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素敵なボカロ

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。

「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。

この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。

定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。

どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

こわいことにお

こわいこと / にお feat. 鏡音リン
こわいことにお

日常に潜む不安や自己に対する疑いを取り上げながらも、最終的にはそれを受け入れて生きていく前向きな姿勢を描いている作品です。

ボカロP、におさんの作品で2025年12月に公開されました。

「鏡音リン・レン 18th Anniversary」特集への書き下ろし曲です。

穏やかなサウンドアレンジとリンの落ち着いた歌声が印象的。

温かさと切なさが入り混じった雰囲気が、新緑の季節に合うと思います。

こちら大冒険コンシェルジュ!!ぐりはまT

【初音ミク】こちら大冒険コンシェルジュ!!/ ぐりはまT
こちら大冒険コンシェルジュ!!ぐりはまT

エネルギッシュでキラキラしたポップサウンドはいかがでしょうか。

ボカロP、ぐりはまTさんの作品で、2023年11月に公開されました。

聴き手を壮大な夢の旅へと案内してくれる、明るい応援歌です。

失敗しても何度でも挑戦すればいい、そんな前向きなメッセージが歌詞に詰まっています。

本作に元気をもらって、お母さんと笑顔の時間を過ごしてみるのはどうでしょう。

このまんまでいこうkei

このまんまでいこう / 初音ミク&巡音ルカ
このまんまでいこうkei

『Hello,Worker』などのヒット作を生んできたボカロP、KEIさんが手がけた本作は2026年2月に公開。

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のユニット、Leo/needへの書き下ろし曲です。

バンドサウンドをピアノの音色で彩っており、その温かい曲調だけで胸がほっこり。

そして「不格好でも続けていく」その尊さを描いたテーマに、泣けてしまいます。

前を向いて歩んでいくための力をくれるボカロ曲です!

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

このままいつまでも沫尾

このままいつまでも/沫尾 feat. KAITO (Forever Like This / Matsubi feat. KAITO)
このままいつまでも沫尾

甘くて危うい幻想に溺れたいなら、KAITOが艶やかに歌い上げるこの曲をぜひ。

ボカロP、沫尾さんによる楽曲で、KAITOの20周年という節目に合わせて公開されました。

ピアノを主軸にしたスタイリッシュな音像と、アンニュイで冷ややかなボーカルワークが絶妙にマッチしていて、聴く人を離しません。

永遠を求めるあまり互いを縛り合うような、少し怖いけれど美しい歌詞の世界観も最高。

深夜に1人、どっぷりと音の海にひたってみてください。

言葉にならない青屋夏生

言葉にならない / 重音テトSV – 青屋夏生
言葉にならない青屋夏生

胸の奥にある感情がうまく言葉にならない、そんなもどかしさにそっと寄り添ってくれる1曲です。

ボカロP青屋夏生さんによる作品で、2025年2月に公開されました。

動画投稿イベント、ボカコレ2025冬への参加曲でした。

重音テトSVのゆったりとしたボーカルと心地よいリズムが、言いだせなかった思いを包み込んでくれるよう。

別れや旅立ちで心が揺れ動く季節に聴けば、ふっと心が軽くなるかもしれません。

幸福刑LonePi

幸福刑 – LonePi feat.初音ミク
幸福刑LonePi

甘美な毒のような、ポップさと切なさがまざり合うナンバーです。

ボカロP、LonePiさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への書き下ろし曲です。

「幸福」と「刑罰」という相反する言葉を組み合わせたタイトルの通り、後ろ暗い空気感を持った世界観が魅力。

また依存心の行方をつづった哲学的な歌詞も注目ポイントです。

ぜひじっくり聴き入ってみてください。

子供になっちゃえよ栗山夕璃

子供になっちゃえよ/Flower&重音テトSV
子供になっちゃえよ栗山夕璃

純粋な衝動を呼び覚ましてくれるようなパワーを持ったボカロ曲です!

蜂屋ななし名義での活動をへて、シンガーソングライターとしても活躍する栗山夕璃さんが2026年1月にMV公開しました。

v flowerと重音テトSVによる歌唱が、軽快なビート、バンドサウンドに乗って響きます。

自由に生きることを後押ししてくれる歌詞世界も魅力。

理屈抜きで心を解放したい人に聴いてほしいナンバーです。