「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。
「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。
この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。
定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。
どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(171〜180)
殺さない虻瀬犬

朗らかな曲調に聴こえるのですがその実、心にずしんと来る思いが歌われています。
海外のボカロリスナーからも注目を集めている、虻瀬犬さんによる楽曲で2023年4月に動画公開。
2019年にリリースされたアルバム収録曲のリマスター版です。
曲が進むにつれ感情が大きくなっていくような、カオスな音像が印象的。
どこかオリエンタルな雰囲気もあり、いつのまにか異国にいる気分に。
ぜひとも音量を上げて、この世界観に身も心も預けてみてください。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)
凍えたままのラブソング西川サスケ

失恋の悲しさを抱えているなら、この曲が泣けて仕方ないかも。
ボカロP、もの憂げこと西川サスケさんによる楽曲で、2022年に発表されました。
R&Bのエッセンスが感じられる、大人っぽい雰囲気の作品です。
成就しなかった恋愛ほど切ないものはありませんよね。
歌詞に詰め込まれた思いが、可不のあどけない歌声で表現されます。
半ば諦めや投げやりにも聴こえるそのメッセージ性……本人にとっては、それ以上に言えることなんてないのでしょう。
後悔のない恋をしたいものですね……。
蝙蝠傘雨の介

温かみのある雨ソングで癒されていきませんか。
ボカロP、雨の介さんによる楽曲で、2022年11月にリリースされました。
ゆったりしたテンポの、とてもオシャレな作品です。
ピアノ、アコギ、ストリングスや水滴が落ちるようなSEなど、いろいろな音色が聴こえてきて楽しいです。
聴き心地のいいメロディーラインも魅力の一つ。
歌詞は孤独感を描き出した切ない内容なので、あなたが寂しい気分のときに、寄り添ってくれるはずですよ。
コーリー雨ノ漣

隣に寄り添って話を聞いてくれるような、優しく背中をさすってくれるような、非常に感動的なヒップホップナンバーです。
ボカロP、雨ノ漣さんが手がけた『コーリー』は2023年8月に公開されました。
キラキラしたトラックメイクにミクのあどけない歌声を乗せた、とても聴き心地のいい作品です。
目をつむって聴きたくなる魅力があるんですよね。
嫌なことがあった日、悩みを抱えているときなんかにぴったりだと思いますよ。
きっと、明日をがんばるパワーがもらえます。
恋空予報電ポルP

どこまでもストレートに「恋心っていうのはこういうもの!」と教えてくれます。
かわいく、そしてきれいに流れるメロディーは時折こちらを盛り上げるギターと相まって、とても気分が良くなります。
そんな音楽に乗せて、切なく吐き出すような片思いが歌われます。
片思いで悩んだことがある人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
小春六花のお団子が食べたい風原

曲調と歌詞のギャップが話題となっているのが『小春六花のお団子が食べたい』です。
こちらは、風原さんが夏色花梨を使用して手掛けた作品。
そのサウンドはピアノの弾き語りのような落ち着いた印象です。
一方で歌詞は、ボーカロイドキャラクターの小春六花が作るお団子が食べたいと訴える内容に仕上がっています。
時に壮大に、時に繊細にお団子への思いが歌われていますよ。
その美しい歌声やサウンドにきっといやされることでしょう。
cold death鬱P

聴くものの心に凍てつくような衝撃を与えます。
鬱Pさんが2024年8月にリリースしたこの楽曲は、重厚なギターリフとエレクトロニックな要素が絶妙に組み合わさったラウドチューン。
宮舞モカの感情的なボーカルが、曲の雰囲気をさらに引き立てています。
歌詞には深い絶望と冷徹な現実感を描いており、現代社会における孤立感が浮き彫りに。
ガツンと来るボカロ曲を聴きたいならぜひとも。
本作は特定のメディアタイアップには利用されていませんが、ファンからの熱心な支持を受けています。
気分を上げたい、集中力を高めたいタイミングにぴったりですよ。
コロナ鬱P

最初はメタルなサウンドに驚いてしまうかもしれませんが、聴き進めていくうちに胸が締め付けられるはずです。
バンド活動にも精力的なボカロP、鬱Pさんの楽曲で2011年に公開。
聴いていて、厚い音の壁が迫ってくるような印象を受けます。
歌詞の内容は、太陽を目指して宇宙の旅する、というもの。
しかしそれは、片道切符。
その心がざわついてしまうストーリー性と、メロディアスで壮大、でもキャッチーなサビにやられてしまいます。
コギトーshr

作者の悲鳴のような曲ですネットで『好き』と言う人は本当に『好き』でいてくれるのか?
と疑問を投げかけるような曲です。
好きでいてほしいけど信じていいのかと聴く方にも不思議と突き刺さる一曲です。
不思議な曲なので聴いてほしいです。
恋ごころぼっとおいちゃんP

