「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介
SNSやアニメでたびたび耳にする印象的なボカロ曲のなかでも、今回はタイトルが「そ」から始まる曲をピックアップ!
MV再生回数700万回超えを記録した超人気曲から、コアなファンの多い隠れた名曲まで、幅広くご紹介していきます。
「あの曲、ほらあれ……何て曲だっけ?」SNSやアニメで耳にした印象的なボカロ曲のタイトルが思い出せず、モヤモヤしたことはありませんか?
もし「そ」から始まる曲なら、この記事を読み進めることで答え合わせができるかも!
ぜひ最後までお楽しみください!
「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介(31〜40)
それでもいいんだよPonchi♪

応援ソングをテーマに作られた高揚感のあるアッパーチューンが、Ponchi♪さんの『それでもいいんだよ』です。
2022年にリリースされた楽曲で、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の「一緒に作ろう!第10回楽曲コンテストプロセカNEXT」に採用されています。
どんなにつまずいても前を向いて進もうと歌う歌詞は、勇気を与えてくれます。
テンション高めのバンドサウンドなので、カラオケにもオススメです!
空/虚 (から)Presto

「なんとなくむなしさを感じてしまう」ということが誰しもあるのではないでしょうか。
そんな時に聴いてほしいのが『空/虚 (から)』です。
こちらはボカロPのPrestoさんが初音ミクを使って手掛けた作品。
タイトルにある2つの漢字をテーマにしていて、「自分の中身が空っぽである」のと「人生がむなしい」というのを表しています。
ただし陰鬱な内容ではなく、最後には未来への希望が示されています。
聴けばきっと元気がわいてくるはずです。
創作性シンドロームShu

胸に抱えるモヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれるような、疾走感のあるサウンドが響く『創作性シンドローム』。
EDMの作曲者としても活躍するボカロPのShuさんが2022年に制作しました。
情熱的なギターやシンセの音色とともに、初音ミクと巡音ルカのカラフルな歌唱が展開します。
クールな演奏が展開する楽曲なので、衣装やポーズにこだわってデュエットするのもオススメ。
ポップスやロック、ダンスミュージックなどさまざまなジャンルの枠をこえたボカロ曲です。
卒業内緒のピアス

内緒のピアスさんが手がけた本作は、2024年2月にリリース。
人生の転換期における複雑な感情を表現した作品で、真理に触れるような歌詞フレーズが心に刺さります。
ダイナミックな展開を見せるサウンドアプローチと重音テトSVの力強い歌声、その調和も魅力。
卒業を控えた学生さんはもちろん、人生の節目を迎えた方にもぴったり。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください。
相愛傘なつめ千秋

シンガーのしほさんへ提供された作品の花隈千冬バージョンです。
相合傘ではなく『相愛傘』と名付けられた本曲。
雨が降る間だけしか一緒にいられない2人のはかない関係性をポップに描いています。
雨が止んでしまえばこのつながりがなくなってしまう……そんな切ない予感を抱きながら相手に寄り添う様子に、心がきゅっと締め付けられるんです。
言葉にできない思いを抱えたことがある方なら、きっと共感できるのではないでしょうか。
それでいい葵木ゴウ

葵木ゴウさんが、人生の岐路に立つ人へ向けて制作した応援歌です。
2025年6月に公開された本作は、約6分という聴きごたえのある構成の作品。
歌詞には「別れ」に対する等身大な思いが込められていて、読むだけでも感動してしまいます。
そして透明感のあるバンドサウンドと音街ウナの真っすぐな歌声が心に寄り添ってくれるんですよね。
新しい一歩を踏み出す時に聴けば前向きな力をもらえると思います!
卒業しても友達だよねRINSIN

友達と一緒に聴きたい曲です。
卒業して会えなくなる友達にこの曲を贈っても喜んでもらえるかもしれません。
卒業して離れ離れになって悲しいけど、前を向いて夢を叶えようというような曲なのかなと思いました。
少し伴奏が大きいです。
友達は大切にしたいですよね。
その足を踏み出したVidrops

最初からバラードチューン全開の楽曲です。
どこかノスタルジックな雰囲気もあります。
まるで人間が歌っているかのように、VOCALOIDである鏡音レンがバラードを歌っているところがとても人気のある理由です。
常に真っ白なMVが印象的です。
卒業桜Yuuki K

卒業する先輩が好きな女の子の気持ちをつづった曲です。
先輩を好きになった人は共感できる曲ではないのでしょうか。
自分を忘れないでねという歌詞が切ないなと思いました。
上手く自分の気持ちが伝えられるといいねと思いました。
喪失モノクロームotetsu

otetsuさんの『喪失モノクローム』は神威がくぽの歌声で、失われた記憶と愛を描き出した楽曲です。
2008年に発表された作品で、ドラマチックなバンドサウンドが印象的。
いなくなってしまった大切な人へのメッセージが閉じ込められた歌詞は、読むだけでも泣けてしまうような仕上がりです。
ストーリーに思いをはせながら、ぜひじっくり聴いてみてください。


