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【2026年5月】最新の人気ボカロ曲まとめ【新曲】

10代の人を「ボカロネイティブ世代」なんて呼ぶぐらい、ボカロシーンって身近な存在として定着しましたよね。

リスナーはもちろんのこと「自分で曲を作りたい」という意気込みとともに新人ボカロPたちもすごい勢いで増えていますし、プロの作曲家が合成音声ライブラリを使って作品を発表することも。

これを読んでいるあなたももしかして?

さて今回この記事では、最新の人気ボカロ曲をまとめてみました!

「新曲」というテーマでピックアップしていますので、今まで聴いたことがないような作品に出会えるかもしれません。

ぜひじっくりチェックしてみてください!

ボカロ最新リリース(11〜20)

dying breathNEW!ど~ぱみん

ど~ぱみん -「dying breath」 feat.KAITO
dying breathNEW!ど~ぱみん

緊迫感のあるサウンドと倫理的な問いを突きつける世界観が融合した、ジャズテイストのボカロ曲です。

ど~ぱみんさんが手がけた『dying breath』は2026年4月に公開された作品。

もともとはPCゲーム『大穢』のエンディングテーマとして制作された楽曲の、KAITO歌唱版です。

高速でスウィングするリズムと、劇伴を思わせるテクニカルな音像に引き込まれる仕上がり。

罪や命をめぐる深いストーリー性を、ぜひ味わってみてください。

マラカス持ったら振っちゃうだろ!NEW!ンバヂ

マラカス持ったら振っちゃうだろ! / 重音テト
マラカス持ったら振っちゃうだろ!NEW!ンバヂ

思わず一緒に手を動かしたくなる、ユーモアたっぷりのナンバーです!

ボカロP、ンバヂさんによる作品で、2026年4月に公開されました。

匿名イベント無色透名祭3でお披露目された本作。

机の上に置いてあった謎のマラカスをきっかけになぜか演奏ステージへと向かってしまう、シュールな展開の楽曲です。

リズムの反復がクセになって、気がつけば体で刻んでしまいます。

頭を空っぽにして楽しんでください!

ウソノウタヒメNEW!原口沙輔

原口沙輔さんが手がけた『ウソノウタヒメ』は2026年4月に公開。

「もし2010年に自分がボカロPとして始動していたら」という仮想の設定のもと制作されました。

ネット音楽黎明期の空気を、現代的な音作りで再構築。

UTAUテトの声質や曲調を聴いて、懐かしい思いを抱く方は多いんじゃないでしょうか。

ボカロ文化の歴史や、嘘から本当へと変わる過程にぜひ思いをはせてみてください。

ミトレルクラークNEW!原口沙輔

幼い頃の空想の世界と、大人になっていく自分との別れを描いた、胸がぎゅっと締め付けられる作品です。

原口沙輔さんによる楽曲で、2026年4月に公開。

もし2010年ごろに自分がボカロ文化に入っていたら、という設定で作られた、実験的なナンバー。

どこか懐かしいエレクトロポップサウンドに、これぞ初音ミクな歌声がぴったりで、ボカロブームが始まった当時の空気感が感じられます。

昔を懐かしむときにも良し、気持ちを新たにしたいときにも良しな音楽です。

ハッピーアンドエンドNEW!吉田夜世

ハッピーアンドエンド / 重音テトSV【吉田夜世】
ハッピーアンドエンドNEW!吉田夜世

困難を乗り越えて大団円を目指す、前向きなエネルギーに満ちたエレクトロポップです!

『オーバーライド』の大ヒットでも知られる吉田夜世さんが手がけた作品で、2026年4月に公開されました。

TRPG配信などで活躍する高生紳士さんへの提供曲として制作。

重音テトの明瞭な歌声が魅力です。

歌詞には、何度も失敗をくり返しながら、それでも仲間とともに希望を持って物語をつむいでいく、その尊さが描かれています。

疾走感あふれるサウンドとキャッチーなメロディーが聴く人に勇気を与えてくれるんですよね。

おとなフォビアNEW!黒うさぎ

大人になることへの拒絶感が、生々しい歌声からひしひしと伝わってきます。

ボカロP、黒うさぎさんによる『おとなフォビア』は2026年4月にリリースされた作品。

ダウナーな空気感を持った音像と、重音テトSVの切実な歌声が特徴です。

家庭や社会のなかで抱える圧迫感を描いた歌詞が、聴く者の想像力をかき立てます。

逃げ場のない息苦しさを抱えている方に聴いていただきたいテト曲です。

ボカロ最新リリース(21〜30)

9054NEW!ariiol

ariiol – 9054 【ナースロボ_タイプT】
9054NEW!ariiol

独創的な音色に耳を奪われてしまいます。

ariiolさんが手がけた『9054』は2026年4月に公開された楽曲です。

ハイパーポップの要素を取り入れた緻密なビートに、ナースロボ_タイプTのふわりとした歌声を重ね合わせた、多面的なサウンドアプローチが魅力。

ボーカルを空間のテクスチャとして扱うような、独自の世界観が展開されます。

これまでにない音楽を聴きたいと思っているなら、ぜひ聴いてみてください。