「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。
「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。
この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。
定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。
どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
恋はきまぐれイリュージョン銀河方面P

曲調も歌詞もかわいく、少し昔のアイドル風なところがまさに往年のアイドルソングです。
ダンスもアイドルのかわいい系のダンスに寄せるとよりgoodです。
メロディが耳に残って離れず、思わずリピートしている曲です。
紅十字EM
秋という季節と神威がくぽの歌声にはこういう和風な曲が似合いますよね。
ボカロP、EMさんによる楽曲で、2009年に公開されました。
民族音楽のエッセンスも感じられるオリエンタルなサウンドアレンジに、がくぽの艶っぽいボーカルが乗っかって、壮大な世界観を作り上げています。
何か不思議と、遠く広がる地平線のイメージが頭の中に浮かんできますね。
歌詞に登場している「罪」とは一体なんなのか……考察がはかどるボカロ曲です。
高気圧 交差点 桜のトンネルKAB
3月、もうすぐ春のタイミングで聴けばワクワク気分が高まります!
作曲KABさん、作詞Tsuguさんによって制作された『高気圧 交差点 桜のトンネル』は2010年に発表された作品です。
イントロからしてパッと弾けるようなさわやかさ!
気持ちいいバンドサウンドが耳を揺らしてくれます。
ポジティブかつキュートな歌詞も魅力的。
聴けば新しい何かを始めたくなったり、今すぐ恋をしたいと思ってしまうはずです!
楽しい春にしたいならぜひ!
コバルトブルーの花嫁PENGUINS PROJECT
聴き終わるころには恋愛映画を1本観たような気分になる、ハッピーウェディングソングです。
プロの作曲家、ペンギンスさんがボカロ音楽ユニットPENGUINS PROJECT名義で制作した楽曲で、2010年発表。
友だちの結婚式のために作った曲だそうです。
ポップセンスの光るサウンドアレンジに、ミクの軽快な歌声がぴたりとハマっています。
ストーリー性の高い作品ですので、ぜひ歌詞の2人に、自分と恋人を当てはめて聴いてみてください。
恋するウェンディゴMazoP
恋をした怪物をテーマに歌われた優しく切ない曲です。
自分が怪物だと知りながら人間を好きになって、でも姿も声も恐れられる存在だから、諦めるしかなかった。
側にいられるだけでよかったのに……それすらできなかった切ないお話です。
こっち向いて Babyryo
恋人との自然な会話のなかで歌詞ドッキリをしかけられる曲は『こっち向いてBaby』です。
『メルト』など数多くの代表曲で知られるボカロP・ryoさんが制作しました。
情熱的なバンドサウンドとともに初音ミクのロックな歌唱が響きます。
歌詞が会話調で展開する曲なので、歌詞ドッキリだと気づかれずにメッセージのやりとりができるでしょう。
ガーリーな雰囲気がただよう言葉で魅了してみてくださいね。
「ドッキリ大成功!」と驚かせた時のパートナーの反応が楽しみになる作品です。
こども銀行ざわざわP
一つ、うがったボカロ曲を聴いて、自分と親との関係性をもう1度見つめ直してみては。
ボカロP、ざわざわPさんによる楽曲で、2013年に発表されました。
子供を銀行に預けるサービス、つまり『こども銀行』がある架空世界を題材に作られています。
その世界観と曲調の不穏な雰囲気があいまって、なんだか心が落ち着きません。
そして曲の最後には、これまた皮肉的な展開が待っています。
現代社会にメスを入れたような、重めな作品です。
孤独のパラノイアなきゃむりゃ
作者本人がジャズ、ロック、ラテンを足し算したような曲、とコメントするほど、多彩な音楽性が感じられるかっこいいボカロ曲です。
ニコニコ動画で100万再生以上を記録している『幾望の月』の作者でもある、なきゃむりゃさんの楽曲で、2012年に公開されました。
非常にクールな印象のサウンド、それだけでもずっと聴いていられる魅力を持っています。
めまぐるしい曲展開も良いですね。
歌詞から漏れ出る、主人公が抱えている不安、焦りは共感性が高く、つい自分に当てはめて考えてしまいます。
発表されてから時間はたっていますが、いまだに新しい音楽だと感じられる、先進的な作品です。
恋する少女じゃ終わらないはどはど
ゲーム実況者のtowacoさんが作詞を手がけたことでも話題になった作品です。
ゲーム制作などもおこなっているクリエイター、はどはどさんによる楽曲で2013年に公開されました。
ピュアな恋愛ソングだそうですが、その実歌詞が超ヤンデレ気質な内容で「おっ」となります。
確かに曲調にもどこか影があるような……。
こういうネタに走っている感じが、昔のニコニコ動画っぽくていいですよね。
続編、作ってくれないでしょうか。
甲州弁講座〜初恋編〜モミ アゲヲ
甲州弁を知っていますか?
甲州弁とは山形県に伝わる方言で、他では耳にすることのない文法や、表現が多いんです。
なので知らない方からすると聞き取るのがかなり難しいんですよね。
そこで、甲州弁を学ぶためにオススメしたいのが『甲州弁講座〜初恋編〜』です。
本作はボカロPのモミアゲヲさんが制作したポップソング。
歌詞は男性が女性に告白するシチュエーションを例に、甲州弁をレクチャーする内容に仕上がっています。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
コールドハンドライブP
美しいピアノの音色が鳴り響く、心に染みるバラードです。
調声技術の高さに定評のあるボカロP、ライブPさんの楽曲で、2011年に公開されました。
とても大人な雰囲気の作品で、メロディーの抑揚が秀逸。
さすがライブPさん、と言ったところでしょうか。
歌詞には、恋の終わりを感じている主人公の、それでもあなたと一緒にいたいんだという気持ちがつづられていて、胸が痛みます。
冬って不思議と人恋しくなりますよね。
そういうときにぜひ聴いてみてください。
子猫のパヤパヤワンカップP
『子猫のパヤパヤ』はワンカップPさんが作ったボカロ曲で、ほんわかした雰囲気が特徴。
2007年に発表され、その後コンセプトアルバム『ぼーかろいど みんなのうた おうた:はつねみく』に収録されました。
ポップなサウンドアレンジとミクのやわらかい歌声がステキなんです。
家の外に出てみたい子猫の気持ちがつづられた歌詞もまた、魅力の一つ。
とてもかわいらしい曲なので、聴き終わりには自然と笑顔になれると思いますよ。
孤独の果て光収容
ロックな音楽性に定評のある光収容さんの代表曲で、2009年に公開されました。
この曲も例にもれずクオリティの高いロックナンバーです。
鏡音リンのかっこいい曲を探している方には超オススメ。
ベースラインが渋いんですよね。
孤独ノ隠レンボ150P

『終焉ノ栞プロジェクト』の第1弾にあたる曲で、都市伝説である「NNN臨時放送」と「ひとりかくれんぼ」をモチーフにしています。
そのため、都市伝説の内容を知っていると、よりいっそう楽しめますし、歌詞について考察するのもおもしろいです。
ココロ*パレット40mP

ホーンセクションの音色がまぶしく感じられてしまう、さわやかなGUIM曲です。
バンドサウンドに定評があるボカロP、40mPさんの作品で2013年に公開されました。
漫画『この美術部には問題がある!』とのコラボ曲です。
淡い恋心を色に例えて歌っていて、胸がきゅんきゅんしてしまいます。
好きな人に対して同じように思っている方、多いでしょう。
学生さんにこそ聴いて欲しい、甘酸っぱくて気持ちが高まるラブソングです。


