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【2026年5月】最新の人気ボカロ曲まとめ【新曲】

10代の人を「ボカロネイティブ世代」なんて呼ぶぐらい、ボカロシーンって身近な存在として定着しましたよね。

リスナーはもちろんのこと「自分で曲を作りたい」という意気込みとともに新人ボカロPたちもすごい勢いで増えていますし、プロの作曲家が合成音声ライブラリを使って作品を発表することも。

これを読んでいるあなたももしかして?

さて今回この記事では、最新の人気ボカロ曲をまとめてみました!

「新曲」というテーマでピックアップしていますので、今まで聴いたことがないような作品に出会えるかもしれません。

ぜひじっくりチェックしてみてください!

ボカロ最新リリース(21〜30)

音ちっちゃくね?NEW!ブブゼラ

タイトルで油断していると、強烈なサウンドに度肝を抜かれます!

ブブゼラさんによる楽曲で、2025年11月にコンピレーションアルバム『Break pxl』の1曲目としてリリース、2026年4月に動画公開されました。

重音テトSVのキレのある歌声とガバキックが炸裂する、ミーム感満載のエレクトロミュージックです。

日常のストレスを吹き飛ばしたいとき、気分を盛り上がりたいときにぴったりですよ。

既往癖NEW!si-o

【MV】既往癖 (with COEIROINK:ナースロボ_タイプT、Dr.誰か)/Kioheki
既往癖NEW!si-o

2025年にリリースされたEP『セントセンソリー 並行世界を賞味して』収録曲で、2026年4月にMV公開されました。

ピアノやホーンセクションなどを登場させながら、不思議とSF感のある音像が展開する、独特な空気感を持った1曲。

主人公に「追う」ことをやめさせようとする歌詞世界は、MVと合わせてストーリー的な解釈ができ、こちらにも引き込まれます。

考察をめぐらせるもよし、ゆったり耳を傾けて内省的な気分にひたるもよしな作品です。

Fake DancerNEW!有機酸

有機酸/ewe「Fake Dancer」feat.初音ミク Lyric Video
Fake DancerNEW!有機酸

2025年12月に配信リリースされたアルバム『六−ROKU−』に収録された作品です。

2026年4月にMV公開されました。

初音ミクの透明感のある歌声が、現実と虚構の間で揺れる心情を引き立てた仕上がり。

また哀愁を帯びつつもノリの良いメロディーも魅力的なんですよね。

忘れられない大切な人がいる方が聴けば、とくに刺さるものがあるかもしれません。

目を閉じてゆったりと聴きたいボカロ曲です。

天上天下唯我独SongNEW!雨良

天上天下唯我独Song / 雨良 Amala ft.初音ミク・鏡音リン・鏡音レン・巡音ルカ・MEIKO・KAITO
天上天下唯我独SongNEW!雨良

荘厳な雰囲気に現代のポップさが絶妙に絡み合うナンバーです。

ボカロP、雨良さんによる本作は、2026年4月にMV公開。

もともと初音ミク「マジカルミライ 2026」楽曲コンテスト応募曲でした。

初音ミクをはじめとする6人の歌声が織りなす豪華なボーカルワークが、壮大なアンセム性を生み出しています。

また歌詞の、自分の信じる道を独走していく強い意志を感じさせる世界観も圧巻。

自分を貫きたいと考えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

gONENEW!鬱P

Utsu-P – gONE feat. 重音テト
gONENEW!鬱P

ゲームの世界観と重厚なサウンドが見事に融合した1曲を。

ボカロP、鬱Pさんによる楽曲『gONE』は、2026年4月に公開された作品で。

スマートフォン向けゲーム『#コンパス』のキャラクター、ファーストのテーマソングとして書き下ろされました。

重音テトSVの張り詰めた歌声と、激しいメタルサウンドが織りなす緊迫感がたまりません。

歌詞は、正しさの裏にある空虚さや葛藤を描いたもの。

ぜひイヤホンをつけて、音の波に飛び込んでみてください。

サマザマNEW!Tonbi

Tonbiさんによるボカロ曲『サマザマ』は、2026年4月公開。

イラストレーターであるアルセチカさん主催の、時間をテーマにしたコラボ企画「momeeent」の午前1時担当として制作されました。

ネガティブな歌詞とポップなメロディーが同居した、中毒性の高い1曲。

リズムが小気味いいので、ノリノリになってしまいます。

日常生活が退屈だなと感じているなら、この曲に共感できるんじゃないでしょうか。

ロンリーバグNEW!sasaki

1分弱の無限ループが始まります!

ボカロP、sasakiさんによる楽曲『ロンリーバグ』は2026年4月に公開されました。

スピード感のある4つ打ち曲で、歌詞には承認欲求やショート動画文化を香らせる、現代的な価値観が問い込められています。

中毒性の高いサウンドに、頭が勝手に揺れてしまう仕上がり。

またMegloさんが手がけた、カートゥーン調のテトがリズムに乗るアニメーションMVに目を奪われます。

ハマったら抜け出せないエレクトロニックチューンです!