「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。
「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。
この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。
定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。
どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
恋するVOC@LOIDOSTER project

「初音ミク」という名前を世に広めるきっかけになった曲の一つです。
メジャーシーンでも活躍しているボカロP、OSTER projectさんの作品で2007年に公開されました。
タイトルからも察せられるように、初音ミク目線の気持ちが歌詞につづられています。
ボカロシーン最初期の曲は「ボカロの思いを曲にする」というものが多く、その中でもとくに話題になったのが『恋するVOC@LOID』です。
これからボカロを聴いていきたいという女性の方は、まずはいかがでしょうか。
恋の才能OSTER project

『恋の才能』はOSTER projectさんの楽曲で、2023年12月に公開されました。
恋に落ちがちな少女が自分の性格に戸惑いながら「それでも好きな人には素直な気持ちを伝えたい」と願う、キュートなポップチューン。
小春六花の透明感ある歌声が主人公の感情をより一層引き立てているよう感じられます。
共感度の高い曲だと思います、恋に邁進している人はぜひ聴いてみてください!
恋スルVOC@LOIDOSTER project

音楽ユニットのOSTER projectが2007年に制作した『恋スルVOC@LOID』。
初音ミクの発売から2週間後に投稿されており、ボカロブームの火付け役としても注目を集めました。
華やかなシンセの音色やうねるベースラインを生かした、ダンサブルなサウンドが響きます。
作り手に向けた、初音ミクの素直な気持ちを描いた歌詞からも彼女のキュートな姿が想像できるでしょう。
メカニカルな歌声を持ちながら、人間らしい一面も持つ彼女の魅力が詰まったボカロ曲です。
Confessions of a Rotten GirlSAWTOWNE

どこか宗教的な雰囲気を持った世界観に引き込まれていきます。
ボカロP、SAWTOWNEさんによる楽曲で、2025年1月に公開された作品です。
ハードなエレクトロニックサウンドにクラシック音楽の要素を織り交ぜているのが特徴。
歌詞は清らかな心を取り戻そうとしながらも欲望に引き寄せられてしまう少女の葛藤が歌われており、つまり腐女子の歌。
オタク文化は国境をこえますね!
このピアノでお前を8759632145回ぶん殴るSLAVE V-V-R

SLAVE.V-V-Rさんの『このピアノでお前を8759632145回ぶん殴る』という曲でボーカルは猫村いろはです。
全体としてこの世界もこの私もクレイジーだと言わんばかりですね。
歌詞はダブルミーニングでパラレルワールドを表しているのでしょう。
アメリカ英語メインなのもそうなのですが、リズムの構成がアメリカぽいと思います。
孤独サイコTAK

『孤独サイコ』はTAKさんがプロデュースを手がけた作品で、2025年5月にリリースされました。
キャッチーなメロディーと、現代のデジタル社会、SNS文化を鋭く切り取った歌詞が見事にマッチ。
そしてK-POPとJ-POPを融合させた洗練されたサウンドに、TAKさんらしさが光っています。
誰もが共感できる内容で、ダンスミュージックとしても楽しめる一面を持ち合わせている、この曲。
気分転換したいときや、友だちとワイワイ盛り上がりたいときにぴったりですよ。
恋の魔法TOKOTOKO

リズミカルで、思わず歩き出したくなるような楽しい楽曲です。
片思いの歌ではありますが、暗くなることはなく今日はどんなことがあるんだろう、というような今日への期待や、ドキドキワクワクを詰め込んでいて聴いてるだけで起き上がって外に行きたくなります。
CopycatVocaCircus

重厚感のあるストリングス、無機質なピアノ、効果的な電子音の演奏に変幻自在なVOCALOIDのメロディーが重なり合う、聴きごたえのあるボカロ曲です。
生楽器に近い音色とゲーム音楽のようなデジタル音が混ざり合い、曲後半の転調も相まって、独特なテンションを作り出しています。
紅一葉WhiteFlame

和風でキャッチーなメロディーから始まる恋愛ソング。
タイトルもそうですが、秋を感じる曲に仕上がっています。
失ってから気付く大切なもの、ありふれた幸せこそが素晴らしいものなんだと再確認できます。
2008年に公開されました。
コアラWill Stetson

Will Stetsonさんは、アメリカで活動している歌い手、ボカロPの1人で、主に英語で歌ったボカロ曲のカバーを中心に活動されています。
こちらの『コアラ』はWill Stetsonさんのオリジナル楽曲で、2023年に発表されました。
シンプルで聴きやすい爽やかなメロディーに乗せて歌われているのは、生きていくことへの迷いと希望。
こちらは日本語と英語バージョンの2つがあるので、ぜひ聴き比べてみてくださいね。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
恋する☆ビームcillia

