「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。
「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。
この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。
定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。
どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(101〜110)
コぇちっちゃ<てゴ×ンネcosMo@暴走P

cosMo@暴走Pさんが2024年8月にリリースした本作は、内気な人の気持ちを表現した曲です。
声が小さくて周りに「もう一回言って?」と言われがちな主人公の葛藤が、cosMo@暴走Pさんらしい展開で描かれています。
歌詞のコミカルさと切なさがうまく絡み合っているんですよね。
あなたにもこんな経験、ありませんか?
Connectinghalyosy

初音ミク、鏡音リ、レン、巡音ルカ、KAITO、MEIKOが歌っているこの曲。
ボカロの卒業ソングとして有名になった『桜ノ雨』の作者としても知られているhalyosyさんの楽曲です。
2014年に公開。
合唱曲のような雰囲気、ロックなサウンド、和風なアレンジなど、さまざまな音楽ジャンルのエッセンスが感じられます。
コンセプトアルバム『Download feat.初音ミク』収録曲です。
心做しkemu

何かにつまづいてくじけそうになったり、悲しい気持ちになったことはありませんか?
そういうときに聴いてほしい曲です。
自分にも見守ってくれている人がいるんだ、そんな気持ちにさせてくれます。
切ないGUMIの歌声とピアノがマッチしていて、思わず泣きそうになりますよ。
コードネームは赤い数珠kihirohito

独特すぎる世界観にやられてしまいます。
架空のアニメ『護法少女ソワカちゃん』シリーズの作者として知られているボカロP、kihirohitoさんの楽曲で、2008年に公開されました。
怪しげで幻想的なシンセサウンドが鳴り響く、独自路線を突っ走った作品です。
スピード感のあるドラムンベース調のビートも印象的。
kihirohitoさんらしい、歌詞の不可思議な言葉選び魅力の一つです。
一度ハマったら抜け出せなくなること、請け合い。
幸福な朝食を君とleal

この曲を聴きながら朝ごはんを作ってみてはいかがでしょうか。
lealさんによる楽曲で、2016年3月に公開されました。
大切な人と過ごす朝のひととき……歌詞の情景を想像するだけでも、幸せな気分になれる作品です。
ピアノの優しい音色が、心をじんわりと温めてくれます。
あなたにとって1番大切な人を思い浮かべながら聴いてみてください。
より、本作が染みるはずです。
恋するウェンディゴMazoP
恋をした怪物をテーマに歌われた優しく切ない曲です。
自分が怪物だと知りながら人間を好きになって、でも姿も声も恐れられる存在だから、諦めるしかなかった。
側にいられるだけでよかったのに……それすらできなかった切ないお話です。
このふざけた素晴らしき世界は、僕の為にあるn.k

ダンサンブルなミクスチャーロックに元気をもらいましょう!
ボカロP、n.kさんの代表曲で2015年に公開されました。
どこか和風なテイストも感じられるにぎやかなバンドサウンドが、聴いていて楽しいです。
歌詞の内容は、この人生、この世界を思いっきり楽しもう!という力強いメッセージ。
右拳を振り上げたくなる熱さがあります。
ちなみに動画はn.kさん本人が歌っているバージョン。
がなるようなハスキーボイスがかっこいいですよ!
ここからはエンドロール!paff

paffさんが2025年3月に公開した本作は、v_flowerと歌愛ユキのデュエットによる2分弱の物語。
ロックを基調にした疾走感ある曲調と印象的な旋律は、まるで青春映画のクライマックスシーンのような世界観を演出しています。
歌詞には純粋な気持ちを失ってしまったことに対する切なさ、そしていつか来るかもしれない未来への少しの希望が。
心の奥底から叫び声をあげたくなったときに聴いてほしい1曲です。
恋哀regulus

バラード曲を得意とするregulusさんが2012年に投稿した楽曲です。
初音ミクによる感情のこもったボーカルが素晴らしく、ピアノ旋律も美しい1曲に仕上がっています。
10代の女の子の共感を呼ぶような、涙を誘う歌詞がとても印象的です。
こっち向いて Babyryo
恋人との自然な会話のなかで歌詞ドッキリをしかけられる曲は『こっち向いてBaby』です。
『メルト』など数多くの代表曲で知られるボカロP・ryoさんが制作しました。
情熱的なバンドサウンドとともに初音ミクのロックな歌唱が響きます。
歌詞が会話調で展開する曲なので、歌詞ドッキリだと気づかれずにメッセージのやりとりができるでしょう。
ガーリーな雰囲気がただよう言葉で魅了してみてくださいね。
「ドッキリ大成功!」と驚かせた時のパートナーの反応が楽しみになる作品です。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
コギトーshr

