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素敵なボカロ

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。

「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。

この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。

定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。

どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)

紅白曼珠沙歌Nem

紅白曼殊沙華 / 鏡音リン・レン Red and White Manzanita ft. Kagamine Rin & Len
紅白曼珠沙歌Nem

和風ロックな曲調と曼珠沙華をモチーフにした幻想的な世界観が印象的です。

Nemさんが2013年6月に発表した本作は、ギターやベースのかっこいいサウンドも相まって、情緒豊かな仕上がりに。

歌詞では曲中に登場する2人のきずなや愛情、そして別れに対する思いが描かれていきます。

最後の最後、2人はどうなってしまうのか……それはぜひご自身で確かめてみてくださいね。

声の低めの方にも歌いやすい音域設定だと思います!

恋するVOC@LOIDOSTER project

【初音ミク】恋スルVOC@LOID(修正版)
恋するVOC@LOIDOSTER project

「初音ミク」という名前を世に広めるきっかけになった曲の一つです。

メジャーシーンでも活躍しているボカロP、OSTER projectさんの作品で2007年に公開されました。

タイトルからも察せられるように、初音ミク目線の気持ちが歌詞につづられています。

ボカロシーン最初期の曲は「ボカロの思いを曲にする」というものが多く、その中でもとくに話題になったのが『恋するVOC@LOID』です。

これからボカロを聴いていきたいという女性の方は、まずはいかがでしょうか。

恋の才能OSTER project

恋の才能/OSTER project feat. 小春六花
恋の才能OSTER project

『恋の才能』はOSTER projectさんの楽曲で、2023年12月に公開されました。

恋に落ちがちな少女が自分の性格に戸惑いながら「それでも好きな人には素直な気持ちを伝えたい」と願う、キュートなポップチューン。

小春六花の透明感ある歌声が主人公の感情をより一層引き立てているよう感じられます。

共感度の高い曲だと思います、恋に邁進している人はぜひ聴いてみてください!

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)

恋スルVOC@LOIDOSTER project

【official】 恋スルVOC@LOID feat. 初音ミク – OSTER project
恋スルVOC@LOIDOSTER project

音楽ユニットのOSTER projectが2007年に制作した『恋スルVOC@LOID』。

初音ミクの発売から2週間後に投稿されており、ボカロブームの火付け役としても注目を集めました。

華やかなシンセの音色やうねるベースラインを生かした、ダンサブルなサウンドが響きます。

作り手に向けた、初音ミクの素直な気持ちを描いた歌詞からも彼女のキュートな姿が想像できるでしょう。

メカニカルな歌声を持ちながら、人間らしい一面も持つ彼女の魅力が詰まったボカロ曲です。

コバルトブルーの花嫁PENGUINS PROJECT

聴き終わるころには恋愛映画を1本観たような気分になる、ハッピーウェディングソングです。

プロの作曲家、ペンギンスさんがボカロ音楽ユニットPENGUINS PROJECT名義で制作した楽曲で、2010年発表。

友だちの結婚式のために作った曲だそうです。

ポップセンスの光るサウンドアレンジに、ミクの軽快な歌声がぴたりとハマっています。

ストーリー性の高い作品ですので、ぜひ歌詞の2人に、自分と恋人を当てはめて聴いてみてください。

Confessions of a Rotten GirlSAWTOWNE

SAWTOWNE – Confessions of a Rotten Girl / ft. Hatsune Miku
Confessions of a Rotten GirlSAWTOWNE

どこか宗教的な雰囲気を持った世界観に引き込まれていきます。

ボカロP、SAWTOWNEさんによる楽曲で、2025年1月に公開された作品です。

ハードなエレクトロニックサウンドにクラシック音楽の要素を織り交ぜているのが特徴。

歌詞は清らかな心を取り戻そうとしながらも欲望に引き寄せられてしまう少女の葛藤が歌われており、つまり腐女子の歌。

オタク文化は国境をこえますね!

このピアノでお前を8759632145回ぶん殴るSLAVE V-V-R

このピアノでお前を8759632145回ぶん殴る/SLAVE.V-V-R
このピアノでお前を8759632145回ぶん殴るSLAVE V-V-R

SLAVE.V-V-Rさんの『このピアノでお前を8759632145回ぶん殴る』という曲でボーカルは猫村いろはです。

全体としてこの世界もこの私もクレイジーだと言わんばかりですね。

歌詞はダブルミーニングでパラレルワールドを表しているのでしょう。

アメリカ英語メインなのもそうなのですが、リズムの構成がアメリカぽいと思います。