【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】
ボカロPがシンガーソングライターとしてデビューしたり、有名アーティストがボカロ曲をカバーするということも増え、ボカロシーンがどんどん盛り上がってきていますね!
カラオケでボカロ曲を歌うという方も増えたのではないでしょうか?
そこで、この記事ではカラオケでチャレンジしてほしい、ボカロのデュエットソングを紹介していこうと思います!
デュエット曲はかけ合いパートが大きな見せ場。
しっかりと練習して、すばらしい歌唱を披露しましょう!
カラオケ配信や歌ってみた動画用の曲をお探しの方もぜひチェックしてみてください!
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男女デュエット(61〜70)
レッド・パージ!!!P.I.N.A.

キレのある歌声が耳に残る、ハイセンスなボカロ曲はいかがでしょうか。
『ラットが死んだ』などの作者としても知られているボカロP、P.I.N.A.さんの楽曲で、2014年にリリースされました。
どこか幻想的な雰囲気がただよう4つ打ちナンバーで、中毒性ばつぐん。
クールさと熱さが同時に味わえる仕上がり。
言葉尻に音程が上がる調声も印象的です。
哲学的な歌詞の内容にも引き込まれますね。
メロディーがけっこう難しいので要練習。
うっかりしんじゃったREISAI

拗れた関係性を描いた、REISAIによるデュエット曲です。
2024年3月に公開された本作は、疾走感のあるロックサウンドに乗せて、憎しみや罪悪感、そして救いを求めるような複雑な感情が歌わわれます。
甘いラブソングとは一線を画すこのスリリングなストーリー性に思いをはせずにはいられなくなるんです。
歌えばそれまで以上に、物語に没入できるかもしれません。
俺のロードローラーだッ!おやつP

楽曲制作の名誉会長Pさんと、作品投稿とPV制作担当merakiaさんのユニット名がおやつPです。
鏡音リンと鏡音レンによるネタ曲に仕上がっています。
ロードローラーに対して熱い情熱を向ける、おもしろおかしい曲です。
大江戸ジュリアナイトMitchie M

和風ダンスチューンでカラオケを盛り上げてみませんか?
初音ミクとKAITOによるデュエットソングで、ボカロP、Mitchie Mさんの作品です。
2017年に公開後、またたく間に人気曲に。
メロディーの語感の良さが気持ちいいので、口ずさみたくなります。
ユーモアあふれる歌詞もいいですね。
カラオケで歌うときはぜひともハイテンションで。
合いの手も楽しいので、カラオケへ一緒に行く人にも覚えてもらって、みんなで盛り上がりましょう。
てんごくとじごくひとしずくP × やま△

ハードロック調なサウンドアレンジがめちゃくちゃかっこいいです!
『Bad ∞ End ∞ Night』など数多くの人気作を生み出してきた、ひとしずくさんとやま△さんによる楽曲で、2013年に公開されました。
激しくもノリやすいキャッチーな曲調、ハマってしまいますね。
リンとレンのユーモアあふれるかけ合いも聴きどころ。
天国か地獄か選べ!という歌詞のポップさも印象的です。
とりあえずカラオケを盛り上げたいときオススメ。
1曲目に歌うのがいいかもしれませんね。
誰かのヒーローになりたかった傘村トータ

自分を信じることの大切さを教えてくれるメッセージソングです。
2018年に公開。
作詞作曲は傘村トータさんです。
IAと結月ゆかりによるデュエットですが合唱曲のような雰囲気もあるので、カラオケで歌う時はみんなで一緒にどうぞ。
切ないメロディーライン、ピアノの音色に心揺さぶられますね。
卒業シーズンに聴きたくなります。
ムシクイサイケデリズムじっぷす

じっぷすさんの『ヘイセイプロジェクト』に組み込まれている1曲です。
平成スナイパーズという組織が活躍する物語がコミカライズや、ノベライズなど多角的に展開されました。
和風なイントロが印象的な、鏡音リンとレンのデュエットソング。
暗く、でもリズムがよくてハマってしまう曲です。
雲散霧消しーくん

ハイセンス、ハイクオリティなボカロ曲です。
独特な音楽性が支持されているボカロP、しーくんさんの作品で2017年に公開されました。
一度聴くと耳と頭から離れなくなる、中毒性の高い楽曲です。
サビの、感情が弾けたかのような爽快なアレンジも素晴らしく、リピート必至。
Aメロなどのメロディーラインはちょっと難しく感じるかもしれませんが、歌いこなせればカラオケを大いに盛り上げられるはずです!
しっかり練習しましょう!
フロート・プランナーHeavenz

明日を生きるパワーがもらえるポップソングです!
『それがあなたの幸せとしても』や『テロメアの産声』の作者、ヘブンズPことHeavenzさんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。
泡がパチンパチンと弾けるような、元気いっぱいな音像が楽しい!
リンとミクの歌声も華やかで心洗われます。
タイトル通りに浮き足立ったメロディーラインも最高。
歌えばあなたの気持ちも上向きになると思いますよ!
テンションマックスでぜひ!
シークレット・アイリス加賀

ネギシャワーPの名前でも知られるボカロP、加賀さん。
彼の『シークレット・アイリス』は、男性パートにKAITO、女性パートに初音ミクを使ったオシャレなナンバー。
特にKAITOのパートは、紳士的な低い声で歌われているので、そのような声質に近い男性が歌うとよいかもしれませんね。
また、初音ミクのパートはかなり高いキーになっているので、女性が歌う時は高い部分を無理せずに裏声にするなど、工夫して喉を痛めないように気をつけてくださいね。
男女デュエット(71〜80)
Δ-VoID惑井

