RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【2026年4月】最新の人気ボカロ曲まとめ【新曲】

10代の人を「ボカロネイティブ世代」なんて呼ぶぐらい、ボカロシーンって身近な存在として定着しましたよね。

リスナーはもちろんのこと「自分で曲を作りたい」という意気込みとともに新人ボカロPたちもすごい勢いで増えていますし、プロの作曲家が合成音声ライブラリを使って作品を発表することも。

これを読んでいるあなたももしかして?

さて今回この記事では、最新の人気ボカロ曲をまとめてみました!

「新曲」というテーマでピックアップしていますので、今まで聴いたことがないような作品に出会えるかもしれません。

ぜひじっくりチェックしてみてください!

ボカロ最新リリース(61〜70)

ディストピっしょ!和田たけあき

『ディストピっしょ!』 – 和田たけあき feat.小春六花 (SynthesizerV2) 公式デモソング
ディストピっしょ!和田たけあき

スピーディーな言葉遊びが際立つ、ハイセンスな小春六花曲です。

数々のヒット作を生んできたボカロP、和田たけあきさんによる作品で、2026年3月に公開されました。

「Synthesizer V 2 AI 小春六花」の公式デモソングです。

次々とフックを連発するメロディーラインが跳ねているからか、聴いているうち体が勝手にリズムを取ってしまう仕上がり。

またネット文化における同調圧力をユーモラスに描き出した歌詞の世界観も特徴です。

六花の明瞭で芯のある歌声も、聴き心地がいいんですよね。

鬼バイトKish.

鬼バイト feat.重音テト・初音ミク
鬼バイトKish.

「鬼は外、福は内」というおなじみのフレーズを大胆にアレンジした、中毒性ばつぐんのダンスナンバーです。

ボカロP、Kish.さんによる楽曲で、ショート版は2025年に、フル版が2026年1月に公開されました。

「バイト」という身近な題材を通して、働くことの過酷さをユーモラスに描いています。

楽しく笑えて気分転換にもなる、季節感たっぷりのボカロ曲です!

MTMTMTAK

[MV] TAK – ‘MTMTM’ feat. 初音ミク
MTMTMTAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。

K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。

内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。

かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。

デロスサントス山本

ユニークな作風で知られるボカロP、山本さんによる楽曲で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで1位に輝いた作品です。

プロ野球の助っ人外国人選手をテーマにした歌詞と、コミカルでノリやすいリズムが特徴。

笑えるのに妙にかっこいい、そんな独特な魅力が詰まっています。

作者山本さんが誤操作で動画削除してしまう、というトラブルも大きな話題になりましたね。

7039269201_kuuhaku_void

実体を持たない存在への過剰な感情をあぶり出したナンバーです。

ボカロP、kuuhaku_voidさんによるこの曲は、高密度のクラブサウンドと初音ミクの無機質な歌声が特徴。

歌詞には、人々が初音ミクに無自覚に思いを押しつけている、そんな様子がつづられており、聴けばハッとさせられます。

そのダウナーな世界観、硬質な音像がたまらないんですよね。

2026日3月9日、ミクの日にリリースされたアヴァンギャルドなボカロ曲です。

9126569143_kuuhaku_void

本作は現代の音楽が消費されていく状況や有限の命を持つコンテンツのはかなさがテーマの作品。

ボカロP、kuuhaku_voidさんが手がけた楽曲で2026年2月にリリースされました。

ボカコレ2026冬のルーキーランキングで44位にランクイン。

忘れ去られたくないという切実な感情がハイセンスでノイジーなサウンドスケープの中に閉じ込められています。

頭空っぽで一生聴いていたくなる、中毒性がめっちゃ高いボカロ曲です!

音源吐露NEW!アボガド6

音源吐露 / カロガド・真宵ヘキ
音源吐露NEW!アボガド6

UTAU文化の奥深さを詰め込んだ、中毒性の高い1曲です。

イラストレーターや映像作家としても広く活躍するアボガド6さんが手がけた作品で、2026年3月に動画公開されました。

音声合成ソフトの音源収録という専門的な作業工程をテーマにしており、ブラックユーモアを交えながら独特の世界観を作り上げています。

映像と音楽が一体となって、聴く人を不思議な空間へと引きずり込むんですよね。

聴けばあなたもUTAUの魅力から抜け出せなくなるかもしれません。