作者の悲鳴のような曲ですネットで『好き』と言う人は本当に『好き』でいてくれるのか?
と疑問を投げかけるような曲です。
好きでいてほしいけど信じていいのかと聴く方にも不思議と突き刺さる一曲です。
不思議な曲なので聴いてほしいです。
恋は戦争supercell

イントロのシャウトから心奪われてしまいますね。
クリエイターユニットsupercellの楽曲です。
2008年に公開されました。
作詞作曲は『メルト』などの有名曲を生み出したryo。
恋の気持ちを叫び歌う、切実なメッセージがこの曲の魅力です。
ミドルテンポなのも理由か、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられます。
孤独の宗教syudou

思いっきりネガティブな曲を聴きたいときってありますよね。
大ブームを巻き起こした『うっせぇわ』の作詞作曲を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんの作品で2020年に公開。
歌い手、ゆきむらさんに提供された楽曲のボカロバージョンです。
怪しげでコミカル、その音像に心が刺されます。
この独創性がsyudouさんの持ち味ですよね。
タイトル通り「孤独」を題材にした歌詞とミクの甲高い歌声がマッチした、いつまでも脳内を巡るボカロ曲です。
孤独毒毒syudou

2021年に公開された『孤独毒毒』は、スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のテーマソングとして誕生しました。
この曲は、社会の中で独自の道を歩む難しさと「それでもやってやる」という気概を描いています。
syudouさん独自のダークなサウンドと初音ミクの妖しげな歌声が、聴く者を深い思索に誘います。
不気味でありながら美しいこの世界観、一度足を踏み入れたら抜け出せなくなるかもしれませんよ。
孤守唄toya

切なく、悲しい歌詞の物語性が秋の冷たい風を思わせます。
ボカロP、toyaさんの代表曲の一つで2008年に公開されました。
ピアノとストリングスの透明感のある音色が印象的。
そして、歌詞と淡々としたメロディーラインから、主人公の心苦しい気持ちが伝わってきて、心に刺さります。
「この子に幸せになってほしい……」そう願わずにはいられないボカロ曲です。
思いっきり泣いてすっきりしたいときに聴くのがいいかもしれませんね。
コントロールwotaku

wotakuさんが手がけた楽曲『コントロール』は、重層的なサウンドが生み出す透明感と、主人公の深層心理をほじくり返すような歌詞の世界観が、聴く者の心を揺さぶります。
希望と絶望が入り混じった感情を表現するこの曲は、繊細でありながら力強い歌唱が必要。
しっかりとした発声を意識してみてください!
恋せよラッタッタ!あんP

聴くだけでなく、歌いたい!そう思わせてくれる1曲です。
重ねられた音色たちはとても激しく元気よく、メロディーを包みます。
しかし、それだけ元気いっぱいで飛び跳ねているのに、なぜか私たちの気持ちを優しいものにしてくれます。
恋の旅に出る少女を元気づけてくれる、とてもまっすぐな応援歌に仕上がっています。
幸福配給センターからの大切なお知らせいはくし

不穏な雰囲気が特徴的な曲です。
いはくしさんが2024年10月に発表した本作は、VY1とずんだもんを起用。
ずんだもんによる報告は一見善意に基づいたメッセージに見えて、何か後ろ暗いものが見えてくるような気がします。
そして後半、日本語としては成立していない歌パートが展開。
都市伝説を目の当たりにしているような気分になる、聴き手の想像力を刺激する曲です。
新しいアプローチの音楽をお探しならぜひ!
コピペいめ44

いめ44さんによる楽曲『コピペ』は、2024年5月にリリースされました。
ガツンと来るギターリフとシビれるドラムサウンドが印象的。
初音ミクの透明感のある歌声が、アイデンティティの模索、模倣への葛藤を描いた歌詞をしっかりと届けてくれます。
「自分らしさって何だろう?」と考えさせられるメッセージ性が魅力なんですよね。
自分自身と向き合いたいときにぴったり、ボリュームを上げて聴きたくなる、そんな1曲ですよ!
こちら、幸福安心委員会です。うたたP

静かなイントロの後に繰り広げられるのは、背中がゾクゾクする非常に独善的な音楽。
うたたPさんの『こちら、幸福安心委員会です』は、狂気的に押しつけられる幸福を歌っています。
出だしからは考えられないその音楽性が、聴く人に新たな視点を提供してくれるんです。
力強く歌い上げるミクのボーカルが、この曲の中毒性を高めているんですよね。
一度聴いたら忘れられない、多くのリスナーを引きつけてやまない作品です。


