「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。
「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。
この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。
定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。
どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
コールボーイsyudou

ホラー感がありながらもムーディな内容な歌詞が酔わせてくれる曲。
少し不気味なメロディーと曲の空気感を演出する伴奏がクセになります。
宴会の二次会などで歌えば、盛り上がるかもしれません。
独特な雰囲気の曲なので仲の良い人たちとのカラオケでオススメです。
孤独の宗教syudou

思いっきりネガティブな曲を聴きたいときってありますよね。
大ブームを巻き起こした『うっせぇわ』の作詞作曲を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんの作品で2020年に公開。
歌い手、ゆきむらさんに提供された楽曲のボカロバージョンです。
怪しげでコミカル、その音像に心が刺されます。
この独創性がsyudouさんの持ち味ですよね。
タイトル通り「孤独」を題材にした歌詞とミクの甲高い歌声がマッチした、いつまでも脳内を巡るボカロ曲です。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
孤独毒毒syudou

2021年に公開された『孤独毒毒』は、スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のテーマソングとして誕生しました。
この曲は、社会の中で独自の道を歩む難しさと「それでもやってやる」という気概を描いています。
syudouさん独自のダークなサウンドと初音ミクの妖しげな歌声が、聴く者を深い思索に誘います。
不気味でありながら美しいこの世界観、一度足を踏み入れたら抜け出せなくなるかもしれませんよ。
孤守唄toya

切なく、悲しい歌詞の物語性が秋の冷たい風を思わせます。
ボカロP、toyaさんの代表曲の一つで2008年に公開されました。
ピアノとストリングスの透明感のある音色が印象的。
そして、歌詞と淡々としたメロディーラインから、主人公の心苦しい気持ちが伝わってきて、心に刺さります。
「この子に幸せになってほしい……」そう願わずにはいられないボカロ曲です。
思いっきり泣いてすっきりしたいときに聴くのがいいかもしれませんね。
コントロールwotaku

wotakuさんが手がけた楽曲『コントロール』は、重層的なサウンドが生み出す透明感と、主人公の深層心理をほじくり返すような歌詞の世界観が、聴く者の心を揺さぶります。
希望と絶望が入り混じった感情を表現するこの曲は、繊細でありながら力強い歌唱が必要。
しっかりとした発声を意識してみてください!
恋せよラッタッタ!あんP

聴くだけでなく、歌いたい!そう思わせてくれる1曲です。
重ねられた音色たちはとても激しく元気よく、メロディーを包みます。
しかし、それだけ元気いっぱいで飛び跳ねているのに、なぜか私たちの気持ちを優しいものにしてくれます。
恋の旅に出る少女を元気づけてくれる、とてもまっすぐな応援歌に仕上がっています。
幸福配給センターからの大切なお知らせいはくし

不穏な雰囲気が特徴的な曲です。
いはくしさんが2024年10月に発表した本作は、VY1とずんだもんを起用。
ずんだもんによる報告は一見善意に基づいたメッセージに見えて、何か後ろ暗いものが見えてくるような気がします。
そして後半、日本語としては成立していない歌パートが展開。
都市伝説を目の当たりにしているような気分になる、聴き手の想像力を刺激する曲です。
新しいアプローチの音楽をお探しならぜひ!


