【2026年4月】最新の人気ボカロ曲まとめ【新曲】
10代の人を「ボカロネイティブ世代」なんて呼ぶぐらい、ボカロシーンって身近な存在として定着しましたよね。
リスナーはもちろんのこと「自分で曲を作りたい」という意気込みとともに新人ボカロPたちもすごい勢いで増えていますし、プロの作曲家が合成音声ライブラリを使って作品を発表することも。
これを読んでいるあなたももしかして?
さて今回この記事では、最新の人気ボカロ曲をまとめてみました!
「新曲」というテーマでピックアップしていますので、今まで聴いたことがないような作品に出会えるかもしれません。
ぜひじっくりチェックしてみてください!
ボカロ最新リリース(131〜140)
シミラーコンプレックスLadyMonsters.

よく似た2人が織りなす危うい関係性……その美しくも恐ろしい物語に、背筋がぞくりとしてしまいます。
ボカロPユニット、LadyMonsters.による作品で、2026年2月に公開されました。
重音テトとv flowerの歌声が重ねることで「鏡合わせ」というテーマを表現しています。
そのゴシックかつスリラーな音像は中毒性ばつぐんで、聴けば聴くほどその妖しい魅力に引き込まれてしまうんですよね。
ダークな世界観にどっぷりひたりたい夜にぴったりの1曲ですよ。
前へ!OSTER project

諦めきれない人生を肯定し、未来へ向かって進もうという熱いメッセージが込められた合唱曲です。
『恋スルVOC@LOID』など数々の名曲を手がけてきたボカロP、OSTER projectさんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで、見事5位を獲得。
6人の合成音声による厚みのあるアンサンブルと華やかなサウンドアレンジが印象的です。
何かに挑戦したいとき、背中を押してほしいときに、ぜひぜひボリュームを上げて聴いてみてください!
スパイラル・メロディーズOmoi

エモーショナルな旋律に、思わず拳を突き上げたくなります!
『テオ』や『グリーンライツ・セレナーデ』などのヒット作で知られる2人組ユニット、Omoiによる作品で、2026年2月に公開されました。
ポケモン30周年記念企画「Project VOLTAGE High↑」への提供曲です。
出会いのよろこびをテーマにした歌詞が、初音ミクとメロエッタの声で力強く響きます。
祝祭感があって聴いていてスカッとするんですよね。
勇気をもらいたいときや、テンションを上げたいときにぜひ再生を!
かごめあそびしゃいと

懐かしいわらべ歌が、ちょっぴり怖いダンスナンバーに!
『未完成讃歌』などでも知られるボカロP、しゃいとさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬TOP100で35位を記録。
音街ウナと東北きりたんのデュオが織りなすボーカルワークは、かわいいのにどこか不気味です。
聴いていると、子供の頃に遊んだ夕暮れの路地裏へ引きずり込まれるような感覚に陥ります。
歌詞も、誰もが知る『かごめかごめ』の言葉がちりばめられていますが、その裏にある心理描写がスリリング。
背筋がゾクッとするような刺激を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
祈りニ愛ヲ原口沙輔

魔法少女をテーマにした物語の結末、見届けてみませんか?
多彩な才能で注目を集める原口沙輔さんによる作品で、2026年1月に公開されました。
里石ユカをボーカルに迎えたコンピアルバム『Re:魔法少女』の最終話を飾った本作。
不確かな未来に手を伸ばし、自ら選択していく強さを描いた世界観が熱い曲です。
この曲が気に入ったら、ぜひコンピ参加曲もたどってみてくださいね。
Pick up, Me!Capchii

ネット社会の喧騒をかわいく切り取った、中毒性の高いボカロ曲です。
多彩なサウンドメイクで知られるCapchiiさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
アーケード音楽ゲーム『SOUND VOLTEX ∇』および『ポラリスコード』とのコラボ書き下ろしとして制作されました。
BPMが激しく変化するビート構成と、初音ミクのキュートな歌声の相性がばつぐんです。
歌詞ではSNSでの承認欲求や息苦しさを描きながら「それでも足を止めない」という意思を表現しています。
ぜひリズムに乗って楽しんでみてください!
気まぐれエゴイズムAriyou

心の奥底に隠した本音を見透かされるような、鋭い視点のエレクトロポップです。
ボカロP、Ariyouさんによる作品で、2025年12月に公開された2作目の楽曲、2026年にMV公開されました。
オシャレでダンサンブルビートに乗せて歌われるのは、笑顔の裏にある孤独や見栄といった現代的なエゴイズム。
重音テトSVの力強い歌声が感情をリアルに表現していて、胸に刺さるんです。
ぜひ聴いて、自分の生き方と照らし合わせてみては。