「歌声に魂が宿っているようだ」と話題を呼んでいるのがcilliaさんです。
彼女はアメリカ在住のボカロPで、ボカロ曲のカバーを多く手掛けています。
そのため原曲と聴き比べるという楽しみ方をされることが多かったようです。
しかし、近年はその高い表現力をいかしてオリジナル曲も配信しています。
初めにリリースされた『Scattered Glass』から順番に聴いてみてはいかがでしょうか?
コンビニcokesi

コンビニをテーマにピュアな恋愛を描いた作品です。
聴くだけで幸せになりそうです。
純粋な恋愛を描いているのがポイント。
コンビニ店員の女性にほれてしまった男性のかわいいお話です。
歌詞の内容は非常にわかりやすく、メロディーのなじみやすいので、大変な人気をもっています。
ちょっと古めの曲ですが、まだまだ聞いている方も多く、聴くだけでピュアだった当時を思い出すという声もたくさんあります。
Connectinghalyosy

初音ミク、鏡音リ、レン、巡音ルカ、KAITO、MEIKOが歌っているこの曲。
ボカロの卒業ソングとして有名になった『桜ノ雨』の作者としても知られているhalyosyさんの楽曲です。
2014年に公開。
合唱曲のような雰囲気、ロックなサウンド、和風なアレンジなど、さまざまな音楽ジャンルのエッセンスが感じられます。
コンセプトアルバム『Download feat.初音ミク』収録曲です。
心做しkemu

何かにつまづいてくじけそうになったり、悲しい気持ちになったことはありませんか?
そういうときに聴いてほしい曲です。
自分にも見守ってくれている人がいるんだ、そんな気持ちにさせてくれます。
切ないGUMIの歌声とピアノがマッチしていて、思わず泣きそうになりますよ。
コードネームは赤い数珠kihirohito

独特すぎる世界観にやられてしまいます。
架空のアニメ『護法少女ソワカちゃん』シリーズの作者として知られているボカロP、kihirohitoさんの楽曲で、2008年に公開されました。
怪しげで幻想的なシンセサウンドが鳴り響く、独自路線を突っ走った作品です。
スピード感のあるドラムンベース調のビートも印象的。
kihirohitoさんらしい、歌詞の不可思議な言葉選び魅力の一つです。
一度ハマったら抜け出せなくなること、請け合い。
幸福な朝食を君とleal

この曲を聴きながら朝ごはんを作ってみてはいかがでしょうか。
lealさんによる楽曲で、2016年3月に公開されました。
大切な人と過ごす朝のひととき……歌詞の情景を想像するだけでも、幸せな気分になれる作品です。
ピアノの優しい音色が、心をじんわりと温めてくれます。
あなたにとって1番大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
より、本作が染みるはずです。
このふざけた素晴らしき世界は、僕の為にあるn.k

ダンサンブルなミクスチャーロックに元気をもらいましょう!
ボカロP、n.kさんの代表曲で2015年に公開されました。
どこか和風なテイストも感じられるにぎやかなバンドサウンドが、聴いていて楽しいです。
歌詞の内容は、この人生、この世界を思いっきり楽しもう!という力強いメッセージ。
右拳を振り上げたくなる熱さがあります。
ちなみに動画はn.kさん本人が歌っているバージョン。
がなるようなハスキーボイスがかっこいいですよ!
ここからはエンドロール!paff

paffさんが2025年3月に公開した本作は、v_flowerと歌愛ユキのデュエットによる2分弱の物語。
ロックを基調にした疾走感ある曲調と印象的な旋律は、まるで青春映画のクライマックスシーンのような世界観を演出しています。
歌詞には純粋な気持ちを失ってしまったことに対する切なさ、そしていつか来るかもしれない未来への少しの希望が。
心の奥底から叫び声をあげたくなったときに聴いてほしい1曲です。
恋哀regulus

バラード曲を得意とするregulusさんが2012年に投稿した楽曲です。
初音ミクによる感情のこもったボーカルが素晴らしく、ピアノ旋律も美しい1曲に仕上がっています。
10代の女の子の共感を呼ぶような、涙を誘う歌詞がとても印象的です。
恋は戦争supercell

イントロのシャウトから心奪われてしまいますね。
クリエイターユニットsupercellの楽曲です。
2008年に公開されました。
作詞作曲は『メルト』などの有名曲を生み出したryo。
恋の気持ちを叫び歌う、切実なメッセージがこの曲の魅力です。
ミドルテンポなのも理由か、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられます。