不器用で一途で若干やりすぎなところがまたかわいく見えます。
自分の気持ちに正直で融通が利かないとか気が配れないロボットっぽい感じをテーマに歌詞を考案しました。
いい感じにツッコミたくなるオリジナルミュージックビデオは必聴です。
一部の歌詞とは裏腹に魅力満載の一曲です。
ここにいますからっP

「自分はここにいるよ!」と宣言したくなる曲。
かまってもらえなかったとき、自分の存在の薄さが心配になったときに聴くと元気が出ます。
「誰か気付いてくれるかなぁ」なんて考えてしまう場面、この曲がそばにいてくれるかもしれません。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(191〜200)
コガネイロの故郷キッドP

秀逸な歌詞のセンスが光る故郷を懐かしむ一曲で、すごく温かい気持ちになります。
とくにPVでは父親の面影を感じさせる映像と歌詞が感動させてくれるので、父の日などに親子でPVを見ながら聴いてほしいおすすめの良曲です。
心做し蝶々P feat. 花たん

透き通った可愛らしいロリータボイスの花たんが歌っているこの心做しと言う曲は、心無し=心做し、つまりこの歌を歌っているボーカロイドの事を歌っている曲だと思います。
歌唱力のある花たんが歌うサビを聴くと、とても感情が盛り上がります。
恋するフォーチュンクッキーAKB48

AKB48の大ヒット曲ですね。
どこか昔っぽくレトロでコミカルな曲調と前向きな曲が相まって元気になれる名曲です。
センターの指原さんにもぴったりな歌詞・メロディでPVを見ていても非常に楽しい気持ちになれますよ。
コバルトメモリーズはるまきごはん

キャッチーでにぎやかな曲調と裏腹に、世界に2人だけしかいない僕ら、という歌詞が切ないこの曲。
『銀河録』などでも知られるボカロP、はるまきごはんさんの楽曲です。
2017年公開。
ぜひともアニメPVを見ながら聴いてください。
こわれものkyiku

刹那の美しさを繊細に描き出した作品です。
Kyikuさんにとって2024年2月の楽曲で、ボカロとのコラボレーションにより生み出されました。
感情豊かなメロディーと心に響く歌詞が特徴的。
壊れやすさゆえの儚さと、それを大切に思う気持ちが見事に表現されています。
裏命とカゼヒキによるボーカルが、楽曲の世界観をさらに引き立てる効果を生んでいますね。
失ったものの価値を再認識したい時、心に静かな感動を求める人にぴったりの1曲。
聴くたびに新たな発見がありそうです。
コウフク貯金MIMI

軽やかなのに切ない、キャッチーなのに胸がぎゅっと締め付けられるボカロ曲です。
『マシュマリー』『ハナタバ』など数々のヒット作を手がけてきたボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年8月発表。
ボカコレ2023夏TOP100ランキングへの参加曲でした。
夜の中を駆けていくような雰囲気の曲調に、ミクのあどけない歌声がぴったりなんですよね。
歌詞の世界観は少し寂しげなんですが、不思議と温かい空気感も持っているこの仕上がり、MIMIさんの曲って感じがします。
恋花爛漫乙女伝SakuraUsagi

恋愛について、ああしておけばよかったと後悔している人もいるのではないでしょうか。
そんな気持ちを、卒業にむけて振り払ってくれるのが、『恋花爛漫乙女伝 feat. 初音ミク』です。
こちらは、ボカロPのSakuraUsagiさんが初音ミクで手掛けた楽曲。
シンセサイザーをメインに使用しながらも、和風なメロディーに仕上げています。
唯一無二のこのメロディーは、一度聴いたら忘れられなくなるでしょう。
それから和風テイストの美しいMVにも注目です。
ConfettiTOKOTOKO

多様性と可能性を信じる、明るくなれるポップチューンです!
TOKOTOKOさんの手による本作は、2024年9月7日にリリース。
バンドサウンドを基調にしたさわやかな曲調と箱庭コトの伸びやかな歌声が見事にマッチ。
曲の持つポジティブな世界観を、倍々ゲームで押し広げています。
日々の小さな喜びや希望を感じたい時、ぜひ耳を傾けてみてください。
きっと心に寄り添う1曲になるはずです。
コぇちっちゃ<てゴ×ンネcosMo@暴走P

cosMo@暴走Pさんが2024年8月にリリースした本作は、内気な人の気持ちを表現した曲です。
声が小さくて周りに「もう一回言って?」と言われがちな主人公の葛藤が、cosMo@暴走Pさんらしい展開で描かれています。
歌詞のコミカルさと切なさがうまく絡み合っているんですよね。
あなたにもこんな経験、ありませんか?


