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素敵なボカロ

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。

「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。

この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。

定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。

どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

コスモスパイスピノキオP

ピノキオピー – コスモスパイス feat. 鏡音リン・鏡音レン・初音ミク / Cosmospice
コスモスパイスピノキオP

中毒性の高いエレクトロニックポップです!

この曲は、ピノキオピーさんが2022年1月に公開した「カップヌードル×プロジェクトセカイ」タイアップ曲で、アルバム『META』にも収録されています。

異なる個性が混ざり合うことで生まれる化学反応やワクワク感を、キャッチーなメロディーと軽快なビートで表現していて、聴くだけで気分が上がります。

友だちとキャラクターになりきって歌ってみてください!

コトノネKanjosen

初音ミクがこちらに語りかけてくる、そのメッセージ性と美しい音像に惹かれるボカロ曲です。

Kanjosenさんの楽曲。

2025年6月にリリースされました。

エレクトロニカサウンドに、深いリバーブがかかった歌声が合わさり、独特な浮遊感を生み出しています。

言葉では伝えきれない気持ちを抱えている時や、静かな夜に自分の心と向き合いたい時にぴったりだと思いますよ。

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

このサメ飼っていい?せなすけ

このサメ飼ってもいい? – 初音ミク [せなすけ] Official MV
このサメ飼っていい?せなすけ

サメをペットにしたいと一生懸命プレゼンする、そのユニークな発想が光るポップチューンです。

せなすけさんが2025年6月に公開したこの楽曲。

公現実離れした理由を並べ立てる歌詞はとてもコミカルで、思わずクスッと笑ってしまいます。

このかわいらしい世界観を、初音ミクのキュートな歌声で見事に表現。

明るい気分になりたい時にぴったりの1曲ではないでしょうか。

恋しくなったら手を叩こうMIMI

『恋しくなったら手を叩こう』 / feat.重音テトSV
恋しくなったら手を叩こうMIMI

心が少し疲れてしまった時、そっと寄り添ってくれる音楽があると嬉しいですよね。

ボカロP、MIMIさんによるこの楽曲は、まさにそんな存在かもしれません。

2025年6月にリリースされた曲で、重音テトSVのやわらかな歌声が印象的。

そして歌詞に込められた前に進むための小さな勇気をくれる優しいメッセージが、本当にステキなんです。

元気をなくしてしまったときに聴くと、じんわりと温かい気持ちになれるはずですよ。

ぜひ、耳を傾けてみてください。

ココロドリームかいりきベア

ココロドリーム/かいりきベア feat.初音ミク&鏡音リン
ココロドリームかいりきベア

かいりきベアさん特有のデジタルロックサウンドが、聴く人の心をガッチリつかみます!

初音ミクと鏡音リンが歌うこの楽曲は、テレビアニメ『#コンパス2.0』挿入歌としても起用されたナンバー。

2025年5月にリリースされました。

中毒性の高い曲調、キャッチーなメロディーラインにテンションが上がります。

歌詞にはアニメのストーリーが落とし込まれているので、ぜひ合わせて楽しんでみてください。

今年もまた、夏に会いに行く八河のなめ

ノスタルジックでさわやかなギターロックです。

八河のななめさんの楽曲です。

2018年6月にリリース、その後アルバム『夏と私とロックンロール』の最終トラックとして収録されました。

鴨川や下鴨神社といった京都の夏景色を背景に、時の流れと変わらない思いを歌った内容。

どこか懐かしい雰囲気のサウンドアレンジにミクのはつらつとした歌声がマッチ。

夏が来るのを待ち遠しく感じている方はぜひ聴いてみてください。

ここからはエンドロール!paff

ここからはエンドロール!/v_flower & 歌愛ユキ
ここからはエンドロール!paff

paffさんが2025年3月に公開した本作は、v_flowerと歌愛ユキのデュエットによる2分弱の物語。

ロックを基調にした疾走感ある曲調と印象的な旋律は、まるで青春映画のクライマックスシーンのような世界観を演出しています。

歌詞には純粋な気持ちを失ってしまったことに対する切なさ、そしていつか来るかもしれない未来への少しの希望が。

心の奥底から叫び声をあげたくなったときに聴いてほしい1曲です。