「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。
「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。
この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。
定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。
どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
恋はいつでも気まぐれイリュージョン銀河方面P

柾見ちえさんのイラストからイメージして製作した曲で、銀河方面Pの殿堂入りを果たしている代表曲の1つです。
アイドルソングの様な曲で、アップテンポでキャッチャーなメロディーに聴いていると元気を貰えるボカロソングです。
恋は気まぐれイリュージョン銀河方面P

アイドルソングの様なポップでキャッチャーなメロディーが好評の曲で、銀河方面Pの殿堂入りを果たした代表曲です。
YouTubeやニコニコ動画の踊ってみたでもよく踊られている曲で、人気の高いダンスナンバーになっています。
こころの資料佐藤乃子

冷たく澄んだエレクトロニカサウンドが染み渡る、没入感たっぷりのUTAU曲です。
ボカロP、佐藤乃子さんが手がけた本作は、匿名投稿イベント、無色透名祭3の参加曲として2025年11月に公開されました。
雪歌ユフのウィスパーボイスと硬質かつ美しい音像が融合し、まるで知らない場所へ旅をしているような感覚にさせてくれます。
歌詞の、安易な感傷に流されず、淡々と心の内側にある記録をたどっていくような構成も魅力的。
ぜひこの音の波にじっくりとひたってみてください。
故にユーエンミーただのCo

『愛憎感のユーエフオ―』や『アルカリ成人』などの独自性の高い楽曲で知られるボカロP、ただのCoさん。
イラストを自身で手がけるなど、マルチな才能をはっきしています。
2014年に制作された『故にユーエンミ―』は感傷的な思いが響く楽曲です。
リズミカルなテンポに刻まれるピアノの音色が爽やかに響きます。
透明感があふれる楽曲なので、初音ミクの美しい歌唱を深く味わえるでしょう。
「愛」を描いた哲学的な歌詞がエモーショナルに響くボカロ曲を聴いてみてください。
こちらエッキスエスバーバパパ

エッジーでカオスな世界観に引き込まれる作品です。
バーバパパさんによる楽曲で、2024年8月にリリースされました。
ロシアンハードベースの影響を受けた独特なビートとシュールな映像表現が光ります。
タイトなリズムと強烈なベースラインが心地よく、思わず体が動き出しそう。
既存の音楽シーンへの挑戦的な姿勢が感じられ、音楽ファンだけでなく映像クリエイターからも注目を集めました。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
恋空リサイクリング featuring みっくちゅじゅーちゅのみこ feat. 初音ミク

はじけるような電子音と、異なる個性が混ざり合う喜びを描いた歌詞が印象的な『恋空リサイクリング featuring みっくちゅじゅーちゅ』。
のみこさんが2009年3月に発売したシングルに収録されており、アニメ『アキカン!』の第12話エンディングテーマとして起用されました。
TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDによるテクノポップなサウンドが、聴く人の心をウキウキさせてくれますね!
また人間とバーチャルシンガーが手を取り合う構成は、まさに作品の世界観そのもの!
聴くだけで元気が湧いてくると思います!
告白ライバル宣言HONEY WORKS

好きな人の幸せを願う、切なくも優しい失恋ソングです。
HoneyWorksが2014年に公開した「告白実行委員会~恋愛シリーズ~」の楽曲で、報われない恋を抱えた主人公の視点から描かれています。
疾走感あふれるバンドサウンドに乗せて、思いを寄せる相手が別の人と結ばれることを知りながらも「おめでとう」と祝福する、その自己犠牲的な優しさが胸に刺さります。
明るくキャッチーな曲調なのに、聴き終わる頃には涙が出そうになるんですよね。
失恋を経験した方や、かなわない恋に悩んでいる方の心に寄り添ってくれる1曲です。
コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれるあかね家

日常の小さなストレスを軽快なエレクトロサウンドで表現した、ユニークなボカロ曲です。
あかね家さんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。
誰もが一度は経験したことのある、コンビニおにぎりの海苔がうまく剥がれずにやぶれてしまう、あのイライラ感を歌詞にしていmasu。
重音テトSVのクリアな歌声とポップなメロディーがマッチして、思わずクスッと笑ってしまう仕上がり。
疲れたときのちょっと息抜きに聴いてみては!
koakumapinoko

歌声とビートが心地よく耳に溶け込む、pinokoさんの1曲。
2019年10月にリリースされたEP『小悪魔 EP』の表題曲です。
本作は、恋人との何気ない日常のなかにある、甘くて少しだけ危うい駆け引きがテーマ。
朝のコーヒーを飲む気だるげな姿や、愛情のしるしを隠す仕草など、親密な関係ならではの情景が目に浮かびます。
聴いていると、その生活の温度まで伝わってくるんですよね。
リラックスタイム聴けば、疲れた心がそっとほぐされていくのを感じるでしょう。
個性になっちゃった;;Swashi2

軽快なサウンドに乗せられた、自己否定と諦めが入り混じる歌詞が胸に刺さります。
ボカロP、Swashi2さんによる楽曲で、2025年8月に公開。
ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加作品です。
歌詞に落とし込まれた、意図せず出来上がってしまった「個性」というレッテルへの葛藤が、聴き手の共感を誘います。
また、ウィスパーボイスと小気味いいサウンドアレンジが中毒性ばつぐん。
コンプレックスに悩んでいたり、周りの目を気にしがちな人にとっては、深く響くでしょう。


