【男女】ボカロのデュエット曲まとめ【カラオケにもオススメ】
ボカロPがシンガーソングライターとしてデビューしたり、有名アーティストがボカロ曲をカバーするということも増え、ボカロシーンがどんどん盛り上がってきていますね!
カラオケでボカロ曲を歌うという方も増えたのではないでしょうか?
そこで、この記事ではカラオケでチャレンジしてほしい、ボカロのデュエットソングを紹介していこうと思います!
デュエット曲はかけ合いパートが大きな見せ場。
しっかりと練習して、すばらしい歌唱を披露しましょう!
カラオケ配信や歌ってみた動画用の曲をお探しの方もぜひチェックしてみてください!
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男女デュエット(71〜80)
うっかりしんじゃったREISAI

拗れた関係性を描いた、REISAIによるデュエット曲です。
2024年3月に公開された本作は、疾走感のあるロックサウンドに乗せて、憎しみや罪悪感、そして救いを求めるような複雑な感情が歌わわれます。
甘いラブソングとは一線を画すこのスリリングなストーリー性に思いをはせずにはいられなくなるんです。
歌えばそれまで以上に、物語に没入できるかもしれません。
フロート・プランナーHeavenz

明日を生きるパワーがもらえるポップソングです!
『それがあなたの幸せとしても』や『テロメアの産声』の作者、ヘブンズPことHeavenzさんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。
泡がパチンパチンと弾けるような、元気いっぱいな音像が楽しい!
リンとミクの歌声も華やかで心洗われます。
タイトル通りに浮き足立ったメロディーラインも最高。
歌えばあなたの気持ちも上向きになると思いますよ!
テンションマックスでぜひ!
バッドバード柊キライ

柊キライさんの『バッドバード』は、羽のない鳥が飛ぶことの挑戦し続ける作品。
2024年5月にリリースされた、退廃的な世界観に引き込まれるボカロ曲です。
テトSVとYumaのデュエットが、絶望と希望が交錯するダークな世界観を見事に表現しています。
エレクトロニカ、ロックを融合させた独特なサウンドも中毒性があってハマります。
友だちと一緒に歌詞の意味を考えながら歌ってみるのもおもしろそうですね。
ステヰグマShu

KAITOとMEIKOのクールなかけ合いが魅力的な、ボカロP、Shuさんによる1曲です。
2024年10月に公開された作品で、アルバム『EGO1STECH』に収録。
エレクトロスウィングサウンドに乗せて、社会的な偏見や既存の枠組みに屈しない強い意志を貫く様子が描かれています。
その孤高でありながらもパワフルなメッセージが、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
社会の窮屈さに悩む人や、自分らしさを貫きたいと願う人の背中を力強く押してくれるでしょう。
シークレット・アイリス加賀

ネギシャワーPの名前でも知られるボカロP、加賀さん。
彼の『シークレット・アイリス』は、男性パートにKAITO、女性パートに初音ミクを使ったオシャレなナンバー。
特にKAITOのパートは、紳士的な低い声で歌われているので、そのような声質に近い男性が歌うとよいかもしれませんね。
また、初音ミクのパートはかなり高いキーになっているので、女性が歌う時は高い部分を無理せずに裏声にするなど、工夫して喉を痛めないように気をつけてくださいね。
雲散霧消しーくん

ハイセンス、ハイクオリティなボカロ曲です。
独特な音楽性が支持されているボカロP、しーくんさんの作品で2017年に公開されました。
一度聴くと耳と頭から離れなくなる、中毒性の高い楽曲です。
サビの、感情が弾けたかのような爽快なアレンジも素晴らしく、リピート必至。
Aメロなどのメロディーラインはちょっと難しく感じるかもしれませんが、歌いこなせればカラオケを大いに盛り上げられるはずです!
しっかり練習しましょう!
ボーナスステージオワタP

『THE VOC@LOiD M@STER16』にてリリースされた鏡音コンピ『agamination』の収録曲。
大人になってから、自由だった子どものころを振り返っている歌詞が印象的。
曲調はアップテンポでノリが良く、くり返し聴きたくなる曲です。
シンメトリーごめんなさいが言えなくて

「お互いを強く思い合っているのに、なぜか心がすれ違ってしまう」そんな2人の繊細な関係性を描いた、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲です。
2025年2月に公開、ボカコレ2025冬TOP100ランキング参加曲でした。
心地よいエレクトロニックサウンドに乗せて、鏡に映したようでありながら決して交わらない、切ない感情が歌われます。
かけ合いパートは、まるで本音と建前が入り混じる会話のよう。
アンニュイな雰囲気の音楽がお好きならぜひチェックしていってください!
Scandal×MakersOSTER project

