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「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介

SNSやアニメでたびたび耳にする印象的なボカロ曲のなかでも、今回はタイトルが「そ」から始まる曲をピックアップ!

MV再生回数700万回超えを記録した超人気曲から、コアなファンの多い隠れた名曲まで、幅広くご紹介していきます。

「あの曲、ほらあれ……何て曲だっけ?」SNSやアニメで耳にした印象的なボカロ曲のタイトルが思い出せず、モヤモヤしたことはありませんか?

もし「そ」から始まる曲なら、この記事を読み進めることで答え合わせができるかも!

ぜひ最後までお楽しみください!

「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介(51〜60)

空唄n-buna

【初音ミク】空唄【n-buna】
空唄n-buna

かき鳴らされるアコースティックギターの音色から始まるこの曲。

『透明エレジー』や『ウミユリ海底譚』なども人気のボカロP、n-bunaさんによる夏ソングです。

2012年に公開されました。

遠く離れた場所にいる大切な人のところへ行きたいと歌っています。

疾走感から「会いたい」という感情があふれ出ているように思えます。

そういうのでいいあだちかすか

2017年からYouTubeに楽曲投稿を始めた、あだちかすかさん。

彼の手がける『そういうのでいい』もオススメです。

こちらはミドルテンポでドラムンベースのサウンドが特徴的な1曲。

ロックらしい要素も取り入れられているので、イベンドなどで演奏すれば盛り上がること間違いなしでしょう。

また原曲は知声を使い、あえて揺らぎのある人間味らしい歌唱に仕上げているのも特徴です。

そのた表現力をいかせる曲を探している方にもピッタリですよ。

空っぽのメロディーうみくん

空っぽのメロディー feat. 可不 / うみくん
空っぽのメロディーうみくん

シンガーソングライターとしても活動するボカロP・うみくんさん。

彼が2021年にリリースした『空っぽのメロディー』の表題曲であるこの曲は、「命」をテーマにした切ない思いが響くバラードです。

壮大な雰囲気をもつエレクトロ・ポップに仕上がっています。

透明感のある可不の歌唱によって心の叫びが伝わってくるでしょう。

センチメンタルな感情をつつみこむシンセサウンドに癒やされます。

誰もが感じる寂しさを歌った楽曲を聴いてみてください。

そんなのダメダメっ☆えろあきP

【MMD】そんなのダメダメっ☆に振り付けてみた【えろあきP】
そんなのダメダメっ☆えろあきP

かわいい曲といえばこの方、えろあきPさんは外せませんよね!

この曲は、マスターに対する愛情が歌われている1曲。

愛のある曲なのですが、なかなか手厳しい言葉の数々にはちょっと心が折れそうですね(笑)。

だけど「嫌よ嫌よも好きのうち」と言いますし、この曲においては本人が明言しているので、愛は確かにあるのでしょう。

キラキラしたサウンドと、けなしながらも「愛してる」という歌詞にはマスターなら胸キュンしてしまうのでは?

「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介(61〜70)

空色人種おっホイP

【初音ミク】 空色人種 (オリジナル曲)
空色人種おっホイP

ぜひともヘッドホンやイヤホンで聴いて欲しい楽曲です。

おっさんホイホイPこと、おっホイPさんの作品で2013年に公開。

青空広がる晴れた日に高まるわくわく感、そして甘酸っぱい恋心が歌われています。

さまざまな音色が登場するサウンドアレンジが聴いていて楽しいです。

パーカッションのポコポコという音も気持ちいいですよ。

自分は肩に力が入っていたんだな……と思ってしまうかも。

目的のない散歩をしながら聴くことをオススメします。

染まるセカイの物語ぎぶそん

ボカロで覚える参考書 染まるセカイの物語 (遺伝子の章の用語を覚えよう!) 歌ってみた 【月居アリス】
染まるセカイの物語ぎぶそん

ストリングスの音色が壮大な、疾走感あふれるロックナンバーです。

ギター巧者として、またアーティストへの楽曲提供をおこなっていることでも知られているボカロP、ぎぶそんさんによる楽曲で、コンピレーションアルバム『ボカロで覚える中学 理科』に収録されています。

生命の連続性、遺伝子などについてが学べる内容です。

切ない世界観が投影された歌詞、胸に来ますね。

本当、勉強ソングとしてじゃなく1つの音楽として素晴らしいです。

初夏、殺意は街を浸す病のようにこんにちは谷田さん

初夏、殺意は街を浸す病のように/こんにちは谷田さんfeat.鏡音リン
初夏、殺意は街を浸す病のようにこんにちは谷田さん

タイトルからして引き込まれてしまいますね。

オシャレさとエモさが入り混じる楽曲です。

キタニタツヤ名義でも活動しているボカロP、こんにちは谷田さんさんの作品で2015年に公開されました。

ジャジーなテイストが取り入れられたアレンジですが、王道ギターロックのような聴きやすさがあります。

ピアノのフレーズもかっこいいですね。

退廃的な言葉でつづられる歌詞には「君」への少しねじれた思いが。

濡れたアスファルトが乾く途中のむわっとしたあの感じ、伝わってきます。