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【2026年2月】最新の人気ボカロ曲まとめ【新曲】

10代の人を「ボカロネイティブ世代」なんて呼ぶぐらい、ボカロシーンって身近な存在として定着しましたよね。

リスナーはもちろんのこと「自分で曲を作りたい」という意気込みとともに新人ボカロPたちもすごい勢いで増えていますし、プロの作曲家が合成音声ライブラリを使って作品を発表することも。

これを読んでいるあなたももしかして?

さて今回この記事では、最新の人気ボカロ曲をまとめてみました!

「新曲」というテーマでピックアップしていますので、今まで聴いたことがないような作品に出会えるかもしれません。

ぜひじっくりチェックしてみてください!

ボカロ最新リリース(41〜50)

フランスかぶれNEW!OSTER project

フランスかぶれ /OSTER project feat. 重音テト
フランスかぶれNEW!OSTER project

おしゃれでコミカルな世界観に、思わず頬が緩んでしまいます。

ボカロP、OSTER projectさんによる作品で、2026年1月にMV公開されました。

もともとは2025年11月に開催された匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲。

フランス文化への憧れを語りつつも、実は和食が好きという本音が漏れ出てしまう歌詞がとてもキュートです。

好きな人の好みに合わせようと背伸びをしてしまう、そんな健気な恋心に共感できるはず。

肩の力を抜いて音楽を楽しみたいときにぴったりですよ!

グッバイ夕景、またきて私。NEW!あだちかすか

焦燥感が心に深く突き刺さるボカロロックです!

ボカロP、あだちかすかさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

エモーショナルなバンドサウンドに乗せて描かれるのは、自己嫌悪ややり場のない劣等感。

合成音声の知声によるクリアな歌声が、ネガティブな感情をドラマチックに響かせ、聴く者の心を揺さぶります。

夕暮れ時、1人でふさぎ込んでしまいそうな時にこの音に身を委ねれば心が軽くなるかもしれません。

ゾディーズコードNEW!じょるじん

不穏な空気がただよう、考察好きにはたまらない作品です。

ボカロP、じょるじんさんが手がけた『ゾディーズコード』は、2026年1月に公開された作品。

「シリアルキラーシリーズ」の第3弾として制作、実在の未解決事件をモチーフに、暗号やスリリングな仕掛けが随所にちりばめられています。

Fukaseの歌声が淡々と響くことで、歌詞の持つ犯行声明めいたメッセージがいっそう際立っているんですよね。

ミステリーやサスペンスが好きな方なら、きっとのめり込んでしまうはず。

ラカトリズムNEW!ふぁるすてぃ

骸骨たちが踊りだすような、妖しくも陽気なビートにいつのまにか心が奪われてしまいます。

ボカロP、ふぁるすてぃさんによる作品で、2026年1月に公開。

本作は「Project.ISΣ」シリーズの第9弾にあたり「怪物に名前を与えた少女」を描いた曲。

v flowerの鋭い歌声が不気味な祝祭感を演出しています。

死生観をテーマにしているのに自然と体を揺らしたくなってしまう、背徳感のあるボカロ曲です。

はいどあんどしっくNEW!犬飼

はいどあんどしっく / 犬飼 feat. 雨衣
はいどあんどしっくNEW!犬飼

スリルと病的な狂気が入り混じるナンバーです。

ボカロP、犬飼さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

「雨衣コン!

2025」への参加曲です。

嘘をついて隠れても逃げられない、そんな緊迫感が伝わってきてゾクゾクする作品。

かわいさと怖さが同居するその中毒性に、気付けばリピートが止まらなくなってしまいます。

刺激的な音楽を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です!

リーパーNEW!読谷あかね

リーパー / 重音テト (REAPER / Kasane Teto)
リーパーNEW!読谷あかね

暗がりが広がるような、独特な世界観を持った作品です。

読谷あかねさんによる楽曲『リーパー』は2026年1月に公開されました。

「死神」とDAWのREAPERをかけている、この曲。

REAPERは実質無料でずっと使えてしまうソフトですが、制作者はライセンス購入が必要としてリリースしています。

その相反する性質を抱えたまま過ぎていく時間……さまざまな考察が頭の中に浮かぶ曲に仕上がっていますね。

ぜひアニメーションMVの内容も紐解きながら、聴いてみてください。

また来週NEW!阿修

また来週 / 初音ミク (To Be Continued)
また来週NEW!阿修

軽やかな挨拶とは裏腹に、終わらない戦いの切なさが胸に迫る作品です。

ボカロP、阿修さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

魔法少女をモチーフに、日常の裏側で孤独に傷つく姿を描いた本作。

バラード調のサウンドアレンジににじむ諦めのような感情が、心をぎゅっと締め付けます。

1人きりの時間、寂しさにさいなまれた時に聴くと、とくに染みると思いますよ。