【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】
ボカロPがシンガーソングライターとしてデビューしたり、有名アーティストがボカロ曲をカバーするということも増え、ボカロシーンがどんどん盛り上がってきていますね!
カラオケでボカロ曲を歌うという方も増えたのではないでしょうか?
そこで、この記事ではカラオケでチャレンジしてほしい、ボカロのデュエットソングを紹介していこうと思います!
デュエット曲はかけ合いパートが大きな見せ場。
しっかりと練習して、すばらしい歌唱を披露しましょう!
カラオケ配信や歌ってみた動画用の曲をお探しの方もぜひチェックしてみてください!
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男女デュエット(21〜30)
生彩日咲P

日咲Pさんが手がけた鏡音レンと初音ミクによるデュエット作品で、2024年2月に公開されました。
公開後、ボカコレ2024冬のランキングで91位にランクインした実績を持っています。
孤独や不安を抱えながらも前を向こうとする心情を描いたテーマが、ダンスポップビートに乗って響きます。
またサビのキャッチーなメロディーが耳に残るため、自然と口ずさみたくなるんですよね。
ハルカ惑井

思い出と未来への歩みを同時に描いた、エモーショナルなボカロ曲です。
ボカロP惑井さんの作品で、2024年にMV公開されました。
MEIKOとKAITOの15周年記念企画のメモリアルムービー採用曲。
2人の歌声が美しく重なり合うデュエットソングに仕上がっています。
人から人へ託される思いがテーマで、サビのアンセミックなメロディーが聴いていて気持ちいいです。
感動できる音楽をお探しならぜひチェック!
男女デュエット(31〜40)
リモコンじーざすP

コンピレーションアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalonation feat. 初音ミク』などに収録されている、この曲。
サークルWonderful★Opportunity!のメンバーでもある、じーざすPさんの代表曲です。
2012年に公開。
チップチューンのような印象も受ける4つ打ち曲で、聴いていると体が勝手に揺れてしまいます。
カラオケを盛り上げたい時にぜひ。
スキキライHONEY WORKS

楽曲や動画を制作するクリエイターユニット、通称ハニワことHoneyWorksのナンバーです。
鏡音リンと鏡音レンの出会いから付き合うまでを描いた、学生恋愛がテーマの曲です。
聴いているだけできゅんきゅんしてしまいますね。
今まさに恋している方、歌ってみては。
最終少女閾値Yamaji

デジタル社会の疲弊と感情の揺らぎを表現したデュエットソングです。
鏡音リンと鏡音レンが歌う本作は、Yamajiさんによって制作。
情報過多な現代において、アップデートやネットワークの境界に恐れを抱く心の内が描かれています。
限界に達しそうな焦燥感、どうにもならない現実に向き合う姿が印象的。
生き方についてじっくりと考え込みたい夜に、この曲がしっくり来るかもしれません。
サンドリヨンシグナルP

『サンドリヨン』とはシンデレラのこと。
ということで、シンデレラの物語を新しい目線で描いたのがこの曲です。
鏡音リン好きで知られているボカロP、シグナルPさんの楽曲で2008年に公開。
ストリングスの音色が壮大な世界観を演出しています。
2018年には10周年記念バージョンも公開されました。
男女でのボカロデュエット曲をお探しの方、いかがでしょうか。
番凩仕事してP
MEIKOとKAITOのデュエットソングです。
和風な雰囲気の曲ですね。
大人っぽい歌声の2人が歌っているからなのか、少したくましい印象も受けます。
カラオケで歌う時は、落ち着いてしっかり発声すれば曲の雰囲気が出ると思います。
木の葉と木枯らしの出会いを歌った歌だそうです。



