「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介
SNSやアニメでたびたび耳にする印象的なボカロ曲のなかでも、今回はタイトルが「そ」から始まる曲をピックアップ!
MV再生回数700万回超えを記録した超人気曲から、コアなファンの多い隠れた名曲まで、幅広くご紹介していきます。
「あの曲、ほらあれ……何て曲だっけ?」SNSやアニメで耳にした印象的なボカロ曲のタイトルが思い出せず、モヤモヤしたことはありませんか?
もし「そ」から始まる曲なら、この記事を読み進めることで答え合わせができるかも!
ぜひ最後までお楽しみください!
「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介(51〜60)
蘇芳の明察IDONO KAWAZU

日常を送る中で疲れてしまったり、がんばっているのに思っているような結果が出なかったり、というタイミングで聴けばとくに刺さると思います。
ボカロP、IDONO KAWAZUさんによる楽曲で、2022年9月にリリースされました。
人生への諦めが投影された歌詞は共感性の高い仕上がり。
妙に明るい曲調がまたその世界観を形作るのに一役買っているんです。
テンポアップしていくアウトロ、その終わり際に気持ちも盛り上がります!
そばかすJUDY AND MARY×初音ミク

激しいギターロックに、溶け込むようなかわいらしい歌詞が魅力的な楽曲をご紹介します!
JUDY AND MARYが1996年にリリースした『そばかす』は、アニメ『るろうに剣心明治剣客浪漫譚』に起用され、多くの世代から愛され続けるロックナンバーです。
YUKIさんが制作したキュートな歌詞が初音ミクのイメージに似合っていますね!
歌いこなすのが難しい部分もうまくカバーしているので、とっても聴きやすいコラボ曲に仕上がっています!
そして夜と灯るMIMI

普通の日々を暮らすこと、その中で一瞬の美しさを見つけること……人生に思いをはせる、ノスタルジーな作品です。
『モーメント』の作者としても知られているボカロP、MIMIさんの楽曲で、2020年に公開されました。
ピアノの音色を軸にした奥行きのある音像が心に染みてくるよう感じます。
歌詞の哲学的なメッセージ性と対照的なリズムの軽やかさも印象的。
今こうして過ごしている時間を大切にしよう、そう思わされます。
夏の終わりの寂しさに酔いしれたいなら、ぜひとも。
それで充分だよ。MIMI

眠れない夜を抱えるあなたの心に、優しく寄り添ってくれる音楽があります。
2023年12月にリリースされたMIMIさんの楽曲です。
ピアノの透明感のある音色と可不の繊細な歌声が、孤独や不安を抱える心を温かく包み込んでくれます。
歌詞は変われない自分を責めてしまう気持ちに寄り添ってくれる内容。
そのままの自分を受け入れることの大切さを優しく語りかけてくれるんです。
心が少し重たくなってしまったとき、本作を聴くと気持ちが落ち着くはずです。
ソルティメロウMIMI

ボカロP、MIMIによる本作は、2025年2月にリリース。
「りぼん×ボカコレ×魔法のiらんど 小説&まんがコンテスト」という企画から生まれた作品です。
夜の寂しさや不安、大切な人との温かい繋がりを求める心情が描かれており、その思いが胸に迫ります。
ピアノの繊細な音色と可不の真っすぐな歌声が、曲の世界観を見事に表現しているんですよね。
あなたの心に寄り添ってくれる音楽です。
そらをとぶNoz.

心を包み込むような温かいメロディーが響きます。
Noz.さんが手がけたこの曲は2025年1月にリリース、鏡音リンが歌声を担当しています。
空を飛ぶ少女の冒険を描いた作品で、ジブリ映画『魔女の宅急便』からインスピレーションを得たそう。
ドラマチックな曲調と力強いメロディーラインが、リスナーの心を揺さぶります。
新しい一歩を踏み出したい人、心機一転したい人にぴったり。
この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。
創造Red

2021年にデビューしたボカロPのREDさん。
彼の名を一躍知らしめたのが、ボカコレ2022秋ルーキーランキングで10位を獲得した『創造』です。
こちらは大きく2つのメロディーで構成されている作品。
その前半は静かなメロディーにのせて心の弱い部分を、後半はアップテンポなメロディーに転調し弱さを乗り越える様子が描かれています。
それから、感情豊かに歌唱させている点や、英語をおり交ぜた唯一無二の言葉選びにも注目です。
想色メロディックVarious

「一緒に楽しく遊んで、それだけで完成されていた時を思い出す」そんなイントロから始まる1曲です。
優しくも激しいピアノが彩るメロディーラインのせいか、ついつい今と過去に思いを向けてしまいます。
どんな時もカラフルに色づいていた思い出、そしてまたこれからも新しくどんどん色づいていく出来事、そんな様子が描かれます。
空唄n-buna

かき鳴らされるアコースティックギターの音色から始まるこの曲。
『透明エレジー』や『ウミユリ海底譚』なども人気のボカロP、n-bunaさんによる夏ソングです。
2012年に公開されました。
遠く離れた場所にいる大切な人のところへ行きたいと歌っています。
疾走感から「会いたい」という感情があふれ出ているように思えます。
そういうのでいいあだちかすか

2017年からYouTubeに楽曲投稿を始めた、あだちかすかさん。
彼の手がける『そういうのでいい』もオススメです。
こちらはミドルテンポでドラムンベースのサウンドが特徴的な1曲。
ロックらしい要素も取り入れられているので、イベンドなどで演奏すれば盛り上がること間違いなしでしょう。
また原曲は知声を使い、あえて揺らぎのある人間味らしい歌唱に仕上げているのも特徴です。
そのた表現力をいかせる曲を探している方にもピッタリですよ。


