「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。
「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。
この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。
定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。
どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
こしたんたんなみぐる

かわいさの爆発を感じられる、ユニークなボカロチューンです。
なみぐるさんによる本作は、2024年7月に公開。
ワルツ調のリズムに乗って、ずんだもんの愛らしい声が軽やかに踊ります。
その童謡らしい、リスナーの心をくすぐるキャッチーなメロディーと遊び心満載のアレンジに、気持ちが落ち着くんですよね。
ずんだもんファンはもちろん、明るく前向きな気分になりたい時にもオススメの1曲です。
告白カンザキイオリ

切ないメロディーに乗せて、惜別の思いが歌われます。
カンザキイオリさんの楽曲で2018年にリリース、その後アルバム『白紙』に収録されました。
過去の恋愛に対する後悔と、決して戻れない日々に対する気持ちを切々と歌い上げています。
またピアノを基調にしたサウンドアレンジは、後半にかけてドラマチックに展開。
音の一つひとつに感情が乗っているよう思えるんですよね。
別れの苦しみを抱えている方に聴いてほしい、優しさと切なさを兼ね備えた作品です。
校則アンチテオドール

学校の校則をテーマにした「わかる!」が止まらなくなるボカロ曲です。
テオドールさんの作品で、2024年10月に公開。
ブラック校則を見事に皮肉った歌詞が魅力で、エレクトロポップとロックを融合させたハイスピードなサウンドとよく合っています。
鏡音リン、レンのキレッキレな歌声も、青春の叫びにぴったり。
あなたの学校の校則とぜひ照らし合わせながら聴いてみてください!
ココロトラボルタP

主に鏡音リンを使用した楽曲をリスナーに届けるボカロPのトラボルタPさんが2008年に制作した『ココロ』。
人間とロボットをテーマにした物語が話題になり、舞台化や小説化も実現しました。
心とは何かを問うメッセージ性のある歌詞をのせて、壮大かつ美しいオーケストラサウンドが展開します。
ボカロならではのメカニカルな鏡音リンの歌唱が、楽曲の世界観にマッチしていますね。
疾走感のあるバンド演奏とともに、壮大なメロディーが響くボカロ曲です。
胡蝶の夢ベル

『胡蝶の夢』はベールさんによる楽曲で、儚さと切なさが詰まった美しい1曲です。
2023年8月に発表されました。
ピアノの音色が耳に残るアンビエントな作品で、ミクの歌声のあどけなさが、曲の物語性をより深めているよう感じられます。
中国の思想家、荘子の同名説話をベースにした、夢と現実の境界線をテーマにした歌詞も心に染みるんです。
大切な人を失う悲しみや、記憶に執着する気持ちが描かれており、胸が締め付けられるんですよね。
夏の終わりから秋にかけての、ほんのり寂しげな気分にぴったりな曲といえるでしょう。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
恋はいつでも気まぐれイリュージョン銀河方面P

柾見ちえさんのイラストからイメージして製作した曲で、銀河方面Pの殿堂入りを果たしている代表曲の1つです。
アイドルソングの様な曲で、アップテンポでキャッチャーなメロディーに聴いていると元気を貰えるボカロソングです。
恋は気まぐれイリュージョン銀河方面P

アイドルソングの様なポップでキャッチャーなメロディーが好評の曲で、銀河方面Pの殿堂入りを果たした代表曲です。
YouTubeやニコニコ動画の踊ってみたでもよく踊られている曲で、人気の高いダンスナンバーになっています。


