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「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介

SNSやアニメでたびたび耳にする印象的なボカロ曲のなかでも、今回はタイトルが「そ」から始まる曲をピックアップ!

MV再生回数700万回超えを記録した超人気曲から、コアなファンの多い隠れた名曲まで、幅広くご紹介していきます。

「あの曲、ほらあれ……何て曲だっけ?」SNSやアニメで耳にした印象的なボカロ曲のタイトルが思い出せず、モヤモヤしたことはありませんか?

もし「そ」から始まる曲なら、この記事を読み進めることで答え合わせができるかも!

ぜひ最後までお楽しみください!

「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介(1〜10)

そのたび大漠波新

そのたび / 初音ミク・重音テト
そのたび大漠波新

たたみかけてくる音に圧倒されてしまいます。

ボカロP、大漠波新さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

この楽曲は、社会の中で感じる疎外感や正義への問いといった心の葛藤を、初音ミクと重音テトの歌声で見事に表現しています。

「何者でもない自分になる」という肯定的なメッセージへと向かう展開がたまらないんですよね!

自分らしさを見失いそうな時に、この曲が背中を押してくれます。

想像フォレストじん

じん / 空想フォレスト (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
想像フォレストじん

『カゲロウプロジェクト』シリーズのメディアミックス展開が話題を呼んだ、自然の敵Pことじんさんによる作品で、2012年に公開されました。

ボーイミーツガールな物語がつづられているさわやかソングです。

聴くだけだとそんなに高くないように思えるかもしれませんが、とくにサビ後半に、なかなか大変な高い音程が登場します。

カラオケで歌うなら裏声を使うのが良いかもしれません。

ちなみにアレンジ違いの『妄想フォレスト』『空想フォレスト』という曲もありますので、合わせて楽しんでください。

卒業のうた木村わいP

卒業式で歌う合唱曲の体裁をとりながら、学校生活の裏側をブラックユーモアたっぷりに描いた異色作です。

木村わいPさんの楽曲で、2016年にニコニコ動画へ投稿されました。

歌詞には、美談として語られがちな卒業の裏にある本音、きれいごとでは済まない現実をこれでもかと詰め込んでいます。

進路未定のまま予備校で再会しようと歌うくだりなど、思わず笑ってしまう場面も。

定番の卒業ソングでは物足りない方は聴いてみてはいかがでしょうか。

「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介(11〜20)

外のヒト原口沙輔

聴けば一生抜け出せなくぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。

次世代の音楽プロデューサーとして注目を集める原口沙輔さんの作品で、2024年10月にリリースされました。

前衛的なサウンドスケープですがしっかりとキャッチーなのが、原口さんらしいんですよね。

その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。

いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかもしれません。

空を飛んテ゛るゥしぜんすい

空を飛んデるゥ/しぜんすい feat.歌愛ユキ
空を飛んテ゛るゥしぜんすい

歌愛ユキのかすれた歌声に耳が奪われます。

しぜんすいさんが手がけた『空を飛んデるゥ』は2025年2月に発表されました。

ピッチ感が微妙に揺れている、不安定なサウンドアレンジが印象的。

それが不穏な歌詞世界と相まって、クセになってしまうんです。

「怖いな」と思いながらも、ずっと聴いてしまう感じ。

今まで出会ったことのない音楽をお探しなら、一度聴いてみてください。

そうだった!!タケノコ少年 feat.初音ミク

そうだった!! / タケノコ少年 feat. 初音ミク
そうだった!!タケノコ少年 feat.初音ミク

第4回楽曲コンテストプロセカNEXTの採用作品として知られているのが『そうだった!!』です。

こちらはボカロPのタケノコ少年さんが初音ミクを使って手掛けた作品。

ふとした瞬間に大切なコトを度忘れしまった初音ミクの心境が歌われています。

少し笑える要素も盛り込まれているのが魅力ですね。

またパートごとにアラビアンな雰囲気になったり、ロックのような雰囲気になったりとサウンドがめまぐるしく変わるのも楽しい要素です。

そのまんまそのまんま、そのままずっとそのままきくお

Kikuo – そのまんまそのまんま、そのままずっとそのまま
そのまんまそのまんま、そのままずっとそのままきくお

不気味な雰囲気と深い意味を持つ楽曲です。

きくおさんの独特の世界観が存分に表れた1曲で、2023年8月公開されました。

日常生活の重圧から逃れたいという願望を表現されていて、休息を求める主人公の気持ちが伝わってきます。

疲れを感じている方や、日々の生活に息苦しさを感じている方は共感できると思いますよ。

どこか童謡のようで、どこか狂気的なこの曲をぜひあなたのプレイリストに。