RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【2026年2月】最新の人気ボカロ曲まとめ【新曲】

10代の人を「ボカロネイティブ世代」なんて呼ぶぐらい、ボカロシーンって身近な存在として定着しましたよね。

リスナーはもちろんのこと「自分で曲を作りたい」という意気込みとともに新人ボカロPたちもすごい勢いで増えていますし、プロの作曲家が合成音声ライブラリを使って作品を発表することも。

これを読んでいるあなたももしかして?

さて今回この記事では、最新の人気ボカロ曲をまとめてみました!

「新曲」というテーマでピックアップしていますので、今まで聴いたことがないような作品に出会えるかもしれません。

ぜひじっくりチェックしてみてください!

ボカロ最新リリース(1〜10)

ゆめみたいNEW!x0o0x_

【HELLO OSAKA】ゆめみたい feat. 星界【オリジナル楽曲】
ゆめみたいNEW!x0o0x_

夢と現実の境界が溶け出すような感覚に包まれる、ミステリアスな1曲です。

x0o0x_さんによる本作は、2026年1月21日にオリジナルショートアニメ企画『HELLO OSAKA』の楽曲として公開されました。

歌唱には音楽的同位体の星界が起用されており、その冷たくも美しい声質が、夜のすきまに落ちていくような浮遊感あふれるサウンドと見事にマッチしています。

深夜の静けさの中で、その世界観にどっぷりとひたってみてください。

どこにもいかないNEW!マサラダ

軽やかなのに切なさがにじむ、独創的な作品です。

ボカロP、マサラダさんによる『どこにもいかない』は2026年1月にリリース。

マサラダさんとって初めての雨衣オリジナル曲です。

雨でどこにもいけなくなった主人公、そこからさまざまな意味合いの『どこにもいかない』が展開していきます。

事実を言っているだけのようで、駄々をこねているようで、大切な人に声をかけられているようで……同じ言葉が曲が進むにつれ変化。

MVと合わせて聴いてみてくださいね。

2:30 a.m.NEW!Caffeine

深夜に聴くのにぴったりの、ダンサブルなロックナンバーです。

ボカロP、caffeineさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

おしゃれなギターカッティングとノリのいいリズムに、聴いていると自然と体が動き出してしまいます。

歌詞には孤独な心情、私を見てほしいという願いが込められていて、共感性の高い仕上がり。

眠れない夜のお供に、ぜひどうぞ!

ボカロ最新リリース(11〜20)

トリックハートNEW!MIMI

『トリックハート』 / feat.重音テトSV
トリックハートNEW!MIMI

MIMIさんが2026年1月に公開した作品で、ボーカルにはSynthesizer Vの重音テトを起用。

トランプカードの手品をモチーフに、日常の寂しさを笑顔に変えるような温かいメッセージを歌っています。

軽やかなリズムとテトのあどけない歌声が重なり、聴く人の心にそっと寄り添うんですよね。

心が少し疲れてしまった時、本作の優しい魔法に触れてみてください。

不死身ごっこNEW!ピノキオP

ピノキオピー – 不死身ごっこ feat. 初音ミク / Playing Immortal
不死身ごっこNEW!ピノキオP

明るく跳ねるビートに乗せて、現実の残酷さをシニカルに描いた中毒性の高い作品です。

独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、ピノキオピーさんが2026年1月に公開した本作。

同月に発売されたアルバム『UNDERWORLD』のオープニングを飾ったナンバーです。

どれだけ傷ついても平気な顔をして日常を踊り続ける、そんな強がりを「ごっこ遊び」として表現したテーマが秀逸なんですよね。

日々の生活に少し疲れを感じていても、無理をして笑顔で乗り切ろうとしている人にこそ聴いてほしい、清濁が混ざり合った1曲です。

オレンジノイズNEW!海風太陽

自分を否定してしまう夜にぜひ。

ボカロP、海風太陽さんが手がけた本作は、2026年1月に公開されたミク曲です。

軽やかでオシャレなピアノロックサウンドに乗って、承認を求める切実な思いを歌っています。

色鮮やかな橙色とノイズという言葉で描かれる、心の奥底にある痛み、濁った感情が胸に刺さるんです。

誰かに愛されたいと願うあなたに、寄り添ってくれるロックチューンです。

クリーチャーNEW!サツキ×大漠波新×吉田夜世

クリーチャー / サツキ×大漠波新×吉田夜世 feat.初音ミク・重音テトSV
クリーチャーNEW!サツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!

サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。

うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。

三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。

創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。

モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。