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【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ

卒業式で欠かせない、音楽。

友達や先生と過ごした日々、部活動、修学旅行など、学生生活の思い出が昨日のことのように浮かんでは、寄りそう歌詞とともに染みますよね。

この記事では、吹奏楽の演奏で一段と特別な時間を彩ってくれる、J-POPをメインとしたオススメの卒業ソングを紹介します。

長く愛されている定番の楽曲はもちろん、令和以降に親しまれるようになった名曲も紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

吹奏楽の演奏によって、新たな門出を祝う大切な卒業式がさらに彩りある1日となりましたら幸いです!

【2026】吹奏楽で演奏したい卒業ソング!感動のJ-POPまとめ(41〜50)

みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。

新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。

可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。

本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。

2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。

新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。

仰げば尊し

仰げば尊し【大阪桐蔭吹奏楽部】

教師への感謝と学校での思い出を歌ったこの楽曲は、1884年に発表された日本の唱歌です。

卒業式の定番曲として長く親しまれてきましたが、近年では古語表現や価値観の変化により、歌われる機会が減少しています。

教師への深い感謝の念や友情、そして別れの情感を表現した歌詞は、多くの人々の心に刻まれています。

2007年には「日本の歌百選」に選ばれ、その文化的価値が再認識されました。

1954年の映画『二十四の瞳』では重要な場面で使用され、作品の雰囲気を深めています。

卒業式や学生時代を振り返る際に聴くと、感慨深い気持ちになれる1曲ですね。

3月の帰り道平井大

平井 大 / 3月の帰り道(Lyric Video)
3月の帰り道平井大

春の桜が咲き誇る季節、平井大さんの楽曲が心に染み入ります。

卒業や別れの寂しさと新たな出発への希望を美しく歌い上げ、聴く人の心を温かく包み込みます。

ピアノとストリングスの優しい音色に乗せて、大切な思い出や未来への夢をつづった歌詞が印象的です。

2022年2月にリリースされたこの曲は、アルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。

卒業式や入学式のシーンで聴くのにピッタリな一曲。

新しい門出を迎える人にエールを送るような、心温まるメロディーが心に響きますよ。

おわりに

吹奏楽の演奏にオススメの卒業ソングを紹介しました。

長く愛されている定番の楽曲はもちろん、近年のスタンダードになってきている新しい楽曲も感動的です。

どの楽曲も素晴らしく、演奏している最中にも感極まってしまうかもしれませんね。

新たな門出を祝う大切な1日を、ぜひ吹奏楽の演奏で彩ってくださいね!