「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。
「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。
この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。
定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。
どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(171〜180)
今年もまた、夏に会いに行く八河のなめ

ノスタルジックでさわやかなギターロックです。
八河のななめさんの楽曲です。
2018年6月にリリース、その後アルバム『夏と私とロックンロール』の最終トラックとして収録されました。
鴨川や下鴨神社といった京都の夏景色を背景に、時の流れと変わらない思いを歌った内容。
どこか懐かしい雰囲気のサウンドアレンジにミクのはつらつとした歌声がマッチ。
夏が来るのを待ち遠しく感じている方はぜひ聴いてみてください。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)
CONSUMPTION北沢強兵

退廃的な世界観に取り込まれてしまいます。
ルーマニア出身のボカロP、北沢強兵さんによる楽曲で、2020年に公開されました。
海外ボカロPの曲ですが、全編日本語歌詞の作品です。
ダークな雰囲気ただようトラックにミクのはかなげな歌声がぴたりとハマっていて、とてもクールな仕上がり。
ヒップホップの要素も感じられます。
そして、何もかもを捨て去ってしまいたい、という切実で悲しい思いが投影された歌詞に共感してしまう方、多いのではないでしょうか。
狐子ちゃんのココカラ脱騒曲南ノ南

ハイテンションで駆け抜けていく、南ノ南さんの『狐子ちゃんのココカラ脱騒曲』。
CeVIO AIの音声合成ソフトウェア、狐子をメインボーカルに起用した作品で、個性的な魅力にあふれています。
部屋に閉じ込められた狐子が強制的に、パスタの作り方やカレーうどんの授業を受けさせられる内容。
そのカオスな世界観がハマってしまえば抜け出せません。
ネタが大量にちりばめられたMVもぜひじっくり観てみてください!
呼称、評論屋さん卯花ロク

現代社会への鋭い皮肉と洞察が詰まった1曲です。
卯花ロクさんが2025年2月に発表した本作は、インターネット上での無責任な批評文化を風刺したメッセージ性の強い内容。
かっこいいロックサウンドとシニカルな歌詞のコントラストが絶妙です。
匿名性や表面的な評価に悩んだ経験のある方、現代のSNS文化に違和感を感じている方にとくにオススメ。
きっと共感できるはずですよ。
紅玉は渦中で嗤う哀乃

退廃と諦めをまとうメロディが印象的な『紅玉は渦中で嗤う』は、哀乃さんの才能がたっぷりと詰まった1曲です。
2024年1月1日にリリースされたこの楽曲は、ポップかつ耽美な世界観を持つ作品。
耳に残るメロディラインと物語を紡いでいく歌詞がリスナーをとりこにしました。
耳を澄ませば澄ませるほど、曲の奥深さに心を惹かれてしまいます。
ゴシックな雰囲気の音楽が好きな方は要チェック!
恋しているのさ夏代孝明

速いテンポで飛び跳ねるように歌われる、光り輝く恋の歌です。
ストレートに「恋している」と心の内を伝えてくるそのインパクトはすさまじいものがあります。
恋をしたことがある人なら、誰でも共感してしまう思いをこれでもかと叫んだ1曲に仕上げられています。
ころしちゃった!夏山よつぎ

シリアスなテーマをポップな音楽に乗せた、ダークファンタジー的な雰囲気がたまりません。
ボカロP、夏山よつぎさんによる楽曲で、202423月にリリース。
ボカコレ冬2024のTOP100ランキングで7位にランクインしました。
歌詞では、ある事件について追及される少女の内面を描いており、社会の圧力や自己嫌悪がテーマ。
リズミカルなテンポとくり返されるタイトルフレーズが印象的で、ノリがいいのにどこか狂気がただよっています。
ぜひこの世界観に没入してみてください!
好奇心100&警戒心0。この子はペンギンですか?家の裏でマンボウが死んでるP

姉弟コンビで活動している、家の裏でマンボウが死んでるPのボカロ曲です。
2024年12月に公開された本作はタイトル通り、好奇心いっぱいで警戒心ゼロな主人公の心情を描いています。
2025年2月発売の同名ライトノベルのテーマソングとして制作。
ハイスピードで展開していく曲調に小春六花の華のある歌声がよく合っています。
ちょっと変わった視点で世界を見てみたい、そんな気分の時にぴったりな1曲です。
こっちみてよ。巡巡

好きな人に自分のことを見てほしいのに、全然見てくれない……切なくて甘酸っぱい、片思いソングです。
『完成』『破壊』や『新世』の作者として知られるボカロP、巡巡さんの楽曲で、2023年4月にリリースされました。
リフレインするシンセに軽やかなピアノを合わせた、聴き心地のいいアレンジが印象的。
だからこそ、歌詞の世界観がダイレクトに、頭の中へ入ってくるんでしょう。
ミクの少しかすれた歌声が、主人公の感情をそのまま表現しているよう思えます。
こまかいことはいいんだよ手タレP

曲名通り、気にしない気にしないといった雰囲気が味わえます。
とくにパーカッションや生演奏した楽器の多重録音と、ボーカロイドをシンクロさせた特異な一曲です。
ちなみにボカロPの名前の由来は実際にCMなどで「手」のみ出演をするタレントであることからです。
虎視眈々梅とら

