP・SOOOOさんの楽曲。

自身で動画も手がけたという同曲は、無機質で超高音のメロディーが独特の浮遊感を作り出し、目まぐるしく展開する曲調が異質さと中毒性を増幅させているナンバーです。

叩きつけるような激情を感じる楽曲の中に繊細さが同居した、怖いけど美しい楽曲と言えるのではないでしょうか。

VOCALOIDの特性と楽曲の世界観がマッチした、秀逸なボカロナンバーです。

unripekeeno

透明感のあるサウンドの楽曲で人気を博し、数多くの楽曲で殿堂入りを達成しているボカロP、keenoさん。

名曲ぞろいと称される2ndアルバム『before light』に収録されている『unripe』は、ピアノのみで構成されたアレンジと切ないリリックが心を震わせますよね。

テンポがゆったりしている上にキーが低く音域も広くないため、歌いやすいナンバーと言えるのではないでしょうか。

ただし、Aメロでの音程の跳躍が音を外しやすいため、注意して歌いましょう。