「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。
「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。
この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。
定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。
どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(121〜130)
古書屋敷殺人事件てにをは

和風ロックにミステリーの要素を織り交ぜた作品です。
てにをはさんによる楽曲で、2012年7月に公開されました。
「女学生探偵シリーズ」の第1弾で、古書店を舞台に事件の謎を追う物語が展開されています。
言葉遊びを盛り込んだ歌詞と軽快なメロディーが魅力的。
2018年3月にはニコニコ動画で100万再生を達成し、今なお多くの人に愛されています。
これを機にシリーズ曲を追ってみては。
Copyrightねじ式

ワウのかかったギターと動き回るベースラインが気持ちいい、ファンクでにぎやかな楽曲です。
その懐の深い音楽性が海外ボカロファンからも高い評価を得ている、ねじ式さんによる作品で、2023年3月に発表。
ボカコレ2023春のTOP100部門参加曲でした。
ビッグバンド調の華やかなサウンドがステキしぎます!
ホーンセクションや跳ねるピアノなど、音を一つひとつ追っていくのが楽しいです。
ただ歌詞は切ない愛のメッセージがつづられていて、そのギャップにもまたやられてしまいます。
恋はきっと急上昇☆のぼる↑P

制作者が言うには「デスメタルを作っていたら、何故かアイドルポップが出来上がった」らしい1曲。
確かに、デスメタルが出来上がるはずだったとは思えないほどにかわいらしい雰囲気に仕上がっており、聴くだけで元気になれます。
アップテンポでキラキラしていてテンションを上げてくれる、「アイドルによるポップミュージック」そのものとご紹介できます。
声はりー

はりーPさん作詞作曲の、切ない別れを歌った作品です。
PHP研究所から発行された針原つばさ名義の小説『ぼくらは、そっとキスをした』の関連曲でもあります。
小説執筆の合間に弾いたメロディーと、主人公の心境が曲として一つの作品になりました。
小説のタイトルと同じものが歌詞として出てくるなど、物語を知っているファンにはたまらない1曲です!
コンニチハ/サヨナラぶりる

「Synthesizer V AI 重音テト」発売日当日に発表された作品です。
『秘密警察』『どうでもいい!』などの作者としても知られているボカロP、ぶりるさんによる楽曲『コンニチハ/サヨナラ』。
ゆったりとした曲調にはどこか影があり、テトの大人びた歌声がよく合っています。
もう永遠に会えない大切な人へ別れを告げる歌詞は、胸が締め付けられる仕上がり。
じっくりと聴けば聴くほどに味が増していくテト曲だと思います。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)
ここに君がいないならぺぺろんP

激しいロックサウンドで奏でる、失恋の悲しさを歌った曲です。
君がここにいないのなら、生きていく希望さえも失ってしまう。
そんなストレートな感情を歌っています。
爽快なサウンドでもありますが、狂気を感じる部分もあり、深みのある曲調と言えます。
こいしくなっちゃってぽて

聴いているうち駆け出したくなってしまうような、軽やかな曲調が印象的。
ボカロP、ぽてさんの楽曲で2022年に公開。
地球で暮らし、普通の人間のように働く宇宙人が故郷の星を恋しくなる……というストーリー性のある作品なんですが、その実……。
オチはご自身で確認していただくとして、ちょっぴり切ない部分もありつつも、しかし全体を通してはコミカルな曲調が続くので、元気にはなれるはず。
というより「一緒にがんばろ!」って思っちゃうようなボカロ曲です。


