「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。
「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。
この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。
定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。
どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(191〜200)
孤独毒毒syudou

2021年に公開された『孤独毒毒』は、スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のテーマソングとして誕生しました。
この曲は、社会の中で独自の道を歩む難しさと「それでもやってやる」という気概を描いています。
syudouさん独自のダークなサウンドと初音ミクの妖しげな歌声が、聴く者を深い思索に誘います。
不気味でありながら美しいこの世界観、一度足を踏み入れたら抜け出せなくなるかもしれませんよ。
「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(201〜210)
ココロドリームかいりきベア

かいりきベアさん特有のデジタルロックサウンドが、聴く人の心をガッチリつかみます!
初音ミクと鏡音リンが歌うこの楽曲は、テレビアニメ『#コンパス2.0』挿入歌としても起用されたナンバー。
2025年5月にリリースされました。
中毒性の高い曲調、キャッチーなメロディーラインにテンションが上がります。
歌詞にはアニメのストーリーが落とし込まれているので、ぜひ合わせて楽しんでみてください。
こんなところにサメせなすけ

せなすけさんによる『こんなところにサメ』は、前作『このサメ飼ってもいい?』に続き、サメとミクの不思議な物語を描いた作品です。
予期せぬ出会いが日常を優しく塗り替えていく様子が、軽快なポップサウンドと初音ミクのキュートな声で表現されています。
せなすけさん自身が手がけたアニメーションMVのかわいらしさも必見!
ほっこり気分になりたいときにどうぞ。
ココロガールとあ

心って自分のものなのに、どうにも言うことを聞いてくれないですよね……。
『ツギハギスタッカート』などヒット作を生んできたボカロP、とあさんによる作品で、2021年に発表されました。
キャッチーなメロディーラインにピアノの音色が絡み合う、優しい4つ打ちナンバーです。
しかし歌詞は、とくに落ち込んでいるとき、自分の存在意義について考えているときに、共感性できる仕上がり。
応援ソングとはまた違う、気持ちを代弁してくれているような、隣りに寄り添ってくれているような、そういう楽曲です。
言葉がサラダになっていくなみぐる

言葉が混ぜ合わさってしまうもどかしさを、リズミカルなビートと共に表現する1曲です。
なみぐるさんが手がけたボカロ曲で、2024年5月にリリース。
本作は、落ち込んだ時や心に寄り添う音楽が欲しい時にぴったり。
エレクトロニカとポップスの要素が融合した楽曲で、キャッチーなメロディーがクセになります。
ファンクやジャズの要素も効いていて、聴き込むほどに深みが増すんです。
ココロノコリと浮遊ぽわぽわP

ゆったりとした浮遊感のあるサウンドが特徴で、歌詞の内容は「居なくなった君への鎮魂歌」です。
ゆったりとしたメロディの中に浮かび上がり、繰り返されるメロディが心地よくて癒やされます。
楽曲の中での電話の音が切なく感傷に浸ります。
琥珀色の風れるりり

さまざまなボカロライブラリを駆使して作られた曲。
今まで過ごしてきた日々、二度と戻らない毎日に別れを告げて先に進まなければならない、という宿命を優しい歌声で伝える曲です。
ただ聴くだけでなく、卒業式後のカラオケで歌えばみんなで泣けることでしょう。
この薄暗い日々に、愛と、少しのメロディを。夏山よつぎ

過ぎ去った日々の記憶と向き合う男女の姿を描いた、夏山よつぎさんの楽曲です。
スウィング調の軽快さの中で切なさをたたえたメロディーが印象的。
MEIKOの深く大人びた歌声とKAITOの優しいハーモニーが絶妙に絡み合います。
失恋の痛みやどうしようもない喪失感を経験した人の心に深く響くはず。
本作は2024年12月に公開され、コンピレーションアルバム『レトロ・ポップス』に収録。
大切な思い出に向きたい夜にぴったりの1曲です。
好奇心100&警戒心0。この子はペンギンですか?家の裏でマンボウが死んでるP

姉弟コンビで活動している、家の裏でマンボウが死んでるPのボカロ曲です。
2024年12月に公開された本作はタイトル通り、好奇心いっぱいで警戒心ゼロな主人公の心情を描いています。
2025年2月発売の同名ライトノベルのテーマソングとして制作。
ハイスピードで展開していく曲調に小春六花の華のある歌声がよく合っています。
ちょっと変わった視点で世界を見てみたい、そんな気分の時にぴったりな1曲です。
虎視眈々梅とら

危うげな魅力に心をくすぐられるボカロ曲です。
梅とらさんの代表曲であり『虎視眈々』『一騎当千』などとともに知られている作品。
2013年10月に公開されました。
挑発的でセクシーな歌詞とエレクトロポップなサウンドの組み合わせがクセになります。
ミク、ルカ、GUMI、IA、リンによる、それぞれ個性的な歌声も見事。
ゲーム『Project DIVA F 2nd』への収録も注目を集めました。
大人の恋愛ソングとして、夜のドライブや一人の時間にぜひ。


