RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ
search

【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】

ボカロPがシンガーソングライターとしてデビューしたり、有名アーティストがボカロ曲をカバーするということも増え、ボカロシーンがどんどん盛り上がってきていますね!

カラオケでボカロ曲を歌うという方も増えたのではないでしょうか?

そこで、この記事ではカラオケでチャレンジしてほしい、ボカロのデュエットソングを紹介していこうと思います!

デュエット曲はかけ合いパートが大きな見せ場。

しっかりと練習して、すばらしい歌唱を披露しましょう!

カラオケ配信や歌ってみた動画用の曲をお探しの方もぜひチェックしてみてください!

男女デュエット(61〜70)

Entanglement市瀬るぽ

Entanglement / 市瀬るぽ feat. 鏡音リン・レン NT
Entanglement市瀬るぽ

2025年10月に音声ライブラリ「鏡音リン・レン NT」のリリース記念として公開された、爽やかなエレクトロニックサウンドが魅力の1曲です。

市瀬るぽさんによるこの作品は、過去と現在、そして未来が結びつく「もつれ」をテーマに制作されました。

0と1、プログラムといったデジタルなモチーフを用いながら、人と人との繋がりや心の作用を描いているんです。

煌めくシンセサイザーと明快な歌声が織りなす音像は、まさに新しい技術と感情表現の融合そのもの。

未来へ向かって歩きだしたいとき、ぜひ聴いてみてください!

大江戸ジュリアナイトMitchie M

【イケボでラップ、和楽器あり】初音ミク KAITO『大江戸ジュリアナイト』MV
大江戸ジュリアナイトMitchie M

和風ダンスチューンでカラオケを盛り上げてみませんか?

初音ミクとKAITOによるデュエットソングで、ボカロP、Mitchie Mさんの作品です。

2017年に公開後、またたく間に人気曲に。

メロディーの語感の良さが気持ちいいので、口ずさみたくなります。

ユーモアあふれる歌詞もいいですね。

カラオケで歌うときはぜひともハイテンションで。

合いの手も楽しいので、カラオケへ一緒に行く人にも覚えてもらって、みんなで盛り上がりましょう。

俺のロードローラーだッ!おやつP

【鏡音リン】 俺のロードローラーだッ! 【鏡音レン】
俺のロードローラーだッ!おやつP

楽曲制作の名誉会長Pさんと、作品投稿とPV制作担当merakiaさんのユニット名がおやつPです。

鏡音リンと鏡音レンによるネタ曲に仕上がっています。

ロードローラーに対して熱い情熱を向ける、おもしろおかしい曲です。

シークレット・アイリス加賀

シークレット・アイリス / KAITO & 初音ミク
シークレット・アイリス加賀

ネギシャワーPの名前でも知られるボカロP、加賀さん。

彼の『シークレット・アイリス』は、男性パートにKAITO、女性パートに初音ミクを使ったオシャレなナンバー。

特にKAITOのパートは、紳士的な低い声で歌われているので、そのような声質に近い男性が歌うとよいかもしれませんね。

また、初音ミクのパートはかなり高いキーになっているので、女性が歌う時は高い部分を無理せずに裏声にするなど、工夫して喉を痛めないように気をつけてくださいね。

ボーナスステージオワタP

【鏡音リン・レン】ボーナスステージ【ニコカラ】
ボーナスステージオワタP

『THE VOC@LOiD M@STER16』にてリリースされた鏡音コンピ『agamination』の収録曲。

大人になってから、自由だった子どものころを振り返っている歌詞が印象的。

曲調はアップテンポでノリが良く、くり返し聴きたくなる曲です。

てんごくとじごくひとしずくP × やま△

【鏡音リン・レン】てんごくとじごく【オリジナル】
てんごくとじごくひとしずくP × やま△

ハードロック調なサウンドアレンジがめちゃくちゃかっこいいです!

『Bad ∞ End ∞ Night』など数多くの人気作を生み出してきた、ひとしずくさんとやま△さんによる楽曲で、2013年に公開されました。

激しくもノリやすいキャッチーな曲調、ハマってしまいますね。

リンとレンのユーモアあふれるかけ合いも聴きどころ。

天国か地獄か選べ!という歌詞のポップさも印象的です。

とりあえずカラオケを盛り上げたいときオススメ。

1曲目に歌うのがいいかもしれませんね。

つくれ!幻覚ワールドメドミア

つくれ!幻覚ワールド – リンとレン
つくれ!幻覚ワールドメドミア

約2分という短さに濃密な情報量が詰め込まれた1曲です。

『絶対敵対メチャキライヤー』などのヒットメーカー、メドミアさんが手がけた本作は、2025年11月に公開。

匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲でした。

鏡音リンとレンのかけ合いが小気味よく展開、劣等感や嫉妬といったドロドロした感情を、コミカルな言葉遊びに変えて連射していきます。

聴いているだけで脳内がトリップするような感覚に陥っちゃうんですよね。

嫌なことがあってモヤモヤしている時に聴けば、そんな気分は吹き飛んじゃうかも。