【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ
卒業式で欠かせない、音楽。
友達や先生と過ごした日々、部活動、修学旅行など、学生生活の思い出が昨日のことのように浮かんでは、寄りそう歌詞とともに染みますよね。
この記事では、吹奏楽の演奏で一段と特別な時間を彩ってくれる、J-POPをメインとしたオススメの卒業ソングを紹介します。
長く愛されている定番の楽曲はもちろん、令和以降に親しまれるようになった名曲も紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。
吹奏楽の演奏によって、新たな門出を祝う大切な卒業式がさらに彩りある1日となりましたら幸いです!
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【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ(31〜40)
桜コブクロ


優しく切ない旋律と歌詞が心に染み入る名曲です。
コブクロのデビュー曲でもあり、彼らの原点とも言える作品。
失恋や別れをテーマに、桜の花を通じて人生や感情の変化、成長を描いています。
散っても消えない思いを大切にしながら、前に進む力を歌う姿勢が印象的です。
2005年11月にシングルとしてリリースされ、翌年2月にはCD+DVDの形式で再リリースもされました。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも起用され、多くの人々の心に寄り添う楽曲となりました。
卒業式や別れの季節に聴きたくなる1曲。
春の訪れとともに、新たな一歩を踏み出そうとしている卒業生の皆さんにも深く染み入るこちらの曲を、ぜひ吹奏楽で演奏してみてはいかがでしょうか?
糸中島みゆき


中島みゆきさんが紡ぎ出す繊細な言葉が、人々の心に深く染み入る名作。
縦糸と横糸のメタファーを通じて、人生における出会いの不思議さや運命の糸を描き出しています。
本作は1992年にリリースされ、のちに1998年のドラマ『聖者の行進』の主題歌として起用されたことで広く知られるようになりました。
人と人との繋がりや、その中で生まれる温かさを丁寧に描いた歌詞は、卒業式や結婚式など、人生の節目に寄り添う楽曲として長く愛され続けています。
吹奏楽での演奏にも適しており、卒業式で演奏されれば、きっと感動的な時間を作り出すことでしょう。
春愁Mrs. GREEN APPLE


青春のはかなさや思春期の感情を繊細に描いたこの楽曲。
Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんが高校卒業式の翌日に制作したそうです。
卒業シーズンに聴きたい1曲ですね。
サントリー『クラフトボス』のCMソングとしてタイアップされ、多くの人に親しまれました。
2024年3月にはBillboard JAPANチャートでストリーミング累計再生回数1億回を突破。
別れや成長を感じる春の季節に、この楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
心に響く歌詞と美しいメロディが、あなたの思い出を彩ってくれるはずです。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46がお届けする、卒業をテーマにした楽曲。
桜の季節に感じる切なさや、伝えられなかった恋心を優しく歌い上げています。
卒業写真に封じ込められた思い出や後悔の念が、透明感のある歌声と相まって心に響きます。
2025年1月29日にリリースされる本作は、小坂菜緒さんがセンターを務め、初回仕様限定盤と通常盤の5形態で発売。
2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露されました。
卒業シーズンを迎える学生さんはもちろん、過去の恋を振り返りたい方にもオススメの1曲です。
さくら(独唱)森山直太朗


森山直太朗さんのセカンドシングル『さくら』は多くの卒業式で演奏されてきました。
単純なメロディながら、別れの季節と重なる桜の花をモチーフにした歌詞が強い印象を与えます。
リリース後、じわじわと人気が高まり、多くの学生にとっても特別な1曲となりました。
管楽器がはえる楽曲は吹奏楽のアレンジも多く、演奏面でも心にのこる1曲です。
じんわりと染みわたるメッセージが、新しい門出を迎えるすべての人を優しく励まし、卒業式の一瞬をより深く美しく彩ります。