危うげな魅力に心をくすぐられるボカロ曲です。
梅とらさんの代表曲であり『虎視眈々』『一騎当千』などとともに知られている作品。
2013年10月に公開されました。
挑発的でセクシーな歌詞とエレクトロポップなサウンドの組み合わせがクセになります。
ミク、ルカ、GUMI、IA、リンによる、それぞれ個性的な歌声も見事。
ゲーム『Project DIVA F 2nd』への収録も注目を集めました。
大人の恋愛ソングとして、夜のドライブや一人の時間にぜひ。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(191〜200)
Call!!沫尾

スタイリッシュでハイセンスなボカロ曲をぜひ楽しんでください!
歌い手活動にも精力的なボカロP、沫尾さんによる作品で2023年にリリースされました。
ヒップホップのエッセンスが取り入れられたダウナーなエレクトリックチューンで、オシャレかつかっこいい仕上がり。
持っているならウーファーで鳴らしたくなるかもしれません。
「やってやるぞ」という意志が伝わってくる熱っぽいリリックもまた魅力的。
聴けばきっと闘志が燃えると思いますよ!
心のない歌真島ゆろ

人気曲『チチンプイプイ』で知られているボカロP、真島ゆろさん。
こちらの『心のない歌』は2023年に発表された楽曲で、ボカロに対する深い愛情を感じられる作品に仕上がっています。
単調なメロディーながら、それがまたクセになって何度も聴きたくなるんですよね。
MVはアニメーションで、多くの作家さんが映像を提供しているので、そちらも楽しめるポイントです。
ボカロ曲に支えられている、という方にはぜひ聴いてほしいナンバーですね。
これからバーブ稲むり

ミクとレイの個性が輝くデュエットソングです。
2024年6月にリリースされたアルバム『レイトショー』収録の本作は、2025年2月にMV公開。
エレクトロニカとシンセポップを融合させた心地よいサウンドが魅力的な1曲です。
浮遊感のあるメロディーラインと未来への希望が込められた歌詞が印象的。
不思議な世界観なのに、すぐに親しみを感じられるんです。
親しい友人と一緒に歌えば楽しめると思います。
心なんてものがあるから葵木ゴウ

葵木ゴウさんが手がけた本作は、2024年11月に音街ウナSVの公式デモソングとしてリリースされました。
「心があるから痛みを感じるんだ」複雑な感情を繊細に表現した歌詞が印象的で、聴く人の心に深く刺さります。
疾走感のあるバンドサウンドは、あふれ出るような気持ちをそのまま体現しているかのよう。
エモーショナルなロックチューンを、ぜひあなたのプレイリストに入れてください。
殺さない虻瀬犬

朗らかな曲調に聴こえるのですがその実、心にずしんと来る思いが歌われています。
海外のボカロリスナーからも注目を集めている、虻瀬犬さんによる楽曲で2023年4月に動画公開。
2019年にリリースされたアルバム収録曲のリマスター版です。
曲が進むにつれ感情が大きくなっていくような、カオスな音像が印象的。
どこかオリエンタルな雰囲気もあり、いつのまにか異国にいる気分に。
ぜひとも音量を上げて、この世界観に身も心も預けてみてください。
心做し蝶々P

ピアノの優しい響き、切ないメロディーが印象的なバラード曲です。
本作は2014年に発表され、アルバム『End of the World』にも収録。
GUMIをボーカルに使用しており、歌詞では感情を持つことへの戸惑いや葛藤を繊細に描いています。
またピアノとバンドサウンドを調和させた、エモーショナルな曲調に心揺さぶられるんです。
ピアノの音色に身を委ねながら、感動的な世界観を楽しんでみてはいかがでしょうか。
心做し蝶々P feat. 花たん

透き通った可愛らしいロリータボイスの花たんが歌っているこの心做しと言う曲は、心無し=心做し、つまりこの歌を歌っているボーカロイドの事を歌っている曲だと思います。
歌唱力のある花たんが歌うサビを聴くと、とても感情が盛り上がります。
凍えたままのラブソング西川サスケ

失恋の悲しさを抱えているなら、この曲が泣けて仕方ないかも。
ボカロP、もの憂げこと西川サスケさんによる楽曲で、2022年に発表されました。
R&Bのエッセンスが感じられる、大人っぽい雰囲気の作品です。
成就しなかった恋愛ほど切ないものはありませんよね。
歌詞に詰め込まれた思いが、可不のあどけない歌声で表現されます。
半ば諦めや投げやりにも聴こえるそのメッセージ性……本人にとっては、それ以上に言えることなんてないのでしょう。
後悔のない恋をしたいものですね……。
恋はいつでも気まぐれイリュージョン銀河方面P

柾見ちえさんのイラストからイメージして製作した曲で、銀河方面Pの殿堂入りを果たしている代表曲の1つです。
アイドルソングの様な曲で、アップテンポでキャッチャーなメロディーに聴いていると元気を貰えるボカロソングです。


