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【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】

ボカロPがシンガーソングライターとしてデビューしたり、有名アーティストがボカロ曲をカバーするということも増え、ボカロシーンがどんどん盛り上がってきていますね!

カラオケでボカロ曲を歌うという方も増えたのではないでしょうか?

そこで、この記事ではカラオケでチャレンジしてほしい、ボカロのデュエットソングを紹介していこうと思います!

デュエット曲はかけ合いパートが大きな見せ場。

しっかりと練習して、すばらしい歌唱を披露しましょう!

カラオケ配信や歌ってみた動画用の曲をお探しの方もぜひチェックしてみてください!

男女デュエット(41〜50)

trick and treatOSTER project

【鏡音リンレン】trick and treat【オリジナル曲】
trick and treatOSTER project

OSTER projectさんがリリースしたハロウィンソング。

メルヘンでかわいい音作りとクセになるメロディーが印象的な曲ですが、よくよく聴いていくとだんだん歌詞が怖くなっていきます。

その点も踏まえて好きな人は好きな、おもしろい曲です。

リモコン -NT ver.-WONDERFUL★OPPORTUNITY!

リモコン -NT ver.-/ 鏡音リンレンNT – ワンオポ
リモコン -NT ver.-WONDERFUL★OPPORTUNITY!

2025年10月に公開された「鏡音リン・レン NT2」音源を使った楽曲。

2011年2月に初めて世に出た『リモコン』が、14年の時をへて蘇りました。

エレクトロロックチューンで、中毒性ばつぐん!

そしてもちろん、リンの輪郭のはっきりとした歌声と、レンの少し低めなやわらかい歌声の相性もぴったりです。

ハイテンポでノリのいいサウンドが好きな方、リンレンのデュオ歌唱を堪能したい方はぜひとも聴いてみてください!

ガランドピコン

ピコン – ガランド ft. 初音ミク
ガランドピコン

ゆっくりと歩いているようなリズムが印象的。

ボカロP、ピコンさんの作品で2018年に公開されました。

チルいサウンドにヒップホップなメロディーが乗っかった、オシャレな楽曲です。

歌っているのは初音ミクと、ピコンさん本人。

ということで、もしカラオケで歌うなら男女で歌うのがオススメ。

デュエット曲ですがそれぞれのパートにメロディーの違いはないので、歌いやすく、練習しやすいはずです。

サビはけっこう音程が高いので、難しかったらキーを下げましょう。

カラクリラスタTonbi

カラクリラスタ / 鏡音リン・レン
カラクリラスタTonbi

機械仕掛けの心と、鮮やかな感情がぶつかり合いの物語を描いた、Tonbiさんの楽曲。

本作は2023年9月に公開された作品で、全18曲を収録したTonbiさん初のアルバム『CIRCUS』にも収録されました。

ポップなロックサウンドに、鏡音リンレンの爽快なかけ合いが乗り、聴いているだけで心が躍ります。

そのぴたりとはまったハーモニー、息の合ったデュエットを披露したい方にはまさにオススメ。

かんせい大漠波新

かんせい / ゲキヤクV・カゼヒキV
かんせい大漠波新

VOCALOIDのゲキヤクVとカゼヒキVによるデュエットナンバーです。

大漠波新さんの楽曲で2024年7月にリリースされました。

これぞ大漠波新ワールド!

と言いたくなる音像、歌詞がたまりません。

サビのキャッチーなメロディーも聴いていて気持ちいいです。

そして機械と人間の関係性をテーマにした歌詞が、壮大かつエレクトロニカな音像とマッチしています。

デジタル社会に生きる人々の共感を呼ぶ1曲です。

愛して僕だけのマスターラスティカ

愛して僕だけのマスター / ラスティカ feat.鏡音レン・鏡音リン(Necromerge : Love Me, My Only Master)
愛して僕だけのマスターラスティカ

鏡音レン、リンによるデュエット楽曲です。

「マスター」と呼ぶ存在への執着的な愛情と内面の葛藤が、エレクトロニックロック調のサウンドに乗せて描かれています。

キャッチーなフレーズの裏に潜むダークな世界観、SF的なモチーフを織り交ぜた歌詞が聴く者の心をつかんで離しません。

ストーリー性の高いMVも注目ポイント。

双子ボーカルが好きな方にぜひ聴いてほしい1曲です。

エル・タンゴ・エゴイスタnyanyannya

【KAITO·Megurine Luka】El Tango Egoísta (エル・タンゴ・エゴイスタ)【Sub Español】
エル・タンゴ・エゴイスタnyanyannya

KAITOと巡音ルカによるデュエット曲で、ミュージカルのような雰囲気が特徴。

サビまでは2人のかけ合いがメイン、サビに入ると一緒に歌う部分があります。

テンポよく展開していくので、歌っていても聴いていても楽しいですよ。