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素敵なボカロ

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。

「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。

この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。

定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。

どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

混沌ブギjon-YAKITORY

混沌ブギ / jon-YAKITORY, 初音ミク -Konton Boogie / jon-YAKITORY, Hatsune Miku-
混沌ブギjon-YAKITORY

忘年会や新年会の場をぐっと盛り上げてくれる1曲です!

jon-YAKITORYさんによる作品で、2023年8月に公開されました。

軽快なスウィングのリズムにエアホーンやベースドロップといった音響効果を重ねた、とにかくハイテンションでノリのいいサウンドが特徴。

そしてテンポよく畳みかけてくる言葉の数々は、日々のストレスや鬱屈を吹き飛ばしてくれる痛快さがあります。

みんなでワイワイ騒ぎたいとき、年末年始の疲れを忘れたいときにオススメです!

コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれるあかね家

コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれる / 重音テト
コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれるあかね家

日常の小さなストレスを軽快なエレクトロサウンドで表現した、ユニークなボカロ曲です。

あかね家さんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。

誰もが一度は経験したことのある、コンビニおにぎりの海苔がうまく剥がれずにやぶれてしまう、あのイライラ感を歌詞にしていmasu。

重音テトSVのクリアな歌声とポップなメロディーがマッチして、思わずクスッと笑ってしまう仕上がり。

疲れたときのちょっと息抜きに聴いてみては!

koakumapinoko

pinoko – koakuma【Episode.2】
koakumapinoko

歌声とビートが心地よく耳に溶け込む、pinokoさんの1曲。

2019年10月にリリースされたEP『小悪魔 EP』の表題曲です。

本作は、恋人との何気ない日常のなかにある、甘くて少しだけ危うい駆け引きがテーマ。

朝のコーヒーを飲む気だるげな姿や、愛情のしるしを隠す仕草など、親密な関係ならではの情景が目に浮かびます。

聴いていると、その生活の温度まで伝わってくるんですよね。

リラックスタイム聴けば、疲れた心がそっとほぐされていくのを感じるでしょう。

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

個性になっちゃった;;Swashi2

個性になっちゃった;; | 汎用式概念χ
個性になっちゃった;;Swashi2

軽快なサウンドに乗せられた、自己否定と諦めが入り混じる歌詞が胸に刺さります。

ボカロP、Swashi2さんによる楽曲で、2025年8月に公開。

ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加作品です。

歌詞に落とし込まれた、意図せず出来上がってしまった「個性」というレッテルへの葛藤が、聴き手の共感を誘います。

また、ウィスパーボイスと小気味いいサウンドアレンジが中毒性ばつぐん。

コンプレックスに悩んでいたり、周りの目を気にしがちな人にとっては、深く響くでしょう。

言葉遊びd.j.ァネイロ

タイトル通りの言葉遊びに圧倒される、極めて技巧的なナンバーです。

ボカロP、d.j.ァネイロさんによる楽曲で、2025年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『音と言葉』に収録、8月にMV公開されました。

ラップのように小気味よく展開する歌と、緻密に設計されたEDMサウンドが最高です。

またYi Xiのクールな歌声が、本作の持つロジカルな魅力を際立たせています。

urabenotaさんとmelonadeさんが手がけたMVも圧巻で、音楽と映像が一体となった表現はまさに芸術。

知的なパズルを解く快感を味わいたい方はぜひ!

この真っ白な夢の中でくらい忘れさせて。rinri

この真っ白な夢の中でくらい忘れさせて。 / 鳴花ヒメ
この真っ白な夢の中でくらい忘れさせて。rinri

真っ白な夢の中に沈んでいくような、幻想的で切ないボカロ曲です。

ボカロP、rinriさんによる本作は2025年8月に公開。

クリエイターユニット空知らぬ雨とSouさんとのコラボ作のボカロ版です。

rinriさんらしい叙情的なエレクトロサウンドに鳴花ヒメのささやくような歌声が溶け、聴く人をはかない世界観へと引きずり込みます。

現実から逃れて夢に安らぎを求める主人公の姿は、胸が締めつけられるほど痛切。

このどうしようもない浮遊感、身に覚えがある人もいるのではないでしょうか。

この薄暗い日々に、愛と、少しのメロディを。夏山よつぎ

この薄暗い日々に、愛と、少しのメロディを。 / KAITO × MEIKO
この薄暗い日々に、愛と、少しのメロディを。夏山よつぎ

過ぎ去った日々の記憶と向き合う男女の姿を描いた、夏山よつぎさんの楽曲です。

スウィング調の軽快さの中で切なさをたたえたメロディーが印象的。

MEIKOの深く大人びた歌声とKAITOの優しいハーモニーが絶妙に絡み合います。

失恋の痛みやどうしようもない喪失感を経験した人の心に深く響くはず。

本作は2024年12月に公開され、コンピレーションアルバム『レトロ・ポップス』に収録。

大切な思い出に向きたい夜にぴったりの1曲です。