【人気】余興や出し物にぴったり!盛り上がるボカロ曲まとめ
披露宴の余興や忘年会、新年会などの飲み会などでおこなわれる出し物で「担当になったけれど何をしたらいいかわからない」と悩んでいる人は多いんじゃないでしょうか。
今回この記事でご紹介していくのは、会場を沸かせたいときにぴったりな、盛り上がるボカロ曲!
バンドカバーしたい、ダンス曲を探している、BGMが欲しい、そういうときにぜひチェックしてほしいまとめです。
幅広い世代に知られている有名なボカロ曲から、フリークに受ける楽曲までたくさん集めえてみました!
ぜひ最後までチェックしてみてください!
【人気】余興や出し物にぴったり!盛り上がるボカロ曲まとめ(21〜30)
ライアーダンサーマサラダ

思わず踊りだしたくなる、爽快感あふれるダンスポップです!
2023年6月に発表されたマサラダさんの楽曲で、重音テトが歌っています。
「幸せかどうかは自分で決める」という前向きなメッセージが込められていて、心に響く仕上がり。
勢いのあるサウンドアレンジなので、新しい一歩を踏み出したいときや、元気をもらいたいときにぴったりです!
余興や出し物で使えば、会場が一気に盛り上がること間違いなしですよ!
ミラクルペイントOSTER project

心躍るジャズチューンです!
2007年にリリースされた本作はOSTER projectさんの作品で、初音ミクの歌声が軽やかな曲調と絶妙にマッチしています。
イラストを描いてくれる友人へ感謝を伝える曲で、ブラスセクションの華やかなサウンドで高揚感を見事に表現しています。
ということで、大切な人へのプレゼントソングとしてチョイスしてみるのはどうでしょうか。
【人気】余興や出し物にぴったり!盛り上がるボカロ曲まとめ(31〜40)
メルトryo

ボカロシーンの立役者といっても過言ではありません。
クリエイターユニットsupercellのコンポーザーとしても知られるryoさんの楽曲です。
2007年にニコニコ動画で公開され、曲のクオリティの高さと甘酸っぱい恋愛を描いた歌詞が話題を呼びました。
恋する乙女の気持ちを初音ミクの清らかな歌声で見事に表現、聴く人の心に響きます。
この曲があれば会場が一体となったステキな思い出になることでしょう。
鎖の少女のぼる↑P

『ツバサ』『初音ミクの憂鬱』でも知られるボカロP、のぼる↑さんによる楽曲で、2009年に発表されました。
「自分らしく生きたい」という思いが込められた歌詞は、切なさの中に力強さを感じる仕上がり。
そのメッセージ性が曲の終わりに向かって盛り上がっていく展開と合わさり、胸が熱くなります。
2019年に発表されたリアレンジバージョンもぜひ聴いてみてくださいね。
ぽっぴっぽーラマーズP

昔聴いていたのであればタイトルを見るだけであのフレーズが流れ始めるでしょう。
ボカロシーン初期から現在にいたるまで精力的に活動を続けているラマーズPさんの代表曲で、2008年に発表されました。
内容としては「初音ミクが野菜ジュースをすすめてくる」というシンプルなものなのですが、中毒性がはんぱじゃなく、当時のニコニコ動画に旋風が巻き起こりました。
アルバム『EXIT TUNES PRESENTS THE COMPLETE BEST OF ラマーズP feat.初音ミク』にも収録されています。
元気を出したいときに聴くのがぴったりですよね。
テトリス柊マグネタイト

ロシア民謡『コロブチカ』をベースにしたアレンジが特徴的な作品です。
柊マグネタイトさんによる楽曲で、2024年11月に公開されました。
聴き馴染み深いメロディーと現代的な音楽性の融合が新鮮で、聴く人を引き込みます。
歌詞では複雑な感情がテトリスのブロックのように積み重なる様子が表現されていて、共感を呼びます。
初めて聴く人にとっても聴きやすい曲だと思います!
お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️吉本おじさん

一般的な邦楽シーンと違って、ボカロ界隈はネタ曲の受け皿が広い傾向にあります。
最近のネタ曲のなかでも、特に印象的な作品といえば、こちらの『お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
本作はボカロ特有の早口ではありますが、音域はそれほど広くはなく、激しい音程の上下もありません。
ネタ曲なので盛り上がりはピカイチで、それに加えて一定の歌いやすさをほこるため、レパートリーに加えておいて損はないでしょう。