アルトとソプラノのパートがはっきりと分かれている曲は、カラオケのデュエットにぴったりですね!
こちらの『Scandal×Makers』は、音楽ユニット・OSTER projectが2021年にリリースした『OSTERさんのCD VOL.3』に収録されました。
インスト曲の制作もこなす彼らのダイナミックかつ華やかなアレンジが楽しめますよ!
大人の関係を描いた歌詞なので、エキゾチックな雰囲気が感じられる仕上がり。
男女でのカラオケで歌う曲をお探しの方にぴったりなナンバーです。
のぼせもんHEROチバニャン&Giga

カラオケをフェス会場にしちゃいましょう!
『のぼせもんHERO』は2人で歌うことで化学反応が起きるはず。
チバニャンさんとGigaさんがタッグを組んだ、テンション爆上げエレクトリックチューンです。
フィーチャリングボーカルは鏡音レンとずんだもん。
「自分の内なる情熱を解き放て」「周りに流されるな」そんな歌詞が、めちゃくちゃ熱いんですよね。
とにかくノリノリなので歌い叫ぶのがオススメですよ。
友達同士や恋人同士で思いっきり歌って、めちゃくちゃ盛り上がっちゃいましょう!
男女デュエット(81〜90)
いいねってYEAH!WONDERFUL★OPPORTUNITY!

デュエットと言わずカラオケに来た人みんなで歌ってみるのもいいかもですよ!
こちらのアッパーチューンは、じーざすPさんがWONDERFUL★OPPORTUNITY!名義で発表した作品。
鏡音リン・レンを主役にしたライブイベント『Two You☆★』のテーマソングです。
にぎやかなサウンドアレンジに弾ける歌声がぴたりとハマっていて、聴いているだけで笑顔になれます!
合いの手パートもあるので、聴いている人をあおるのもいいかも。
まっしろスノーさん想太

『うそだよね』や『いかないで』などの代表曲で知られるボカロP・想太さん。
作詞作曲だけでなく、イラストの制作も担当しています。
そんな彼が2020年に制作した『まっしろスノーさん』は、ふんわりとした雰囲気の男女に歌ってほしい楽曲です。
カラフルでポップな世界観が広がるサウンドに仕上がっています。
切ない思いがあふれる歌詞も印象的で、Fukaseと歌愛ユキの歌唱が頭から離れません。
アップテンポなリズムの曲なので「デュエットするのが恥ずかしい……」という方にもオススメですよ!
ÅMARA(大未来電脳)sasakure.UK

人間がいなくなった世界でメッセージを伝える電脳の姿を描いた『ÅMARA(大未来電脳)』。
数多くの代表曲を持つボカロPのsasakure.UKさんが2022年に制作しました。
ディープな世界観を持つ物語に深みを持たせる、華やかなダンスビートが響きます。
初音ミクとKAITOによる自由自在な歌声からも、ボカロならではのエレクトロな魅力が伝われうでしょう。
遠い未来にある世界線で語られるメッセージがこめられた楽曲です。
デュエットする際は、ボーカルにエフェクトを加えたりラップを刻むように歌唱してみるのもオススメですよ。
瑠璃色のユリシスいるかアイス

「これまで歩んできた軌跡と、輝かしい未来を祝福する」そんな思いを歌った、いるかアイスさんのデュエット曲です。
本作は2023年8月に公開された作品で、コンピアルバム『39×YOU』に収録。
初音ミクの16年という歴史を旅になぞらえた、物語性のある歌詞が心に響きます。
またKAITOとの温かいかけ合いは仲間とのきずなを感じさせ、聴く人をハッピーな気持ちにさせてくれるんです。
男女ペアで歌えば、祝祭感あふれるサウンドと見せ場の多いかけ合いで盛り上がること間違いなし。
歌唱するキカイ阿修

鏡音リン、レンの力強い歌声が心に響きます。
ボカロP阿修さんによる作品で、2025年2月に公開されました。
バンドサウンドとEDMを融合させたサウンドスケープが印象的。
歌詞には音声ライブラリとクリエイターの関係性が繊細に描かれており、とくにボカロP活動をしている方にとって来るものがある仕上がり。
この温かみのある曲に、身も心も委ねていってください!