崩壊に向かう世界で使命を背負うアンドロイドたちの物語を歌う、惑井さんによる楽曲です。
ボカコレ2025冬TOP100ランキング参加曲で、EDM調のクールなサウンドアレンジが特徴。
重くシリアスな運命を歌う男性パートと、希望を追い求める女性パート、対照的な感情がぶつかり合う歌詞に、心を揺さぶられます。
2人になりきって、壮大な世界観を歌い上げてみてはいかがでしょうか?
Scandal×MakersOSTER project

アルトとソプラノのパートがはっきりと分かれている曲は、カラオケのデュエットにぴったりですね!
こちらの『Scandal×Makers』は、音楽ユニット・OSTER projectが2021年にリリースした『OSTERさんのCD VOL.3』に収録されました。
インスト曲の制作もこなす彼らのダイナミックかつ華やかなアレンジが楽しめますよ!
大人の関係を描いた歌詞なので、エキゾチックな雰囲気が感じられる仕上がり。
男女でのカラオケで歌う曲をお探しの方にぴったりなナンバーです。
ボーナスステージオワタP

『THE VOC@LOiD M@STER16』にてリリースされた鏡音コンピ『agamination』の収録曲。
大人になってから、自由だった子どものころを振り返っている歌詞が印象的。
曲調はアップテンポでノリが良く、くり返し聴きたくなる曲です。
動物のすべてピノキオP

VOCALOIDと人のデュエットナンバーです。
イラストなども自身で手がけるマルチなクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で2016年に公開されました。
これぞピノキオピーワールド!と言いたくなる音像、歌詞がたまりません。
サビのキャッチーなメロディーも聴いていて気持ちいいです。
転がるように曲が展開していくので、まずはじっくり聴き込んで覚えましょう。
男女で歌うのもいいですが、男性同士、女性同士で歌っても楽しいですよ。
キミペディアJunky

さまざまな音色が耳の奥を刺激してくれる、楽しいポップチューンです。
『メランコリック』の作者としても知られているJunkyさんの楽曲で、2017年に公開。
当時、約4年ぶりの新曲ということで話題になりました。
VOCALOID鏡音リン・レン発売10周年記念作品でもあります。
とてもキュートなラブソングで、とにかく胸キュン。
カップルで行くカラオケで歌うのにぴったりな内容ではないでしょうか。
「好き」が止まらなくなるかも。
ステヰグマShu

KAITOとMEIKOのクールなかけ合いが魅力的な、ボカロP、Shuさんによる1曲です。
2024年10月に公開された作品で、アルバム『EGO1STECH』に収録。
エレクトロスウィングサウンドに乗せて、社会的な偏見や既存の枠組みに屈しない強い意志を貫く様子が描かれています。
その孤高でありながらもパワフルなメッセージが、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
社会の窮屈さに悩む人や、自分らしさを貫きたいと願う人の背中を力強く押してくれるでしょう。
バッドバード柊キライ

柊キライさんの『バッドバード』は、羽のない鳥が飛ぶことの挑戦し続ける作品。
2024年5月にリリースされた、退廃的な世界観に引き込まれるボカロ曲です。
テトSVとYumaのデュエットが、絶望と希望が交錯するダークな世界観を見事に表現しています。
エレクトロニカ、ロックを融合させた独特なサウンドも中毒性があってハマります。
友だちと一緒に歌詞の意味を考えながら歌ってみるのもおもしろそうですね。
メルクリウス傘村トータ

まるでアニメや映画の主題歌にでもなりそうなドラマチックなこの曲は、傘村トータさんが作詞作曲した『メルクリウス』です。
ボカロとは思えない自然で人間味のあふれるデュエットですよね。
IAとfukaseの音声を組み合わせて、さわやかなのに現実とはまるでちがった不思議な世界を作り上げています。
何度も聴くうちに、始まりのゆっくりした歌声のフレーズからじーんとさせられるようになってしまいます。
ぜひ男性と女性のデュエットで、美しく気持ちよく決めてほしい1曲です!
シンメトリーごめんなさいが言えなくて

「お互いを強く思い合っているのに、なぜか心がすれ違ってしまう」そんな2人の繊細な関係性を描いた、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲です。
2025年2月に公開、ボカコレ2025冬TOP100ランキング参加曲でした。
心地よいエレクトロニックサウンドに乗せて、鏡に映したようでありながら決して交わらない、切ない感情が歌われます。
かけ合いパートは、まるで本音と建前が入り混じる会話のよう。
アンニュイな雰囲気の音楽がお好きならぜひチェックしていってください!
ワンダーランド地下香椎モイミ

クールなエレクトリックサウンドがかっこいいデュエット曲です!
香椎モイミさんによる楽曲で、2024年4月にリリース、檀上大空さんの創作キャラクターを題材に制作されました。
どこか影がありつつもノリやすいキャッチーな曲調、ハマってしまいますね。
鏡音レンと初音ミクのかけ合いも聴きどころ。
アイドルの光と影、人間の裏側にある実態を鋭く描いた歌詞も印象的です。
カラオケを盛り上げたいときにオススメ。
1曲目に歌うのがいいかもしれませんね。


