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素敵なボカロ

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。

「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。

この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。

定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。

どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

今年もまた、夏に会いに行く八河のなめ

ノスタルジックでさわやかなギターロックです。

八河のななめさんの楽曲です。

2018年6月にリリース、その後アルバム『夏と私とロックンロール』の最終トラックとして収録されました。

鴨川や下鴨神社といった京都の夏景色を背景に、時の流れと変わらない思いを歌った内容。

どこか懐かしい雰囲気のサウンドアレンジにミクのはつらつとした歌声がマッチ。

夏が来るのを待ち遠しく感じている方はぜひ聴いてみてください。

ここからはエンドロール!paff

ここからはエンドロール!/v_flower & 歌愛ユキ
ここからはエンドロール!paff

paffさんが2025年3月に公開した本作は、v_flowerと歌愛ユキのデュエットによる2分弱の物語。

ロックを基調にした疾走感ある曲調と印象的な旋律は、まるで青春映画のクライマックスシーンのような世界観を演出しています。

歌詞には純粋な気持ちを失ってしまったことに対する切なさ、そしていつか来るかもしれない未来への少しの希望が。

心の奥底から叫び声をあげたくなったときに聴いてほしい1曲です。

孤独サイコTAK

[MV] TAK – ‘孤独サイコ (Psycho Mode)’ feat. 初音ミク
孤独サイコTAK

『孤独サイコ』はTAKさんがプロデュースを手がけた作品で、2025年5月にリリースされました。

キャッチーなメロディーと、現代のデジタル社会、SNS文化を鋭く切り取った歌詞が見事にマッチ。

そしてK-POPとJ-POPを融合させた洗練されたサウンドに、TAKさんらしさが光っています。

誰もが共感できる内容で、ダンスミュージックとしても楽しめる一面を持ち合わせている、この曲。

気分転換したいときや、友だちとワイワイ盛り上がりたいときにぴったりですよ。

告白カンザキイオリ

切ないメロディーに乗せて、惜別の思いが歌われます。

カンザキイオリさんの楽曲で2018年にリリース、その後アルバム『白紙』に収録されました。

過去の恋愛に対する後悔と、決して戻れない日々に対する気持ちを切々と歌い上げています。

またピアノを基調にしたサウンドアレンジは、後半にかけてドラマチックに展開。

音の一つひとつに感情が乗っているよう思えるんですよね。

別れの苦しみを抱えている方に聴いてほしい、優しさと切なさを兼ね備えた作品です。

コトノキセキまらしぃ

コトノキセキ(Koto no Kiseki)/ まらしぃ feat.初音ミク&巡音ルカ(Hatsune Miku & Megurine Luka)
コトノキセキまらしぃ

心に寄り添うようなピアノの旋律から始まり、そこからドラマチックな音像が展開していきます。

ピアニスト、まらしぃさんの楽曲で、声優の小野友樹さんのために書き下ろされた曲のボカロバージョン。

2022年3月に動画公開されました。

初音ミクと巡音ルカの歌声が織りなす美しいハーモニーが印象的です。

歌詞は人と人とのつながりや音楽との縁をテーマにしており、ピアノの煌びやかな音色とあいまって、未来への希望を届けてくれます。

明日を生きる力をくれる、感動的な作品です。

孤独な夜をあといくつ傘村トータ

寂しさにさいなまれたとき、寄り添ってくれる楽曲です。

バラードに定評のある傘村トータさんによる作品で、2023年6月に公開されました。

ピアノと歌声が織りなす美しいサウンドスケープが、自己否定や孤独といった重い感情を優しく包み込んでくれます。

他者とのつながりや希望を見出すメッセージ性に、泣けてしまう方もいらっしゃるでしょう。

悩みを抱えているときや、誰かと分かち合いたいときにオススメです。

これからバーブ稲むり

これからバーブ / 足立レイ・初音ミク
これからバーブ稲むり

ミクとレイの個性が輝くデュエットソングです。

2024年6月にリリースされたアルバム『レイトショー』収録の本作は、2025年2月にMV公開。

エレクトロニカとシンセポップを融合させた心地よいサウンドが魅力的な1曲です。

浮遊感のあるメロディーラインと未来への希望が込められた歌詞が印象的。

不思議な世界観なのに、すぐに親しみを感じられるんです。

親しい友人と一緒に歌えば楽しめると思います。