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素敵なボカロ

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。

「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。

この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。

定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。

どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)

Confessions of a RottenSAWTOWNE

SAWTOWNE – Confessions of a Rotten Girl / ft. Hatsune Miku
Confessions of a RottenSAWTOWNE

『Confessions of a Rotten』はSAWTOWNEさんが2025年1月に発表したナンバーで、カトリック学校に通う腐女子の告白を描いています。

自身の欲望を吐露していく歌詞世界に、共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。

また、エレクトロポップとクラシック音楽が融合した新鮮な音像、初音ミクのキュートな歌声がマッチしています。

万国共通なオタクソングです!

このピアノでお前を8759632145回ぶん殴るSLAVE V-V-R

このピアノでお前を8759632145回ぶん殴る/SLAVE.V-V-R
このピアノでお前を8759632145回ぶん殴るSLAVE V-V-R

SLAVE.V-V-Rさんの『このピアノでお前を8759632145回ぶん殴る』という曲でボーカルは猫村いろはです。

全体としてこの世界もこの私もクレイジーだと言わんばかりですね。

歌詞はダブルミーニングでパラレルワールドを表しているのでしょう。

アメリカ英語メインなのもそうなのですが、リズムの構成がアメリカぽいと思います。

恋花爛漫乙女伝SakuraUsagi

恋愛について、ああしておけばよかったと後悔している人もいるのではないでしょうか。

そんな気持ちを、卒業にむけて振り払ってくれるのが、『恋花爛漫乙女伝 feat. 初音ミク』です。

こちらは、ボカロPのSakuraUsagiさんが初音ミクで手掛けた楽曲。

シンセサイザーをメインに使用しながらも、和風なメロディーに仕上げています。

唯一無二のこのメロディーは、一度聴いたら忘れられなくなるでしょう。

それから和風テイストの美しいMVにも注目です。

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)

ConfettiTOKOTOKO

Confetti feat.箱庭コト / TOKOTOKO(西沢さんP)
ConfettiTOKOTOKO

多様性と可能性を信じる、明るくなれるポップチューンです!

TOKOTOKOさんの手による本作は、2024年9月7日にリリース。

バンドサウンドを基調にしたさわやかな曲調と箱庭コトの伸びやかな歌声が見事にマッチ。

曲の持つポジティブな世界観を、倍々ゲームで押し広げています。

日々の小さな喜びや希望を感じたい時、ぜひ耳を傾けてみてください。

きっと心に寄り添う1曲になるはずです。

恋の魔法TOKOTOKO

恋の魔法 / koi no mahou – ぱなまん×TOKOTOKO(西沢さんP)
恋の魔法TOKOTOKO

リズミカルで、思わず歩き出したくなるような楽しい楽曲です。

片思いの歌ではありますが、暗くなることはなく今日はどんなことがあるんだろう、というような今日への期待や、ドキドキワクワクを詰め込んでいて聴いてるだけで起き上がって外に行きたくなります。

恋とダンスVirgin Noize

恋とダンス / GUMI 【Virgin Noize】
恋とダンスVirgin Noize

都会的なミクスチャーダンスロックで春気分を味わってみませんか!

『サイレス』などの作者としても知られているボカロP、Virgin Noizeさんによる楽曲で、2022年に発表されました。

揺れる恋心を移りゆく季節のイメージに合わせた歌詞がステキです。

ちょっぴり切ないのが、桜の花びらが散っている情景が浮かんで良いんですよね。

ファンクミュージックのエッセンスも感じられる、華やかなサウンドアレンジにも注目しながら聴いてみてください!

CopycatVocaCircus

【Vocaloid Original】Copycat【GUMI English】
CopycatVocaCircus

重厚感のあるストリングス、無機質なピアノ、効果的な電子音の演奏に変幻自在なVOCALOIDのメロディーが重なり合う、聴きごたえのあるボカロ曲です。

生楽器に近い音色とゲーム音楽のようなデジタル音が混ざり合い、曲後半の転調も相まって、独特なテンションを作り出しています。