RAG MusicWedding
素敵なウェディング

【花嫁の手紙】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング【2026】

【花嫁の手紙】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング【2026】
最終更新:

思わず涙を誘う感動のシーンが盛りだくさんの結婚式ですが、特に感動の嵐が巻き起こる瞬間と言えば「花嫁の手紙」ですよね。

ご両親へ贈る花嫁の言葉は日ごろなかなか口にできないような感謝の気持ちもたくさん詰まっていますから、聞いているだけで思わず目がうるんでしまいます。

そんな感動のシーンを最大限盛り上げるべく、今回は「花嫁の手紙」にぴったりのBGMを人気の邦楽を中心にリサーチしています。

世代を問わず人気の曲を集めていますから、なかなかBGMが決まらずに困っているという新郎新婦の皆さまはぜひ参考にしてください!

【花嫁の手紙】シーン別の結婚式・披露宴で人気のウェディングソング【2026】(1〜10)

手紙NEW!back number

back number – 「手紙」 Music Video
手紙NEW!back number

NTTドコモのCMに起用されヒットした曲です。

タイトル通り結婚式での手紙朗読シーンに絶好のナンバー。

両親への感謝の気持ちが詰まった歌詞にアコースティックギターの音が叙情を誘うバンドサウンド。

なかなか素直な気持ちを伝えられなかった花嫁さん、やんちゃだった花嫁さんの手紙朗読シーンにオススメの一曲です。

小さな頃からNEW!JUDY AND MARY

Judy And Mary 小さな頃から Warp Tour Final Live
小さな頃からNEW!JUDY AND MARY

JUDY AND MARYの珠玉のラブソングが、結婚式の感動を彩ります。

優しく包み込むような歌声と、心に響くメロディが、新郎新婦の思い出を美しく彩ります。

1995年1月にリリースされ、フジテレビ系『OIOI TOKYO TASTE ROOMS』のエンディングテーマにも起用された本作。

アルバム『ORANGE SUNSHINE』に収録され、オリコンチャート37位を記録しました。

思い出の写真のスライドショーやご両親への手紙のBGMにぴったり。

大切な人への想いを歌に乗せて伝えたい、そんな2人にオススメの1曲です。

言葉にできないNEW!小田和正

小田和正 本人 言葉にできない フル
言葉にできないNEW!小田和正

オフコースの名曲。

後に小田和正さんがセルフカバーしたバージョンが明治生命のCM曲に起用されリバイバルヒットしました。

映画「手紙」の挿入歌でもあり、知名度も高いため会場受けも抜群。

多くのアーティストがカバーしていますが、やはり小田さんの美声は秀逸。

あるいはインスト曲を流すのもいいですね。

バトンタッチNEW!JULEPS

【T&G】JULEPS「バトンタッチ」PV
バトンタッチNEW!JULEPS

ピアノ&コーラス・グループ“JULEPS”による愛娘を贈り出す父親の気持ちを歌った、手紙シーンに打ってつけの曲です。

染み渡るようなメロディーはもちろん、歌詞が絶品です。

作詞は秋元康氏。

流石は大御所、結婚式で父親を泣かすために創ったような歌詞です。

この曲が流れたら世間体を気にするお父さんも涙を堪えられないでしょう。

会場のお父さん方の感動も呼びますね。

angelNEW!azu

関西や東海圏で人気を博す女性シンガーazuによる「お母さんありがとう」ソングです。

スタイリッシュな曲調に素直な歌詞、azuさんのハスキーボイスも相俟って独特の魅力を放っています。

洗練された感動シーンを彩る素敵な楽曲です。

Starring Rin Oikawa Jesus, Joy Of Man’s DesiringNEW!Q;indivi

Jesu, Joy Of Man’s Desiring – Q;indivi Starring Rin Oikawa / アルバム「Celebration」
Starring Rin Oikawa Jesus, Joy Of Man’s DesiringNEW!Q;indivi

ウェディングサウンドに高い人気を誇るQ;indivi(キュー・インディヴィ)。

讃美歌「主よ人の望みの喜び」をアレンジしたこの曲は両親への手紙シーンにオススメです。

神聖な讃美歌の旋律にオルゴールの幻想的な音色が響き、透明感あふれる及川リンさんの歌声にキュートさも兼ね備えた楽曲になっています。

両親への手紙NEW!GReeeeN

GReeeeN「両親への手紙」ピアノ(Short Ver.)
両親への手紙NEW!GReeeeN

GReeeeNのアルバム「いいね!(´・ω・`)☆」に収録されている両親への手紙シーンにベストマッチした曲です。

損保ジャパンのCMソングに起用されました。

タイトル通りモチーフがそのものズバリの曲で、男性ユニットボーカルの歌声がストレートに感謝の気持ちを伝えます。